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2008/12/26

今年の変化(その2)

忘れもしない、今年2月の末の月曜日。
突然、自分の中に膿せんの存在を実感するようになった。

その後、徹夜した朝などは自分から満員電車の臭いを感じたり。

旅行先でおフロから自分の部屋に戻って来ると、
「アレ…誰かいた…?」
と思うくらいに違和感のある人の匂いを感じたり(自分なのだけれども)。

と、いうわけで、今年は確実に“加齢臭”と呼ばれるものが自分から発生し出した年であった。


以前から、お酒に弱くなったとか、残尿感があるとか、毛髪が細くなったとか、汗がサラサラじゃなくなったとか、少しずつ加齢の感覚は出てきていたけれども…
ここまでハッキリと、“臭い”というものでそれを実感させられるようになるとは思ってもいなかった。

急に来るものなのだなぁ。


そして今、何より恐ろしいのは!
こうして上半期にずっと思っていた、
「臭うなぁ…。」
これが今、慣れてしまったのか感じなくなりつつあることだ!

こうしてどんどん自分を省みず、気付かず、年齢を重ねてダサいオッサンになってしまうのかと思うと…恐ろし過ぎる!(気を遣わなきゃ)

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