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2010/06/05

アイスリボンいつの間に

アイスリボン板橋グリーンホール大会へ。

アイスリボンの興行を見るのは約1年ぶり。
サイトやTwitterで団体の動向は知っていたけれども、やはり試合を観戦するのとはわけが違う。

派生した「19時女子プロレス」同様、ここの団体も“選手たちの成長劇”がメイン。
やはり長いブランクを空けての観戦は、驚きの連続だった。


迫力を増した志田の攻め。“後輩の壁となる姿”・そして説得力のあるストンピングが、よかった。

『19時女子プロレス』の中継でも驚いた、ちいの成長。確実に力強さが増していた。
は自身の世界観をよりパワーアップ。もう、なくてはならない存在に。
昨年末からの東スポとの絡みで、吹っ切れたハム子。キャラクターを確立し、新コスチュームでの悩殺っぷり。ラリアットはまだ手打ちだったけれど、団体内での使い手として磨きをかけて欲しい。

いいエルボーを受けていた安藤。芸能活動を充実させることで、アイスリボンでの居場所を自ら得た感。さすがだ。
飛香はあの長身の上に、柔軟性と空中技に磨きをかけ、強烈な存在感を見せる。
もうすっかり一人前のレスラーの雰囲気をまとっていた真琴。


同期2人が自分の得意分野を伸ばしていたのに対し、はじめからプロレスの完成度の高かった藤本は、インサイドワークでの成長を見せ…早くも幅が広がってきたように思う。

女王率いるユニットに参加し、新たな舞台を見つけたしもうま。
激しい試合を制したみのり。安定感はさらに増し、感情が試合によりあらわれるように。


そしてルーキー。

“世界の帯広”は爽やかで、まさにアスリート。さくらが彼女に『19時~』を任せた理由が、少しわかった気がした。
わずか3ヵ月のキャリアでメインを任されたつくしは、危なげなくその責務を全うし、感心させられた。


でも、やっぱりさくら。

昨年の女子プロレスMVPが、アイドルとの2足のわらじレスラーと、中学生レスラー相手に防衛戦を行う。自分の価値を全く落とさずに。
これは本当にすごいことだと思う。

逆に相手は、経験値と価値が上がっていく。

そして団体全体の底上げがなされていく。


いつの間にか選手層が厚くなり、そしてどの選手も個性的で…アイスリボンはすごいなと思った。

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