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2008/06/28

名曲は色あせない

絶賛活動中のアイドルユニット“Fu-Fu”が最近カバーしている曲が、リンドバーグの、
『君のいちばんに…』、
『BELIEVE IN LOVE』。

これをユニット色を活かした激しい(ヲタ芸を取り入れた)ダンスと共に披露している。


誰にも音楽というものに興味を持ち出した時期があると思うが、私のその頃は第4次バンドブームの終焉の時期であった。

そこからプロデューサー主導アーティストの時代になるにはほんの少しだけ空白の時間があって、その間のアーティストにはやはり思い入れがある。

ユニコーンの解散に衝撃を受けたり、BLUEHEARTSの曲が小学校の学級歌として使われ、今考えると当時から世代を超えたすごいバンドだったのだなぁと思ったり。


そして、よく見ていたテレビ番組から流れていたのは、リンドバーグ

昨年『every little thing every precious thing』が阪神タイガース藤川球児の入場曲で再び注目を集めたように、大量生産・大量消費されていた90年代の音楽の中には今聴くと色あせて感じてしまうものも多いが、この時期のバンドの音楽は今でも全く色あせていないと思うのだ。


もちろん当時からのファンや、思い入れが作用しているだけでなく、初出のFu-Fuの例のように、新しい世代によって違和感なく歌われるということは、やはりその証明なのだろう。

と、いうわけで、代々木公園でじんわりと懐旧させられているのである。


あっリンドバーグといえば、渡瀬マキ
“方言女子萌え”の元祖。きっと元祖。

ちなみにFu-Fuにはその要素の方は多分いない。
関東圏多し。

夏だ!屋外だ!

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