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2010/06/03

評価って何から来ているのだろう

私は、好き嫌いは激しいけれど、その感情があまり変化しない。
好きな人はずっと好きだし、嫌いな人はずっと嫌い。

そんな私から見ると、毎度の首相の落はくの光景…マスコミや世論の“掌返し”には、驚かされる。


つい半年前まではその人に熱い声援を送っていたのに、今では「裏切られた!許さない!」なんて恨みの対象になっている。

まぁ鳩山首相の場合は、期待値が大きかっただけにその反動も大きかったのだろうが。


しかし8ヶ月前にも今と同じおかしな言動はあって…当時は「宇宙人」なんてもてはやされていたのに、今では「ブレ」や「ただの変人」。

8ヶ月前にもしていた特徴的なファッションも、当時は「際立った個性」だったのに、今では嘲笑の対象。


その人の評価ってのは、何がさせるものなのだろう。
…実力かな。

それだけだったのならわかりやすいし、文句は言えないけれども、どうなのだろう…“評価”って、怖いなぁ。


  普天間米軍基地問題の迷走で、海外メディアから手厳しい批判を浴びていた鳩山由紀夫首相が、今度はファッションでも評判を落としている。会合で着ていたカラフルなシャツが、米国で「時代遅れで最悪の服装」などと報じられ、海外のネットユーザーたちも「胸くそ悪い」「公式の場でこれはダメでしょ」などとコメントしている。
 話題になっているのは、鳩山首相が2010年4月、支援者を官邸に招いて「リアル鳩カフェ」を開催したときに着ていたシャツ。赤、黄、緑、紫、青の5色から成るチェック模様が入ったカラフルなもの。サイズが大きめなのか、肩幅も合っていないように見える。
 ■首相のファッションは「犯罪」レベル?
 国内では『週刊朝日』の4月23日号で、ファッション評論家のドン小西さんが「ワーストドレッサー早くも決定!」などと酷評。これを受け、米CNNは5月12日付けで「日本の首相が服装で集中砲火」と報じた。(後略)
 (10・5・18『J-CASTニュース』

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コメント

ほんと。
うまくいってお金もうけて、カリスマだのなんだのと言われていた社長さんも倒産して何もかもなくなったとたんに、ボロクソですもんね。
ちゃんこ若も・・・・いっきになくなって、お兄ちゃんもひどい言われようです!!

投稿: まんちゃん | 2010/06/07 14:09

まんちゃんさま、こんばんはー。

ちょーっと、掌かえしが過ぎますよね。
その人が実は悪人だったのなら…少しはそれを見抜けなかった自分を恥ずべきだし、もちろんその逆もありますよね。

投稿: かんげ | 2010/06/07 21:47

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