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2010/06/23

悲惨だが、よくあることかもしれない。

以前にも書いたけれど、インターネットのおかげで今や誰もが“主張”できるようになった、国民総芸人時代。

「もっと注目されたい!」
「もっとたくさんの人をアッと言わせたい!」

しかしそこには、才能というものがある。

普通の人は普通で行き詰まり、自分が普通であることを受け入れるのだ。


しかしそんな中、その現実を受け入れられない人は…思いが空回りして、行き過ぎてしまう。


中学生くらいの、自我の固まっていない、不器用で、それでいて他人との差異を激しく求める時期の、悲惨な事故。

何が悪いって…何も悪くないんだよなぁ。


 21日午前5時25分ごろ、全羅北道群山市のSマンション7階の通路に設置された鉄製の防護柵で、中学2年生のA君(14)が、「命懸けの懸垂」と呼ばれる遊びをしていて、転落し死亡した。
 A君の友人S君(14)は、警察の調べに対し、「友達が突然、『命懸けの懸垂をやる』と言い、止めるのを聞かず、防護柵にぶら下がった。『懸垂』をする場面は見ていないが、友達が『助けてくれ』と言ったため、引き上げようとしたところ、『あっ』と叫んで落ちていった」と話した。(後略)
 (10・6・22『痛いニュース』


(〈トラックバック〉●「中2少年、「命懸けの懸垂」でマンション7階から転落死 ネット動画の影響か」→(10・6・22)『痛いニュース』

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