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2008/12/27

今日は田村様じゃなくてよっちゃん

NEO女子プロレス道場マッチへ。

今年最後の道場マッチと、道場設立3周年記念と、引退迫った元気美佐恵の道場ラストマッチ(+トークショー)とが合わさった、特別興行。

道場は底冷えし歯を鳴らすほど寒かったが、その分売店の焼きそばとスープスパ(京子作)が、おいしかったー。

本っ当に冷え込んだ


○<第1試合>元気×ピンキー
ピンキー真由香…2年目の選手にしては力強い、とてもいいエルボーを打っていて印象に残った。

○<第2試合>元気×上林
市来を含めた“「女子プロレス予備校」同窓会3way”は、今回の目玉の1つだったが…まさかの市来欠場。
夜の鬼神道・大注目のさくらえみ戦も中止になったようだし、これ以上無い最悪のタイミングだった。

しかしながら元気も上林もゴングが鳴ると、市来の亡霊(?)と戦っていた!

○<第3試合>元気田村様マシンガンズ×京子三田松尾勇気
きっと大みそかの後楽園はシリアスなものになるだろうから…
同期タッグ結成の8人タッグマッチは、その逆にとことん振り切った、楽しい試合だった。

同期って何だってステキ


○<第4試合・所属全選手参加場外転落者落書きバトルロイヤル>
こういう試合だと、京子の上手さが光る。

元気はGドライバーで田村様からフォールをとり、先の板橋大会の借りを返した。
その元気、最後タニー相手に決めたフィニッシュは…なんとムーンサルトプレス!
彼女の現役15年間における1つの夢が叶った瞬間であった。(ほぼウソ)


試合後の元気のトークショーは、×関係者、1対1で3分間のバトルトーク。

元気京子への尊敬の眼差し。
これと同様のものを、勇気が元気に向けていて、微笑ましかった。
「よく勇気と似ているって言われる。」なんて話が出ると、目を輝かせたりして。

涙タニーとは殴り合いのケンカをするという話。
そのトークを、売店で聞いている時点で感極まってしまった田村様は、自身のトークでも、その後今年1年を振り返った時も、涙がポロポロ…。
「こんなにやり合える相手は他にいない…。」と嗚咽を漏らしながら語るその姿に、2人の関係とプロレスに、美しさを感じた。


その関係や同期4人の友情はもちろんのこと、今日見ていて、NEOはまさに“一枚岩”だなと思った。
まとまった、いい団体だと思う。

後は新人さえ入って、育ってくれれば完璧なのだが…。


しかしながら大みそかに、より期待が高まった。

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