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2010/08/07

今年も六角橋が悲鳴に染まる(石原部長の)

毎年恒例横浜六角橋商店街の“商店街プロレス”。

毎年ホント楽しみにしてます


このイベントの素晴らしさは、地元商店街もそのプロレスのストーリーに組み込まれること。

第1試合の勝利者賞には“商店街フリーパス券”が授与。

これが石原コレクションだー!またおととし家宝のツボを場外乱闘の際に破壊された六角橋商店街・石原販売促進部長は、それに懲りずに今年、「メインまでに撤収する。」と家宝の絵画を展示。

しかし案の定それは、第3試合に破壊されるのであった…。


後半の盛り上がりは、大日本プロレスそのまま。

セミでは関本や岡林が大迫力の肉弾戦を展開。

メインでは伊東たかし、アブ小による蛍光灯デスマッチ。

愛してま~す


そして全試合終了後には選手たちがそのまま、物販&ファンサービス。

激しい戦いと笑顔の、今年も大いに盛り上がった素晴らしいイベントだった。


今日はプロレス初観戦の友人がいたのだが、ビールを飲みながら登坂部長のマイクを聞き、プロレスの迫力に驚き、写真を撮りまくり、場外乱闘と流血にビビり、蛍光灯に恐怖し…
でも最後は血みどろのアブ小とにこやかに写真撮影をして帰る、という予想以上の反応とエンジョイをしてくれて、嬉しかった。

さすが商店街プロレス!さすが大日本プロレス

シュールな凶器を使用する邪鬼

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