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2010/08/01

あと5ヵ月

NEO女子プロレス後楽園ホール大会へ。

独自に引退記念ロードを突き進む宮崎は、植松さくらと3wayマッチ。
プロレスの職人が揃っただけあり、さすがの素晴らしい試合だった。

さすがの試合


第5試合でタニーが、JWP無差別級王者・米山に挑む。

“タニーが認定するかわいい後輩”という間柄だけあって、手の合った試合。
その分序盤は迫力に欠けたが、後半の盛り上がりとてもよかった。
後楽園にタニーコール!

しかし米山革命を掲げる新チャンプに、1歩及ばず。
試合後のマイクは、プロレスラーらしくない、でも2人らしい優しいもので…ステキだった。


セミで野崎渚がケガから復帰。
新しいコスチューム・テーマ曲・髪型から、今までの清純派アイドルレスラーから脱却を図ろうとしているようだ。

受ける!しかしファイトスタイルに大きな新しさは感じられなかった。
何度か朱里を苦しめた、スリーパーホールドが、その片鱗だったのだろうか。

それより、過剰とも思えるアピールや表情に目が行ってしまった。
まるでメキシコから帰国直後の下田を見た時のような違和感。
肩のテーピングはまだ痛々しかったし、完全回復にまで至っていないようでもあった。

もちろんこれからの選手。
今後に期待する部分はたくさんある。
完敗の試合後にもかかわらず、TAJIRIに「プロレスを教えてください。」と頼み込んだ厚顔さは、必死さの証ととらえたい。


メインはタッグ王者タムクリに、華名紫雷イオが挑む。

序盤、プランチャをよけられ栗原が足を負傷。
元々この4人の試合になると、受ける側に回る栗原が必然的に目立つのだが、今回は特にそれが目立つ試合となってしまった。
歩くことさえままならなく、悲鳴を上げながら耐え続ける…。

田村様と華名の“バチバチ”などを期待していた人は肩透かしを食らってしまったかもしれないが、田村様の必死のサポートの末、栗原の最後の裏投げの畳み掛けは素晴らしく、チャンピオンとしての意地を見せた。

5回防衛へ


しかし試合後、「負けの美学や!」とマイクを握ったトリプルテイルズも、存在感を増してきている。
今日はTARUちゃんのようだった!


気付けば今年も後5ヵ月。
今日は引退を控える3選手が、それぞれの試合でそれぞれの役目を努めていたが、そろそろ3人の絡みも見たい。

タッグ戦線!
連続防衛区録を達成しようとしている王者組を倒せるのは、あのプロレス界に惨然と輝く名タッグチームしかないと思うのだが…!

この2人だろー!

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