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2010/08/02

運命の刻を目前にして…?

 31日午後1時ごろ、神戸市東灘区のドーナツ店から「アルバイトの男性店員が動かなくなった」と、119番があった。男性(41)は救急搬送され、病院で死亡が確認された。男性は店内で暴れたため、男性店長(43)が制止、おとなしくさせた後に意識を失った。
 東灘署によると、男性は午前6時半ごろ出勤。同7時ごろ、店長から普段の勤務態度や仕事ぶりについて注意されると、「俺を殴ってくれ!」などと叫び始めたという。約1時間にわたり、壁や床に自分の頭を打ちつけ、十数個のドーナツをまき散らすなど暴れたが、店長に押さえ込まれ、いったんは落ち着いたという。
 だが、約1時間後の同9時ごろに再び暴れ始めたため、店長が「いい加減にしろ」と、アルミ製のトレー(約270グラム)で頭を5回ほどたたき制止した。その後、男性は同11時ごろから奥の部屋で休憩。午後1時ごろ、店長の妻(45)が出勤して様子を見に行くと、布団に横たわっていた男性は呼吸をしておらず、意識がなかった。
 病院に運ばれたものの、同2時ごろに死亡したという。男性の頭頂部には大きなこぶがあり、病院によると「硬膜下血腫」とみられるという。(後略)
 (10・7・11『スポーツ報知』

たまにある不可解なこのようなニュースを見ると、不謹慎ながら、
「燃え尽きる寸前のロウソクがイチバン燃え上がる」
って言葉が頭をよぎる。

突然逃れられない死期を目前にして、何かを伝えようと、いやそれから逃れるように、何かがその人を強く動かしたのだと…。

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