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2008/10/04

20周年、30周年、40周年(つづき)

(つづき)

○<第4試合>ハルクラ×元気田村様
NEOのファンは他団体の選手も平等に声援を送り優しいイメージがあるけれども、田村様と元気がタッグを組んだ時の期待値は別物だと実感した。
2人への声援が方々から飛び交っていた。

しかしそんなアウェイの状態もなんのその。しっかり時間切れでの防衛を果たしたハルクラ。
JWPは見ていないのでこのチャンプは名前しか知らなかったのだけれども、あのNEO最強コンビ相手に一歩も引かず、いや体力に関しては試合終盤でもしっかりと動けていて、挑戦者チームを圧倒していたように思う。
こんなすごいレスラーいたのかと驚いた。

○<第5試合>ラスカチョ×アマンドラ
レジェンド復活!あのカラーパイプイスももちろん復活!
下田はメキシコで何を学んでいたのかと思ったら、オーバーアクションだった。
しかし試合が進むと往年の合体技、鉄柵攻撃、2人並んでの相手を切り捨てるような冷静なマイク…ラスカチョはやはりラスカチョだった。

レジェンド


対するアマンドラ。
憎まれ役を一身に背負って戦い、キムキョンは自身で持ち込んだ有刺鉄線ボードに落とされる。
場内の大歓声と、べっとりと血のりのついた有刺鉄線ボート…そのやられっぷり、あっぱれ!

場外カウント・反則カウント無しの荒れた試合のフィニッシュは、三田のデスバレーボム。
「1.2・3!」
と会場が一体となりコールし、イチバン盛り上がった試合だった。

○<第6試合>NEOマシンガンズ×松尾風香
試合後の売店で“ラスカチョと3ショット”と双璧をなして行列をつくっていたのが風香の売店だった。
やっぱりすごい人気だな!
そうなるとマシンガンズの予告した、“スーパー恥ずかし固め”に密やかに期待していた人が相当いたのだろう。
残念ながら(?)私の席は東側だったので、フィニッシュの瞬間はスモークに包まれていた…。

それはそうと松尾と風香って、プライベートじゃ絶対仲よくならなそうな雰囲気があると思うのは私だけだろうか。

シュールな画像だ…


○<第7試合>京子×奈苗
メインまでの時間が長く、パワーファイター同士の大味な試合だとお客さんもダレてしまうのではないかと危惧していたが、魅せるところは魅せ、しっかり引き締まったタイトルマッチになった。さすが。

京子は負けてしまったが、本人の言葉を除いても、「もうこれで一線退いたな…。」って感じが全くしなかった。
本当に彼女は30周年40周年を狙っていると、そう感じられた戦いだった。

20年の重み!


ベルト流出。

今後NEOマットは高橋奈苗を中心に回るのか。

(井上京子より)若手は、今こそ自己主張しなければいけない。
そうでもしないと、また井上京子の存在に潰されてしまうぞ!

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