« 春が来ました(認定) | トップページ | 焦れ焦るな就職活動 »

2009/03/18

オリジナルには絶対勝てない

何においてもコピーやカバーしたものが、オリジナルを超えることはない、と実感することが多々ある。

よくヴィレッジヴァンガードで流れている、サザンとかユーミンとか、日本の有名ポップスを女の人がミディアムなテンポ?ボサノヴァ調?で歌っているアレ、何とかならないものかと思う。

よくゲームセンターのプライズである、キン肉マンとかゲゲゲの鬼太郎PansonWorksがプロデュースしたというアレ、何とかならないものかと思う。


ファンは桑田の声が・ゆでたまご中井の絵が好きなのであって、そこにあらわれる全く関係のないアーティストやデザイナーの主張は、余計なものとしか思えないのだ。

大好きなマンガのグッズが登場したかと思ったら、原作と全然違うものでガッカリ…
そのままで、そのままでいいんだよ!


扱う対象が大きければ大きいほど、そこには思いが込められていているから…そこに生じる格差で、より難しくなるのだろう。

|

« 春が来ました(認定) | トップページ | 焦れ焦るな就職活動 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「文化・芸術」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

まったく同感です。
なんか最近やたらカバーしてますが、歌を聞くとほんとがっかりします。

あとよくタレントとかが声優をやったりしますが、あれもな~。

投稿: hisa | 2009/03/18 23:23

hisaさま、こんばんはー。

その道のトップの方なんかがアレすると、ぶつかり合う個性や格でいいものができると思うのですが…
デビューしたてくらいの方が、「カバーCD」とか「プロデュース」なんてしてしまうと、目も当てられなくなりますよねぇ…。

“声”もきっと、向き不向き?得意不得意?がありますものね。
人選は慎重にしていただきたいものです。

投稿: かんげ | 2009/03/19 17:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/44390102

この記事へのトラックバック一覧です: オリジナルには絶対勝てない:

« 春が来ました(認定) | トップページ | 焦れ焦るな就職活動 »