« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月の記事

2008/07/29

今週は完全にルパンの週。

今週、『BSアニメ夜話スペシャル』で、“ルパン三世”

“ファーストシリーズ一挙放送”に、

「ファンはビデオでDVDで何百回と見ているから、何を今さら…
もっとNHKの取材力を活かした関係者の秘話や、ファンによるマニアックな特集が組まれればいいのに。」

と思いながらテレビを見出したら、

「やっぱいいものは、何回見てもいいねー。」
となっていた。


ちなみに私の中での緑ルパンのイチバンは、
第4話「脱獄のチャンスは一度」。

ルパンの艶やかな声、復讐に燃える瞳。
男の意地。
ルパンと次元の信頼、友情。
不二子のニーソックス。

張られた伏線。
華麗な脱獄のテクニック。

ライバルとしてルパンの逮捕と裁きを受け入れられない銭形警部や、お宝は結局手に入らないという、後のシリーズにもわたるお約束の初出。

様々な要素が詰まってシビれるくらいにカッコいい、素晴らしい作品だ。


特筆すべきは、不二子のルパンへの愛。
二階堂有希子の峰不二子は、時としてルパンを裏切りあざむきながらも、心の根底では彼を愛している。

この関係性がシリーズ全般に、大人の物語としての深みを与えているのだ。


…ほらね。

たかが私1人でもこれだけ語れてしまうのだから、横山智佐等ルパンファンの著名人が集結する最終日(生放送)は、とてもよいことになりそうな予感。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/28

意図せず接客

今夜は外でお仕事。

お店を借りての撮影があって、そのディレクション。
しかしちゃんと許可をもらっていると聞いて出かけてみたものの…見事に営業中。


「ちょうど今、完全にお客さんの多い時間帯なんです!でも好きにやっちゃってください!」

と、確かに許可はちゃんとあって、お店の方が全面的に協力してくれたのだけれども…ひっきりなしに出入りするお客さんで、まるでゲリラ撮影のよう。


気にしぃなので、
「スイマセン、スイマセン…。」
と念仏のように唱えていたのだけれども、それも最後のほうはなぜか、

「しゃいあせ~。」
とか、
「ありがたぁした~。」

とかになっていて、余分に疲れた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/27

デジャヴ鎌倉

子供達がラジオ体操に出かける前に家を出て、鎌倉へ行った。

…アレ?
何かこんなカンジの書き出しの記事、覚えてる…。


と、いうわけで以前と同様、今日も目的は、
“レストラン・CARO”のハンバーグ!

もうすっかりここのデミグラスソースのトリコです。


人のほとんどいない八幡様をお参りしてから、朝ごはん。

そして、海に向かう人たちを後目に逆方向へ。

長谷の観音様の大きさに改めて驚いたり、高台から遠くのパラソル群を眺めてみたり、神社の境内の日陰でボーッとしてみたり…
フラフラしていると、あっという間にお陽さまは頭の上に昇っていた。

蓮にさるすべり…長谷寺は花が見事でした


12時ジャスト!
過剰なまでのお天気と、ずいぶんと歩いたせいもあって、転がり込むようにお店に入る。


ようやくありつけた昼ビールと、おいしいおいしいハンバーグ。
あぁもう…幸せだ!

今日が土曜日だったらもっと幸せなんだけれどもなぁ!


お腹いっぱいになり、たくさんの人が出かけはじめる頃に、電車で爆睡しながら帰宅。

勝手に早起きして、勝手に早起きした自分にごほうび。
このコースもすっかり定番になった。

至福の日曜昼

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/26

流血

半年ぶりに床屋へ行った。

床屋といえば、“ヒゲ剃り”。

アゴのラインをゾリゾ~リ…職人の腕と、それに対する信頼とで生まれる、ある種の緊張感と気持ちよさ。


たとえ髪の毛を意図せず逆モヒカンにされてしまったとしても、これが上等であれば結果満足できる、まさに床屋におけるメインイベントだ。


なぜそう思ったのかというと…久しぶりの床屋には見慣れぬ顔があって、今日はその新人さんにヒゲを剃ってもらったからであった。

「イタタタ…やっぱりコレに必要なのは、熟練の技術なんだなぁ。」

と思いながら顔を上げてみると、血ィダラダラ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/25

先生のいいつけを守り、歌手を目指します!

gooラボ「ブログ通信簿」で、当ブログを評価していただいた。

いかがでしょう、先生!?(↓)

通信簿もらって、今日から夏休み!


可もなく不可もなくぅ!


しかしそれにしても、

「旅行記の知識を活かして」
「歌手を目指しましょう。」

の2文がどうしても繋がらない。

とりあえず…旅行帰りにカラオケにでも寄ればいいのかなぁ。

(〈リンク〉●→gooラボ「ブログ通信簿」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/24

まだまだ続くよ(きっと)!こまちゃんの挑戦!

以前にも書いたけれども、愛してやまない“こまちゃん”が、nintendo DSに。

『こまねこDS』
今日はその発売日。

と、いうわけで、渋谷シネマライズで行なわれた、
「こまねこDS発売記念イベント」
に行って来た。


女性が多かったけれども、男性のお客さんもそれなりにいた。
実際、こまちゃんは女の子だし(昔は男の子だと思っていた)ねー。

会場全てを見渡すと、客層というか、お客さんの雰囲気が、みんな同じようなカンジでおもしろかった。
どんな人達かは言葉ではあらわしにくいけれど。


まずはおととし公開された映画の上映。

劇場でもDVDでも何度も見ているけれども、こうして自分の中での解釈が固まれば固まるほど、より心の奥まで作品が響いてくる。

「ものづくり」の純粋さ。
「ともだち」という関係の純粋さ。

自分が初めてペンやくれよんを握った時や、初めてともだちに出会った時のことなんて覚えていないけれども、
例えば初めて仕事を任されそれを全うできた時とか、友人との何気ない思い出とか、
そういう時の気持ちはずっと忘れずに、大切にしなきゃなと改めて思わされる。

忘れかけていたものを思い出させ・気付かせてくれる、意外と年齢を重ねれば重ねるほど心に染みる映画なのかも。
何度見ても素晴らしい作品だにゃー。


合田監督・ゲームプロデューサー・ディレクターのトークショーは、穏やかに会話をする3人を穏やかに見守る客席…暖かな雰囲気で進む。

何でもそうかもしれないけれど、このゲームにも並々ならぬ思い入れやこだわりが詰まっていて、本当に作品を好きな人がつくっているゲームなのだなと実感した。

途中監督の口から、
「続編を考えていて~(ラジボーの部屋をデザインしていた)」
の言葉が!
これは立派な活動宣言と受け取っていいのだろうか。


あっという間にイベントも終盤。

本当に撮影会でした(1人2カットまで)


本物のこまちゃんの撮影会が終わると、出口では監督によるサインのお渡しとお見送り。

たぶんほとんどの人が先の「続編を~」の言葉を気にかけ、
「期待してます!続編っ!」
と叫んでいたに違いない。

映画にゲームに、まだまだ『こまねこ』の世界は続く。きっと!

だから次回も、じっくりのんびり、待ってます。

サインと布バッグをいただきましにゃー


それにしても合田監督は、メディアで見ても、実際に見ても、細い!

あの細い体の中に、もふもふとしたかわいーいイメージがぎっしり詰まっていると思うと…すごいなぁ。

(〈トラックバック〉●「こまねこの挑戦」→08・6・21『こま撮りえいが『こまねこ』公式ブログ』


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/23

潤いの無い、夏

エアコンで乾燥するからなのか、汗の刺激にやられるからなのか、夏の肌荒れがヒドい。
カッサカサ…。

昼→夜は職場でエアコンの直射を浴び続け、夜中は自分の家で(エアコンをつけないので)汗をダラダラ。

きっと極端過ぎるんだよなー。


もっと普通なら、夕暮れ時の涼しさとか、早朝の涼しい時間とか、そういうのを挟むのに、ほぼ24度ドライの世界と熱帯夜だけを行ったり来たりだもの。

人間らしい生活を送ることが、いかにカラダにとって大切か。

エアコンの風はどうも好きになれません、暑いけど

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/22

何が正解、なんてない

 「大沢本」として存在は知られながら70年近く行方不明だった「源氏物語」全巻の写本が個人宅に所蔵されていたことが分かった。所有者の調査依頼を受けた国文学研究資料館の伊井春樹館長が大沢本と確認し、21日に大阪府立大で開かれた講演会で発表した。中には鎌倉中期の写しと推測される古い巻もあるといい、伊井さんは「重要文化財級の貴重な資料」としている。(後略)(08・7・21『毎日新聞』

我々が今読んでいるいる『源氏物語』は、たくさんの人の手により何度も何度も書き写されてきたものを、さらに誰かの解釈によって読み解かれたもの。

そんな原作者から時代を超えてずいぶん離れてしまった文章に、何が正解か、なんてないのだ!


全部で54帖?
作者は紫式部?
光源氏は男?

それだって本当かどうか。
答えを知るのは原作者・原典のみで、それは(今のところ)現存していないのだから。


…学生時代、国語や古典が嫌いじゃなかったのは、こういうあいまいなところ。

だって何でもこうやって言い訳できるじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/21

ヘヴィローテーション

今日は久しぶりに部屋でゆっくりと。

ようやく冬物を片付けて、扇風機を出した。
我が部屋はサマー・オア・ウィンター。


しかし私はTシャツっ子なので、これは年中出っぱなし。

最近では増え過ぎてタンスにおさまりきらず、棚に平積みにしているのだけれども…
これだと上の3,4枚ばかりを着回ししてしまうんだよなー。

ワゴンセールのようだ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/20

山deビール

今日は地元“山あるき部”の課外活動。

数年前からずっと行きたいと思っていた、
“高尾山ビアマウント”
へ行った。


お昼過ぎに高尾山口の駅で待ち合わせ。
今日はお酒が目的なので、もちろん電車移動だ。

涼しいんだね…まだあじさいが咲いていました


お昼ご飯を食べてから、まずは山頂を目指す。

さすがに都心に比べたら全然涼しいけれども、ジリジリと照らす太陽はやはり強烈で…
頂上では400円を超えるカキ氷をためらいなく買えてしまうほどだった。

もちろん私はブルーハワイ!


「こりゃビールがうまいぞ!」

と勇みながら、4時過ぎにケーブルカーの清滝駅・ビアマウントの会場へ下りる。

すると…入り口周辺にはすでに入りきれないたくさんの人達!
もういっぱいなんだ…!


急いで整理券をもらっても、そこから1時間半も待つのであった。
山頂を目指す前に整理券をもらっておけばよかったのかなぁ。

ビアガーデンの順番を待つ人なんてほとんどが酒好きだから、いたるところで待ちきれず売店で買ったビールで宴会がはじまっていて、普段の山とは似つかない、異様な雰囲気になっていた。


日が暮れだす頃にようやく入場。

キッチリキッチリ2時間制ここの売りの、東京都心が一望できる席はもちろん数が限られていて…人でいっぱいの今日のような状況では、その席に座れるかは運のみ。

でもビアガーデンという単体で見ても、ビールの種類はたくさんあるし、他のお酒やソフトドリンクの種類もたくさんあるし、もちろん食事の種類だってたくさんあるし、非常によくできたもので、満足した。

仲間でワイワイ、空の下でビール・空の下でご飯って、たまにはイイネ!


はじめは、
「霊験あらたかな高尾の山でお酒なんて…何とバチあたりな!」
と思っていたのだけれども…お酒が回るやいつの間にか忘れてしまっていた。

バチあたりめが!

残念ながらこの景色を見下ろしながらは飲めませんでした(トイレ行く時に撮りました)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/19

今日だって通過点

アイドルユニット“Fu-Fu”が、路上を飛び出してついにライブハウス進出。

新宿RUIDO K4
「ガールズボイスβ vol.10」
へ。


あの独特の地下空間…ライブハウスなんて久しぶり。

しかも今日は初めて、ヲタ芸を打っている人達に囲まれてさらに独特の空気にさらされ…いやぁ驚き、おもしろかった。
テレビとかで見たことはあったけれど、本当にああいう空間ってあるんだ、と思った。


それにしても、1つの目標を共有し、努力している、“チーム”ってステキ。

Fu-Fuの場合は、たかが同じ事務所の子達という集まりだけだったのに、それが志を共有するや…
路上でライブを行い、結束を強め、ギャラリーを増やして…
そしてライブハウスで、お金をとってライブをするように。


しかも今日は、初参加なのにトリ!
時間の都合もあったのかもしれないが、登場するや否やMCもせず立て続けに3曲を歌い、客席をドカンと盛り上げて颯爽と去ってゆく姿は、堂々たるものでカッコよかった。

なぜかドキドキハラハラしていた自分が損したと思うくらい。

いやぁ、瞬く間の成長だ!


好きなスポーツのチームや選手の試合を観戦するとか、
作家の次回作を心待ちにするとか、
友人を励ましてみるとか、
教師が生徒の面倒を見るとか、
親が子供を見守るとか、

誰かが誰かを“応援する”って、点じゃなくて線…その人の未来をも含めた“歴史”を応援するのだなと思う。

他人の人生の一部に寄り添って、そこに一喜一憂させてもらうということ。


しかし特に芸能関係のファンにあるけれども、
「自分はあの子をデビュー前から見てきた。」
「自分はあの人をずっと応援してきた。」
といった、そのスパンだけを引き合いに出して、ファン内で優劣をつけ悦に入ることが多い。

確かにね。
長くずっとそこにいた方が、それなりのものをもらい続けている証明ではあるのだけれども…

でも特にFu-Fuは、まだまだのびしろがあって、これからもどんどん成長するユニット。
その歴史はこれからの人達。

だから、どこから見はじめたって、この先もきっと素晴らしい経験をさせてくれるはず!


と、いうわけで、今からでも全然遅くない。

もっとたくさんの人が、彼女達の“歴史”を見てみたいと思うようになればいいなぁ!

まだまだこれからだZeee

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/18

その生きざまか、注意喚起か。

ラーメンという食べ物をあまり好きではない人は、
「おいしくない!」
とか味のことで否定するならまだしも、

「塩分とり過ぎ!油とり過ぎ!」
「ラーメンばかり食べてるから高血圧になるのだ!」
など、味以外のことにまで言及してくる。


私はラーメンが人並みに好きだけれども、ウチの姉さんは嫌い。
しかも最近私は高血圧ぎみ。

だから案の定、こういう会話になる。


その度に、
「ラーメンって、そんなにカラダによくない食べ物なのかしら…。」
と疑問に思っていたのだ。

と、いうわけで、教えて!ラーメン王!(↓)

 日本ラーメン協会副理事長で、“ラーメン王”として知られた武内伸(たけうち・しん)さんが13日午前11時33分、肝硬変のため、入院先の神奈川県相模原市内の病院で死去した。48歳だった。「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人柄の3ガラ」。こんな名文句を残した武内さんは、その生涯を全てラーメンに捧げていた。
 「私はラーメンを語り、ラーメンを広めることで収入を得て、ラーメンに食べさせてもらっている。ラーメン様には足を向けて眠れない」。ラーメンをこよなく愛した武内さんの口癖だった。
 関係者によると、武内さんは2年ほど前から肝機能障害を発症し、入退院を繰り返していた。今春には体調が回復し、「仕事に戻ってこれると期待していた」(大崎裕史・同協会理事)矢先に病状が急転、帰らぬ人となった。
 肝臓の病は持病だった。約10年前、肝臓を患った際、医者から「どんな食生活をしているのか」と聞かれ、武内さんは「3食ラーメンです」と答えた。医者が「それじゃ、ダメだ」と諭すと、武内さんが「実は、私はラーメン評論家でして…」と打ち明け、医者を呆れさせたという。それでも、武内さんはラーメンを食べ続け、当時4000食をクリアしていた。(後略)(08・7・15『夕刊フジ』


あぁ…。
もちろん限度というものがあるのもわかってはいるけれども、やっぱりラーメンって、カラダに悪い食べ物だったのか…。


ラーメン王が最後に身をもって教えてくれたことは、何だったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/17

まいちがいさがし

きのうの夜と今日の夜とあしたの夜も、みっちりお仕事。

と、いうわけで、やってます。
えぇマジメに…やってますよ。

どこかにまちがいがあります


よりよい週末・お休みに向けて、今がふんばりどころ。

さぁがんばりましょっか!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/15

ウチのネコが死にそうです(でもしぶとい)。

この(↓)、ダスキンの人が交換し忘れたモップのような物体は…ウチのネコ(名前は特に無い)。

しかばねのようだ


私が小学生の真ん中くらいの頃に家に来たから、かれこれ20年近く生きている。


我が実家は私が生まれるずっと前からとっかえひっかえイヌを飼っていて、中にはなんたらコンテストで優勝した子もいたりするほどだった。

なぜそんなところに突然ネコが来たのかというと…
ただ弱って迷い込んで来たノラネコに祖母がエサをやってしまったから、しぶしぶ飼い出しただけなのであった。


しかしその頃ちょうど少年時代だった私は、目新しいこともあってよくこのネコと遊んだものだ。

「ネコ爆弾!」と言って友人に投げ付けたり、
お気に入りのシャツをボロボロにされてぶっ叩いてみたり…しつけもした。
家にいる時はいつも一緒だったように思う。

そのせいか家族の誰よりも私になつき、私の顔を見つければ遠くからでもとんで来て、ゴロゴロ言っていたものだ。


ただ最近では老化が進み目が見えないのか、人が近づいても全く気付かなくなり…ワシャワシャと汚れた頭を撫でるとようやく、
「ウゲ…ウゲェェェ!」
と、とてもネコとは思えない、悪魔のような鳴き声を発しながらすり寄ってくるのであった。

鼻は固まって詰まって、その呼吸音は「ズピー。ズピー。」とまるで人間のおじさんのよう。

起きて→食べて→寝るを繰り返し、ふん尿おう吐物を垂れ流し、夜中になると決まってあの悪魔の声でうなっている。


こんな姿を見ていると、さすがにもう長くはないな、寒い冬暑い夏は乗り切れないなと思い、不謹慎にも、

「追悼文、ブログに何て書こうかな…。」

などと考えて準備していたのだけれども…気付けばそこから数年経っていた。

しぶとい!


今ではいっそのこと、このまま“化け猫”にでもならないかと思っている。
よく見ると、シッポが…二股に…!とか。

今じゃこんなにして遊べない

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/07/14

神奈川の地へ

この夏前半のライブツアーが終了した木村カエラ

私も期待していたのだけれども…神奈川県のライブは、6月23日(月)とド平日で断念。

これに対し、
「よりによって月曜日とは…ヒドいよ神奈川に対して!あなたの育った街なのに!」
と憤っていた。


しかし後日、この6月23日は、彼女の“デビュー記念日”だということが判明。

と、いうわけで…撤回。

「大切な日に神奈川に凱旋かい。粋なことしてくれんじゃん木村!」

といったカンジだ。今では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/13

ずっとそこにいた人が、いなくなるということ。(つづき)

(つづき)

○〈第7試合・トーナメント2回戦〉
 元気勇気×パッションレッド

夏樹の孫悟空?牛若丸?ばりの“よけるムーブ”、なかなかいい。
客席が必ず「ほほ~ぅ。」と感心する声に包まれる。

試合は元気が前面に出て受け続ける展開に。
元気勇気組からは何より勝ちにこだわっている雰囲気が感じられ、それが結果に出た。

○〈第8試合・トーナメント2回戦〉
 京子松本×アマンドラー!

木村はアマンドラ前の一匹狼の頃のほうがよかった。
辛らつで、でもしごくまっとうなことを叫び、結果を出し、「誰にも文句は言わせねぇ!」と…女版鈴木みのるのような。
否定したくても否定できない、絶対的な存在感があった。
それが徒党を組んでしまうとどうしても説得力に欠けてしまう。

アングルうんぬんだとか、ヒールはやり辛いご時世かもしれないが、アマンドラでこの先インパクトを残すならもっとこの道に磨きをかけなければいけないのかも…誰からも怨まれ、嫌われるような。


○〈第9試合〉さくらチェリー×マサ子雲子
攻めてるなー全てはさくらの入場時のインパクトのみぃ!
試合中さくらがどんな技を出したか、どんな活躍したか全然覚えていないのだけれども…ズルズル下がるチェリーのコスチュームを何度も直していた姿だけは覚えている。
しかし堂々としたものだった。
似合っていなくもなかったし、ね。


○〈第10試合・トーナメント決勝戦〉
 京子松本×元気勇気

このトーナメントではマシンガンズはともかく、パションレッドやレボルシオン・アマンドラなどが「いいタッグチーム」として話題になっていた。
しかし元気と勇気の師弟タッグのほうがより強い信頼関係で成り立っているのではないかと、決勝でお互いがお互いのメッセージの入ったTシャツで入場して来た時に思った。

元気は普段あまり汚い技を使わないというか、感情的になってもムチャクチャに蹴ったり殴ったりをしないレスラーだと思っていたのだけれども、今日の場外での松本に対するそれは強烈で…やはり並々ならぬ優勝への意気込みを感じた。
中盤、勇気が京子に断崖式クロスチョップボンバー、松本が元気に断崖式サイドバスターを決め、一進一退の攻防に。

女子プロレスで久しぶりにこんなタフで激しい試合を見た!
とにかく素晴らしい試合だった。

そして熱戦を制したのは…地力に勝ったか、京子松本組だった。

期待にこたえた!


しかし京子の目は今日の優勝よりも、もはや10月の自身のデビュー20周年興業に向いていて、
「リーグ戦でもジャンケンでも何でもいいから、イチバン強い奴決めて来い!」
と言い放ちそそくさと退場するのであった。
ジャンケンでは決められないぞ!


NEOのファンは、例えば今日のような様々な団体が参加する興業でも、誰にでも公平に声援を送る。
あからさまに他団体の選手にブーイング飛ばしたりもなく、排他的な感情を感じない。
懐が深いといえばそうなのかもしれないけれど、何となく寂しい気がしていた。

しかし京子の呼び掛けでリング上に集まった選手達が1人1人マイクを持つと、やはりタムラ様と元気への期待は他の団体の選手とは格段に違うことが客席からひしひしと感じられ、安心した。


タムラ様が最後に占めると思われたマイクは、今日は元気が。
珍しいなと思っていると…衝撃の年内引退発表。

その理由は、
「プロレス人生を幸せなものにするために、絶頂期のうちに辞めたい。」


元気は正直、京子、田村に次ぐNEO第3の存在。
しかし元気がいないと、興業が引き締まらない・なくてはならない存在。
10年近く続くNEOのリングで、そこにいるのが当たり前だったレスラー。

しかも10年以上のキャリアを持ちながら、一度も欠場することなく!
これはプロのレスラーとして何よりも素晴らしい、世界イチの勲章だ。


そんなずっとリングに立ち続けていたレスラーが、自らの意志だけでリングを下りる覚悟を決めた…何かもう、ファンの入り込めない領域のような気がする。

会場では「辞めるな!」という声も多少飛んでいたが…みんな上記のような気持ちと、あまりに突然のことで言葉を失っていたのもあり、静まり返っていた。


当たり前のことだったものが、そうでなくなる恐怖。
「どうすればいいんだ!?」
会場を後にするファンの足取りは、みんな重たかった。

マットは流転してゆく…。

鋼鉄の意志か

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ずっとそこにいた人が、いなくなるということ。

と、いうわけで、NEO女子プロレス後楽園ホール
「ミッドサマー・タッグトーナメント」へ。

参加メンバーを見ると、もはや女子プロレスのオールスター状態。
その上魅力的なタッグチームも多く、これは行かねばと思ったのだ。

○〈第1試合・だいのぞみデビュー戦〉
 だい×植松

場所は後楽園ホール
相手は植松寿絵
リング下には様々な団体の、たくさんの選手達。
なんと恵まれたデビュー戦なのだろう!

体は小さいが、精悍な顔つきのとても男前な選手で、今後感情が表情に乗ってくるようになればファンもたくさん増えそうだ。

○〈第2試合・トーナメント1回戦〉
 元気勇気×松尾風香

風香初見。
レスラーらしからぬ必要以上のスタイルのよさに驚いた。
そりゃ、熱狂的ファンもつくかぁ。
そりゃ痴漢にも襲われるかぁ…そして後日自力で捕まえるかぁ。
若手組から頭1つ抜け出した感を受けていたけれども、蹴りなどまだまだといったカンジだった。

勇気は独特の間は変わっていなかったけれども、ずいぶんと当たりが強くなった。
彼女の金星は、このトーナメントの期待値をさらに引き上げた。

○〈第3試合・トーナメント1回戦〉
 三田真琴×アマンドラー!

アマンドラは真琴の牙城を崩せなかった。
全て真琴の試合だった。

オドオドのリングイン、ペッチペチのエルボー、そして連係を失敗しオタオタしながら何度もロープと三田の間を行き来して、はじめは笑われていた彼女。
しかし秒殺を宣言されながらなかなか3カウントを許さない姿や、コーナーからのプランチャ、そして試合終盤には三田へタッチを自ら求める姿…試合中に成長するかのような姿が、お客さんをひき込むのだ。
私の後ろの席で木村に声援を送っていた女性が、最後は、
「真琴ー!返せーっ!」
と叫んでいたのが印象的だった。

前の試合での勇気の例があったため、この試合でも“まさか”への期待値は高かったのだが…でも、とにかく盛り上がっていた!


○〈第4試合・トーナメント1回戦〉
 NEOマシンガンズ×パッションレッド

友情パワー!マシンガンズのこの安定感・安心感は素晴らしい。
テーマ曲が鳴っただけでホッとするくらい。
そしてあの体で変則のトラースキックやムーンサルトを使いこなす宮崎は、もっと評価されるべきだと思う。

○〈第5試合・トーナメント1回戦〉
 京子松本×タムラ様中島

ベビーフェイスチーム同士の対決。
2年程度のキャリアの選手がこれだけ期待されるカードに名前を連ねるなんて、やはり女子プロレスは今とてもいい時期にあるのではないかと思う。

体の小さな中島が掴まる展開がやはり多かったが、噂通りの負けん気の強さでなかなか見事!
松本は真っ直ぐでのんびりしている雰囲気ながらしっかり試合の流れを掴んでいて、大物の片鱗を感じる。
井上京子を持ち上げる(そして相手にブン投げる!)若手って…。

こちらはピーポーズチャンプ


○〈第6試合〉華名×大畠
華名は熱い!
大畠は吉田仕込みの緻密なレスリングといった雰囲気がいい。
あっ後、大畠は、声がかわいらしい。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/12

今年こそは境港に逝きたい。

青山のギャラリー“GoFa”
“水木しげる「妖怪道五十三次」ワシントンDC・ニューヨーク帰国展”
へ行った。


水木しげる「妖怪道五十三次」ワシントンDC・ニューヨーク帰国展今年5月にアメリカ2都市で展覧会が開催されたり、昨年『のんのんばぁとオレ』がフランスのアングレーム国際マンガ賞でグランプリを受賞したりと、水木しげるの作品が世界的な評価を受けている。

妖怪なんて存在は、彼と同じ文化を持つ人にしか理解できないと思っていたのだけれども…世界がようやく水木しげるに追いついたということか。
使い古された言葉だけれども「豊かさとは何か。」という自問や、生活の原風景を見つめ直したりとか、世界中でそういった自分達の存在を考え直す時期が来ているのかもしれない。


GoFaで行われていたのは、画集として出版される「妖怪道五十三次」の展覧会。

広重の世界観に水木絵が、ここまでスムーズに融合するとは…歴史的価値のある作品に囲まれているようだった。
もはやこの人はマンガ家ではなく絵師のよう。

そしてもっと言うなら妖怪のよう。
90才を前にしてここまで精力的な活動…本当に畏れいる。


氏の原画を木版画にする人がいて、それをデジタル処理する人がいて…展示されていた作品のほとんどは、そのデジタル化された「アートグラフ」と呼ぶものだそう。
つまり原作者の手をずいぶんと離れているものなのだ。

しかしながら制作段階の版画なども展示されていて見比べてみたが、どこにおいても原作の雰囲気を全くそのままに伝えてあった。
どこをとって見ても「原画を何よりも尊重する」というぶれない意志があって、まさに職人達による仕事なのだなぁと感心した。


ちなみにこの「五十三次」はトレーディングカードにもなっていて…その全種類セット+1がシリアル入りで発売されていたので、ついつい買ってしまう。

大人買いの幸福


ナンバーは17/200。
まだまだ残っている模様。
通販もやっているので、みんなも水木プロにお金を納めよう。ゲッゲッゲのゲー。

一階のカフェでもゲゲゲ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/11

しかけてきたかっ!

NEO女子プロレスの、
「ミッドサマー・タッグトーナメント」。

後楽園ホールでタッグマッチのワンナイトトーナメントが開催される。


興業のメインはもちろんトーナメント。
だからトーナメント公式戦ではないセミファイナルに組まれたカードは、もちろんメインイベント・トーナメント決勝戦に向けての選手の休憩時間になる。


しかしそんな、いわば消化試合にさえ、
「なるかさくら減量大作戦!ダブルチェリーへの道。」
と、内容はどうであれストーリーをねじ込んでくるさくらえみには脱帽する。

策士、しかけてきたかっ!
常に興業全体のことを考え、どんな試合にも意味を持たせようとするさくらは、やはりプロレスラーとしてのスキルが高い。


しかけてきたといえば、NEO甲田社長も。

トーナメント開催に際し、田村欣子が、
「全知全能の甲田大社長が何でも願い事をひとつかなえてくれる。」
とリング上で勝手に「ケッテー!」してしまったという。
(これだとしかけたのはタムラ様か…?)


公式サイトを見ると、どのチームもたいそうな願い事を発表しているので、これでどのチームが優勝するかますます興味深く…そして優勝後も一悶着が起こりそう。
ストーリーは続く。

私は個人的に甲田社長がリング上で「へなーん。」とプロレスラーに吹っ飛ばされる姿が好きなので、松本浩代あたりに、
「願い事がかなえられないだと!?」と、
「へなーん。」されてもらいたいなぁ。


と、いうわけで私のトーナメント優勝予想は、井上京子・松本浩代組!
予想というか、上記を絡めた希望だけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/10

モナ倫

 やっぱりモナは奔放だった。フジテレビ系情報番組「サキヨミ」(日曜午後10時)でキャスター復帰したばかりの山本モナ(32)に9日、またも不倫疑惑が浮上した。前回の衆院議員との路上キスに続き、今度は巨人二岡智宏内野手(32)とラブホテルに入ったと女性週刊誌に報じられた。モナは所属事務所を通じて「お酒を飲んだだけで、ほかには何もなかったと天に誓って申し上げます」と弁明した。だが、「サキヨミ」の番宣のための同局番組への出演がこの日、白紙になり、キャスター降板の可能性も出てきた。
 (後略)(08・7・10『ニッカンスポーツ』

話題になったキャスター復帰の夜の情事…あまりにでき過ぎていて、全てモナ軍師の策なのではないのかと思えてしまう。

意図せず身に付けた“魔性の女”キャラにより芸能界の居場所を見つけた彼女は、今後のタレント生活のため・さらにその色を強めるため、キャスター復帰を踏み台にしたのではないかと。


例えていうなら、

「あのアイドルがAV出演!」
の肩書きのために、AV女優の卵ががわざわざ1回アイドルとしてデビューしてみる、のような。

…えっ何か違う?


とにかく、自身による完全タレント化宣言は、同時に多くの人を裏切ったことになる。

しかし批判も覚悟の上なのだろう。
今は事務所の後楯もあるだろうし、それを乗り切る自信も持っているのだろう。

すっかりキャラクターが定着した彼女からは、したたかさと覚悟を勝手に感じてしまうのだ。


まぁ実際、そんな策があったにせよなかったにせよ…情けないのは二岡
山本モナにはハクがついたかもしれないけれど、彼にとってはいいことの何もない報道。

2軍調整中のチームに迷惑をかけている、結果の伴っていない身で、これだもんなぁ。
シーズン真只中で、野球のことを何も考えていない!
さすがにこれは、全く弁解できないと思う。

今の巨人のチーム内が、バラバラなことの証明のようだ。


(〈トラックバック〉●「「ラブホで酒飲んだだけ」 彼氏いる山本モナ、今度は巨人・二岡と“不倫騒動” …番組降板確定的」→08・7・10『痛いニュース』
●「山本モナ、今度はニ岡と不倫騒動」→08・7・10『ナミニッキ*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。』
●「スキャンダル女王」→08・7・10『ANNEX』

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2008/07/09

コンビニでだ液をたれ流す再会

ノーベルの、
“スーパーレモンキャンデー”
が復刻されていた。

とってもすっぱい、刺激的なキャンデー。


私が小学生の頃、遊びに出かける時にこれをいつもポケットにぎっしり詰め込んで、毎日のように食べていた。
何でこんなに好きだったかは覚えていないけれど…とにかく毎日、「すぺー!」と言いながらなめていた。
舌が「ショワショワ」するまで。

ポケットに入れ過ぎていたせいで、何個か残したままズボンを洗濯してしまったこともあった。
水びたしになったアメを口に入れてみると…あんなにすっぱかったのが、甘い!
それから数週間、子供には刺激の強いあのすっぱさを回避するために、必ず水道で表面のパウダーを洗い流してから口に放り込んでいたことを思い出す。
それじゃ普通の甘いレモンキャンデーじゃないか…。

…と、こんなどうでもいいことまで覚えているほど、愛着のあったアメなのだ。


だから今日、コンビニで偶然見つけた時は、1人でニヤニヤしてしまった。

たぶん、あのころのままのパッケージ。
すっかりその存在なんて忘れていたというのに、おもしろいことに手にとってみると急にだ液がグジュルグジュル…
「すぺー!」
すごい勢いであの頃の記憶と味を思い出した。

忘れていた“味覚”を思い出すなんて初めての経験だったので、驚いた。


何十年ぶりに会う子供の頃の悪友が、全くあの頃のままで、すぐに昔の関係性に戻れた時のような嬉しさ。

さすがにもうポケットには詰めないけれど。

すぺー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/08

先生の思い

 大分県の教員採用を巡り現金100万円を受け取ったとして県警は4日、当時県教委審議監だった由布市教委教育長、二宮政人容疑者(61)を100万円の収賄容疑で逮捕した。県教委義務教育課参事、矢野哲郎容疑者(52)=別の贈賄容疑で逮捕=から、07年度の採用試験に矢野容疑者の子どもを合格させる見返りに現金を受け取った疑い。
 (中略)
 この事件を巡って矢野容疑者は妻で小学校教頭の矢野かおる容疑者(50)=贈賄容疑で逮捕=とともに、小学校校長の浅利幾美容疑者(52)=同=の長男と長女を合格させるため、当時県教委義務教育課人事班主幹だった同課参事、江藤勝由容疑者(52)=収賄容疑で逮捕=に働きかけ、現金や商品券計400万円を贈った疑いで先月、逮捕されている。【金秀蓮】(08・7・5『毎日jp』

教員免許は取得したものの、記念受験のように地元の採用試験を数回受けただけですぐにあきらめ、そそくさと撤退した志の低かった私。

しかし共に学んでいた大学時代の同期の中には、念願叶って教師をやっている人や、今でも本採用を目指して臨時教員や塾の講師をやっている人など、志の高い人達が多くいる。

普段へらへらと話していても、子供(生徒)のことになると真面目に、本気で、自分の言葉で、現場ならではの思いを熱く語り出したりして…みんな本当に、がんばっている。


それを知っているからこそ、このようなことが起きていたことが、本当に腹立たしい。
しかも地域全体・業界全体で恒常化していたような現状にはがく然とする。

このご時世にあえて教職を目指す人達の思いは純粋だ。
それを私欲のために振り回すなんて、考えられない。


教師への不信は止まらない。
その理由の1つに、国民全体の学歴が底上げされたことが影響していると聞いたことがある。
多くの人が教師と同等の学歴を有するため、昔のように、
「先生は大学出て偉いんだから、言うこときけばいいの!」
なんて時代ではなくなったということ。

でもこれは、やっと教師へのモノサシが正常になってきたということ。
これからの先生は、学歴なんかではなく、人間的な要素で評価されるということだ。

それなのに、人間としてのルールも守れない犯罪者が業界にいるようでは問題だ。
たとえ教師の質向上のためにと教員免許更新制度を取り入れたところで、それを判断する上が腐っているんだもの!


教師のモノサシは変わっても、いつの時代も子供は変わらない。
子供の人格形成に多大な影響を与える教職は、やはりいつの時代も聖職だと私は思う。

だから今こそ、どうにかして、このような古くからの汚い体制が変えられないだろうか。


若者を育てることは、国にとって何よりの重要事項。
昔のように学校が、家庭から無条件で信頼される場所になるように、たくさんの知識と論議が必要だ。
そして時間をかけてでもいいから、確実に1つずつ信頼を取り戻していかなければならない。


どれだけ論議を重ねても、結局は、
「先生個人個人の素質に委ねるしかない。」
ということになるのだと思う。

ならばせめて、それが十分に活かされるクリアな業界になってもらいたい。

(〈トラックバック〉●「教員採用はカネとコネ」→08・7・7『ジジババのたわごと』
●「氷山の一角でしょう」→08・7・7『いつもマイペースで』

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/07/07

悩み

人間の望みや悩みは人それぞれ、星の数ほどあって。

誰かが、
「そんなちっぽけなこと!」
ということも、大いに悩みにしている人だっているのだ。


今日は七夕。
地元の商店街の店先や、家の軒先、いたるところに短冊付きの笹が飾ってある。


これは先日行った葛西の水族館にあった七夕の笹(↓)。
そして、その短冊(↓↓)。

さ~らさら


野菜が苦手なのかなぁ。
いや逆に、好きすぎて「死ぬほど食べたい!」とかだったり。

いやいや、わざわざ「なま」と付けているくらいだから、生野菜ですぐに冷えておなか痛くなったりしちゃう子なのかなぁ。


何にしても、その子にとってはとっても切実なことなのだろう。
ホントはこんな、勝手にブログに載せて冷やかすみたいなことしちゃいけないんだ(ゴメンナサイ)。

でもそれにしても、言葉足らずだよ…。

夏はお腹冷えちゃうよね…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/06

日本人ならではのモノへの愛着は、美しい。

カメラを新調しました。

オリンパスに出戻りの、“μ1020(黒)”。
これでデジカメ3代目。


解像度は先代の3倍以上!
なっなんという進化だ!

それとカメラがコンパクト過ぎて、なくしてしまわないか心配している。


初代、2代目、共に4年くらいずつ使っていたので、この子ともそれくらいお付き合いするつもり。

初代はデジカメを買ったばかりだったので、どこへ行くにも連れて歩いて…小さくて細かいながらたくさんの思い出を撮った。
2代目は一緒に沖縄行ったり広島行ったりフランス行ったり…旅行先でいい写真をたくさん撮った。

この3代目とも、いい思い出がつくれるだろうか。
この際、名前でも付けましょうかね…。

誰か名付け親になってください

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/05

モグラ獣人化宣言

あー。
あー、自然が足りない。

と、いうわけで、葛西臨海公園に行ってきた。
イベントも行なわれていたりして、家族連れ・カップル・学生グループなどで、なかなかの人出だった。

広いそらーっ!みどりーっ!


もちろん、水族館にも足を運ぶ。

ここのマグロ水槽を初めて目の当たりにした時の衝撃は、ちゅら海水族館の大水槽を前にした時のそれにも匹敵する。
あいかわらず猛スピードでギュンギュン疾走する、銀色の弾丸達…カッコいい!


また今年は“国際カエル年”だそうで、淡水生物館では、
「TOKYOカエルさわぎ」
という企画展が行なわれていた。

ゲロゲ~ロツボカビ症の流行や、環境の変化などにより、東京に住むカエル(主にヒキガエル)は危機的状況にあるという。
そんな彼らの現状が、展示で紹介されていた。
かわいいイラストが多用してあって、小さな子でもわかりやすい、いい展示だった。
もちろん、カエル本人もいた。

確かに私が子供の頃は、この時期なんか特に、雨上がりの朝になると道路で車にひかれてペチャンコになったヒキガエルをあちこちによく見たものだ。
雨降りの夜中に、道の真ん中に動く岩ー!と、思ったら大きなカエルだったり。

それが最近では、とんと見なくなったものなぁ。
やはり我々には、自然が足りないのだ。


さて。
水族館を堪能した後は、いよいよその自然を満喫するために外へ。

しかし…暑い!

予想以上の快晴で数歩歩いただけで汗だくに。
かき氷なんて効きやしない!

さらには…アタ?アタタタタ…!?

直射日光にやられ、頭が痛くなる始末。


ほうほうの体で電車に飛び乗り、都心へ、ビルの中へ、逃げ帰ったのであった。

そういえばこの間、いい天気過ぎて散歩してしまった時も、夜頭痛で仕事にならなかったなぁ…。
日光浴びて頭痛なんて…なんかもう、人間として弱くなり過ぎてしまっている気がする。

自然が足りなさ過ぎて、もう手遅れになっていたのだ。

やっぱりブルーハワイだよね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/04

今日のおやつ(夏)

 梅雨の晴れ間が広がった日本列島では4日、午前中から、九州・四国などを中心にグングン気温が上がり、午前中までに関東・東海を含む広い範囲で30度を超える暑さとなった。東京でも午前11時50分に30・0度を観測。今年初の「真夏日」となった。都心の真夏日は、昨年より19日、平年より14日遅い。(後略)(08・7・4『産経新聞』

いやぁー、大快晴だ。
夏が来た!

寒いのと節足動物が苦手な私にとって、これからの季節は、
「夏は、好きなんですよ。」
と柏葉監督並みに言い切ることはできないけれども、やっぱり少し、ワクワクする。

なんでだろうね…どーせ夏休みなんて大してないのにNe!
いまだに学生時代の感覚だけが残っているのかな…ピーターパン。


と、いうわけで、今日のおやつは夏らしく。

涼

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/03

“藤本が出るまでプロ野球チップスを買う会”を襲った悲劇。

今までそんなに本腰を入れて集めたこともなかったのに、先日思いつきで突然、会員1名(私)の会を発足させた。

“藤本(阪神)(のカード)が出るまでプロ野球チップスを買う会”。

近所のローソンで目を丸くされながらたんまり買いだめして、「1日1袋」をルールにドキドキ封を開いている。


ちなみに本日までに出会えた選手は…

鳥谷(阪神)
青木(ヤクルト)
MICHEL(日本ハム)
福浦(ロッテ)
里崎(ロッテ)
川崎(ソフトバンク)
石井(西武)
稲葉「TOP PLAYER カード」(日本ハム)

まだ藤本には出会えていない。
この会の活動、長くなりそうだ。


---------------------------

こうして今日ブログに途中経過を発信しようとここまで書いたところで、カルビーのサイトを少しのぞいてみた。
するとそこで、恐るべきことに私は気付いてしまったのだ…。

「藤本、カードになってない…。」

ガーン!
どうりで会えないはずだ!


現在発売されている第1弾はもとより第2弾にもその名はなく…希望はまだラインナップが発表されていない第3弾なのだが…昨年藤本は年間通じてプロ野球カードになっていないことも併せて知ってしまい、驚きと落胆に包まれている。


と、いうわけで発足したばかりでこの会は活動休止。
残された大量の未開封ポテチ&未開封カードと共に。

なんという疲弊感。

もう2弾が発売しているらしい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/02

うへぇ調子悪ぃ。

先週の頭くらいから、どうも調子がよくない。

普段から人並み足りない集中力が、ますます減少。
仕事がまとまらなくて、じゃあ息抜きにブログでも書くかとなって、それもまとならなくて、
「ムキー!」
となったりしている。

他にも、増大する睡眠欲、止まない頭痛、荒れる肌、不振の食欲、くるくる髪の毛、さかさまつげ…
何か全身が枯渇しているカンジだ。


あー。
あーきっと、自然治癒力が弱まっている。
自然の力が足りないのだ。

あー。
あー、山行きたい。

千と5,600Mくらいの山をあるいて、
「こんなにキツいはずじゃなかったんだけど…。」
と後悔しながらドバドバ汗を流したい。

そしてどこからか聞こえる子供の、
「ヤッホー。」
の声に、やまびこのフリをして、
「ィヤッホォォォ!」
と全力で返したい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/07/01

朝起きたら全裸だった。

ついこの間まで、エジプトのミイラ並なことが自慢だったのだけれども、どうも最近急に寝相が悪くなって困っている。

いや、表題のこの場合は夢遊病とでもいうのか。
しっかりジャージを着込んで床に着いたのに、いつの間にか裸なんて…恭子さんか!

と、いうわけで、寒くて毛布にくるまりながら目が覚め、カゼをひきかけた。
一体、何の夢を見たのだか…。


また時々あるのが、笑いながら目を覚ますこと。
明け方自分の、日常生活でもしないくらいの大爆笑の声に起こされるのだ。

しかし起きてもまだ横隔膜に笑いグセがついているというか、覚えていない夢の楽しい空気感だけを引きずっているというか、何もおかしくないのに何かがおかしくて…
それから覚醒状態のまま30分ほどヒィヒィ笑い続け、笑い疲れてまた眠りにつくことをくり返している。


まぁ、恐い夢とか悲しい夢じゃない分、いいのだろうか…。

何か、夢の世界にじわじわと侵されている気がする。

夢はすぐ忘れる派

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »