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2010/06/05

まだ続く、NEOの未来。

夜はNEO女子プロレスの板橋グリーンホール大会。

松本×羽沙羅・大畠×イオと感情のぶつかりあうシリアスな好勝負があり、奈苗広田×マシンガンズ、ランジェリー武藤参加の3wayとコミカルな好勝負があり…バランスの取れたいい興行だった。

ベルトへ!


しかし、今日の全ては、メイン。

勇気彩が女王にどこまで迫れるか、そしてそこに未来が見えるのか。


…結果的に言えば、完敗だった。

しかし予想以上に勇気が健闘したのも確か。
田村様の腰に狙いを絞り、一点集中。
試合の大半は田村の悲鳴が占めていたようにも思う。


しかし、王者を追い込めば追い込むほど、土壇場での差が見えてしまった感がある。

試合後半になると下半身がついていかなくなり、技を受ける方にヒヤッとする場面もあった。


ここ1年くらいで感じていたが、今の田村様は、確実に全盛期ではなく下降線をたどっている。

でもだからこそ、今の田村様は強い。
ファンの“思い”がのっているから…相当のことでなければ彼女のベルトは奪えないだろう。

フィニッシュ!


だからこそ、今日ようやく王者と同じラインに立ったと思われる、勇気の“ネクスト”に期待したい。

試合後の呼び掛けに、ノーコメントでリングを後にしたのは、何かの決意だと思いたい。


私の好きな言葉は、かつて欠場明けの栗原に田村様が送った言葉、
「焦らなくてもいい。でものんびりしていられない。」

誰よりも、今の勇気へ当てはまる。

次を待つ!

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