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2012/01/18

ハドソンの終焉

 コナミデジタルエンタテインメントは、完全子会社であるハドソンを2012年3月1日付で吸収合併することで合意し、取締役会で決議したと発表しました。
 ハドソンは、2011年4月1日付けでコナミの完全子会社化となり、現在はコナミの携帯電話向けコンテンツ制作を中心に事業を展開しています。
 2012年1月12日に行われた取締役会にて、コナミを存続会社としてハドソンを吸収合併を行うことで決議。同日付けで合併契約書を締結しました。消滅会社となるハドソンは、これに伴い解散となります。(後略)
 (12.1.18『インサイド』

「バーイ、ハドソン!」

ファミコン初のサードパティ・ハドソンは、ファミコンの代名詞的ゲームメーカーだった。


PCゲームからの移植『ロードランナー』でゲームマニアを唸らせ、
『バンゲリングベイ』は当時私のような子供には理解できないくらい、最先端を走っていた。

『スターフォース』
『スターソルジャー』
では全国キャラバンを開催。
日本中がゲーム熱に包まれた。

そして、スーパーヒーロー・高橋名人の誕生。
今でも憧れの存在だ。
数年前、実際に本人を目の前にした時は…興奮したなぁ。


その後も、
『チャレンジャー』
『迷宮組曲』
『高橋名人の冒険島』
など、クリアの難しい骨太のゲームをリリース。


しかしその一方で、
『ナッツアンドミルク』
『バイナリィランド』
など女の子を意識したゲームも。

『忍者ハットリくん』
は、ファミコン初のキャラクターゲームだし、
名作『ドラえもん』
を経て発売された、
『ミッキーマウス不思議の国の大冒険』
はディズニー初のファミコンソフト。

これらはファミコンユーザーの裾野を大きく広げた。


そして何より、
『ボンバーマン』
『桃太郎電鉄』
の誕生。

みんなでワイワイ楽しめるゲームの誕生は、まさに“ファミリー”コンピューターの方向性にピッタリと合致した瞬間だった。

何十年と経った今でも変わらない、当時から完成されていたそのゲーム性は素晴らしい。


全部のゲームに思い入れがあるもの!

ファミコンと、僕らと共にあったゲームメーカー。
寂しさを感じずにはいられない。

職場でハドソンうちわ使ってます

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