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2011年12月の記事

2011/12/31

今年もお世話になりました。

今年は数え切れないほどたっくさんの悲しいことがあって…

でも同じくらいの楽しいことだってあって…


悲喜こもごも流転しながらも、イチバン何かなければイケナイ“仕事”というジャンルが代わり映えしなかったという、切ないカンジにもなった1年だった。

来年は、笑顔ばかりがいっぱいの1年になりますように!

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2011/12/30

しこしこ、グビグビ。

計画性の無い私の毎年恒例行事。
年内営業も終わり誰もいない職場で、しこしこと年賀状つくり。

“辰年”で、ギリギリまで何のネタにするか悩み、あれこれ頭の中でいじくり過ぎて…
結果、来年はちょっとわかりにくくなってしまったと反省している。


夜もふけたら、今年通った飲み屋さんに年末のごあいさつ、と称した独りハシゴ酒。

今年は渋谷で何軒か、なじみのお店が閉店してしまった。

こういう時って、すごく寂しいし、(もっとお金を落としたりと)自分が協力できなかったものかと、自責の念にとらわれたりするものだ。


もうこんな、苦しいのはごめんだよ…。

今年もありがとう・来年もがんばってね、の意味も込めて、グビグビグビグビ…!

ぷはーっ、来年も宜しくお願い致します

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2011/12/29

あの場所で

今夜は高校時代の部活動の戦友達との忘年会。

会場は、学生時代練習後に通いまくった、思い出のファミリーレストラン。


(イチバン安い)目玉焼きハンバーグとドリンクバーをおかわりしまくっていたあの頃とは違い、ビールとおつまみというファミレスらしからぬスタイルで会は進む。

しかし会話のレベルは、あの頃といっしょだ。


思い出の場所で思い出話に花を咲かせる…イイネ!

気付けばたくさんの追加オーダーでレシートが長くなってしまっていた。
店員さんには面倒をかけてしまった。

ビールのドリンクバーあったらイイナ!

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2011/12/28

仕事おさめ、ヤな先輩

今日はしごとおさめ!ヤホーイ!!

お昼過ぎから社内で、お寿司を食べビールを飲みながら、仕事の後片付けをする。

そして夕方になると、お腹いっぱいアルコールホロ酔いにもかかわらず、みんなで飲み屋さんにくり出すのが毎年恒例だ。


基本私は、普段おひとりさまで飲むか、唯一の同期と2人で飲むので、それ以外の職場の人をお酒に誘うことはない。

しかし今日はがんばって、今年入った新人2人を誘ったら…
「帰ります。」
と断られてしまった…。

寂しい!ショック!
もう2度と誘わねぇよぅ!


私の持論に、
「社会人にイチバン必要なのは、“断り方”。」

というのがあって、こんこんとコレを教えてあげたいのだが…教える場もないのか。

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2011/12/27

幸せ~

今夜は職場と昔職場にいた人達、仲のいいメンバーで忘年会。

上司や先輩、同期、後輩…周りには私の好きな人ばっかりで、とても楽しかった!

なぜ私の好きな人ばっかりだったかというと…私が幹事をやったからである。


みんな、お誘いにノリノリで来てくれて、ご飯もおいしいと言ってくれて、会話もはずみ、

嬉し過ぎて、楽し過ぎて…

ポコポコワインを空けて、酔っぱらってお会計を他人に任せ、あげくの果てに記憶をなくすという失態をおかしたのであった。ダメじゃん!


何よりあんなに楽しかった出来事なのに、半分くらい覚えてないなんて、何てモッタイナイのだろう!

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2011/12/25

小田原よいとこ

箱根を後にし、今日は小田原を巡った。

久々に小田原を歩いてみると、あいかわらずののんびり…イヤ、いわゆる“モヤモヤ”した中にも、驚いた発見が多かった。


商店街が元気。

逆に、駅から離れた国際通り・宮小路周辺の昭和加減(廃れた感)のステキさ。

小田原城前にいた、ゾウのウメコさんが亡くなっていた。

“小田原ういろう”の「ういろう」とは、家の名前と会社の名前だった。

小田原の海はすごく青くてキレイ!

あおーい!さむーい!


海があって山があって、元城下町宿場町だけあって街の規模は大きく、文化財も多く、でものんびりしていて、陰もあって陽もある。

いい町だと再実感した。

かの堅城でござる

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2011/12/24

クリスマス

クリスマスイブの今日は、後ろ髪を引かれる思い富士屋ホテルを後にしてから、箱根観光。

定番のあんなとここんなとこを巡ったのであった。

海賊王に、オレは…オレは…


そういえば去年の24日25日は何していたのかな、と手帳を開いてみると…

でっかいケーキを抱えてなじみのバーに入って、周りのお客さんと食べる
   ↓
年賀状のネタを探しにブックオフ巡り
   ↓
メイド喫茶に入り浸る
   ↓
急遽誘われた飲み会に参加

で2日間を過ごしていたのであった。


まぁこれはこれで楽しかったんだけど…ね。

今年はステキなクリスマスだった。

…アッ「は」じゃない!「も」!「も」!

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2011/12/23

憧れの富士屋ホテル

死ぬまでに一度泊まってみたかった、箱根宮ノ下富士屋ホテルに行った。

天井たかーい!お部屋は西洋館。
高い天井に、クラシックな調度品、赤じゅうたん。
(どこの部屋もそうだけれど)おフロの蛇口をひねると温泉…なんて贅沢なの!

日光東照宮をモチーフにした、メインダイニング“フジヤ”をはじめ、どこもかしこも素晴らしい造りだった。

フジヤの守り神


あっ大事な食事!

上品で、優しくて、量もちょうどよくて、大満足。

直前ということもあって、夜はクリスマスを意識したメニュー。
デザートはブッシュドノエル!

箱根の漆黒の闇夜に包まれ、ぼんやりと輝くフジヤもステキだけれども、一夜明け、朝日が射し込みキラキラ光るフジヤも、また美しかった。
モーニングの目玉焼きが、すごくおいしかった。

キラキラ輝く目玉焼き


またホテルのどこにいる人も、おだやかで丁寧なサービス。

みんながこのホテルの一員だという自覚と誇りをもっているんだと、ひしひしと感じた。


まさにホテルってこうあるべき!

夢のような時間を過ごせた。


と、いうわけで、内でも外でも、ずっと田舎者のようにキョロキョロ、そして写真をパシャパシャ、しっ放し。

もっとゆったり過ごしたいのに、ついつい欲張りしちゃう。
1泊じゃ足りない!


また来ることを夢みて…富士屋ホテル写真部でもある嶋写真店のお姉さんに写真を撮ってもらう。

後日1枚を郵送してくれ、もう1枚はこのホテルにずっと保管されるのだそう。
130年余の歴史を誇るホテルの一部になれたようで、嬉しいものだ。

エントランス

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2011/12/18

プロレスに、ありがとう。

大日本プロレス年末のビッグイベント、横浜文化体育館大会へ。

3大タイトルマッチ1戦目は、BJWタッグ選手権。

仲悪タッグからすっかりデレデレタッグな兆しの義人・組。
すっかり目の離せない存在になった。

試合終盤、裕向の新必殺技・卍コブラに捉えられ絶体絶命の忍を救いに、イサミを引きずりながらリングに上る義人…
であったが、あとわずか数センチのところで力尽きた瞬間は、壮大なドラマを見ているように切なくなった。

タイトル挑戦に失敗して一区切りかもしれないけれど、もう少しこの2人のツンデレ恋愛劇場を見てみたい。


セミのアジアタッグは対抗戦だけあって大盛り上がり。

そんな中、諏訪魔の存在感が群を抜いていた。
悪い!強い!
ヒールのように会場をあおり、関本を圧倒する。

まさにメジャークオリティ。
昨今はメジャーとインディーの差なんてもはや存在しないと思っていたが…
ここまで見せつけられるとは。

試合後諏訪魔×関本、一騎討ちの気運が高まった。
この2人ならただただ“スゴい”試合を見せてくれそうだ。


メインはBJWデスマッチヘビー級、伊東竜二×アブドーラ小林。

目新しさがないカード、そしてセミの熱狂の後というハンデの中だったが…
途中無数のフォークが刺さった凶器があらわれた時は、さすがに客席から悲鳴が上がった。


結果はまさかの王座移動。

正直、もう少し伊東に王者として君臨していてもらいたかった。
絶対王者を超えるための若手からベテランまでの切磋琢磨、そしてそれを超えたレスラーがあらわれてからのネクスト。
また、MASADAとの完全決着戦も見たかった。

しかし一方で愛を叫び続けているコバは、業界を巻き込んだ新しい王者、新しい大日本プロレスを見せてくれると宣言した。
こうなったら来年は、コバに、ファンの想像できないくらいのBJWを見せてもらいたい。
期待したい。


と、いうわけで、一応予定では今年のプロレス観戦は今日で終わり。

今年はたくさん悲しいことがあった…
そんな中、人生を戦わせ、倒れても倒れても立ち上がるプロレスこそ、日本を励ますのにピッタリなものだと、私は思っている。

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2011/12/17

チャーハンは裏切らないが

チャーハンって、おいしいよね。
チャーハンは、裏切らない。


と、いうわけで、横浜中華街へ。

とにかくおいしいチャーハンを食べたいということで、同發別館へ行った。

休日のランチセットは、チャーハンセットからラーメンのセットまで、数種類並ぶ。


と、いうわけでチャーハン登場!

おいしいがいっぱい


おいしい!
量もいーっぱい!

モグモグモグモグ…
モグモグモグモグ…
モグモグモグモグ…


…ふぅ。
2人で行って、チャーハン2つ頼まなくてよかった(1つチャーシューメンにした)…

さすがにチャーハン好きでも…ね。

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