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2010/08/05

即身仏

 100歳以上の高齢者の行方が全国各地で分からなくなっている問題で、兵庫県川西市でも101歳と102歳の男性2人の所在が確認できていないことがわかった。
 川西市によると、先月20日に市内の100歳以上の市民約60人に記念品の贈呈について、確認の文書を郵送したところ、男性2人について、あて先人不明で返送されてきたという。102歳の男性については3年連続で、101歳の男性は2年連続で返送された。
 川西市は「所在の確認を急ぎたい」と話している。
 (10・8・4『毎日新聞』

日本中から忘れ去られていた即身仏が次々見つかって…日本人の平均寿命は下がるのではないか。

年金不正受給などの意図的なものはもちろん言語道断だが、本当に“行方知らず”だったりする事例が多いというのは驚きだ。


こればかりは家の問題。
お役所がどうにかできることではない。

そこまで面倒見切れないもの。


確かに100歳近くのお年寄りは、その子供も相当な高齢。
色んなものがとにかくめんどくさくなるのはわかる。

じゃあその子供は?
その子供の子供は?
その子供の子供の子供は?

よく言われている“希薄となった家族の絆”、その実例なのだろう。

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