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2010/01/30

忘れないこと

紀伊國屋サザンシアターで、夜想会舞台『めぐみへの誓い』を観劇。
Fu-Fu田中萌さまも出演。

拉致被害者横田めぐみさんの国内・北朝鮮での生活を軸に、彼女を待ちつづける両親、小泉総理訪朝時の政府の対応、被害者の会の今など、“拉致問題”をテーマにした話題作。


国家犯罪でありながらその被害者が個人であるこの事件は、国民に他人事と捉えられがちである。

現に被害者の会には、心ない中傷などもあるようだ。

だけれども、突然家族がいなくなり、そこでどうすることもできない、残された人たちの悲しみ・やり場のない怒りは想像に難くない。


劇中でも語られていたが、
「これは国家犯罪だから、国でしか対応できない。」
ということ。

これがもどかしい。


しかし、国民の声が国を動かす事例だってある。

事件の進展が滞っている今、こうして考え、話し合い、このことを風化させないことが、我々の少なくともできることなのではないだろうか。

『めぐみへの誓い』

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