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2008/05/28

がんばれバー。

 井村屋製菓(津市)は13日、原材料の高騰を受けてアイスクリームや水ようかん、肉まんなどの価格を10−15%引き上げる方針を明らかにした。主力商品「あずきバー」については「最も愛されている商品。値上げで売り上げが減っては困る」として据え置く。
 浅田剛夫社長は決算発表の席上、「あずきの価格も上昇傾向にあり、大変悩んだが人気商品ゆえに我慢した」と苦しい表情に。
(中略)
 2008年3月期連結決算は、昨夏の猛暑で、あずきバーは年間1億7700万本と過去最高の売り上げを記録。しかし、肉まん、あんまんの売り上げは暖冬で苦戦し、小麦や砂糖などの原材料も軒並み高騰した影響で、2年連続で経常損失を出した。(08・5・14『中日新聞』

今日も暑かった。

と、いうわけで、“夏といえバー”の私。

近所のコンビニに行くと、このニュースのおかげか売り切れていて、驚いた!


まるでブームのように“値上げ”に右向け右の時代の流れ。

それに逆行して、こうしてニュースに取り上げられる、こんなプロモーションだってアリだと思う。


井村屋は宣伝効果が出て、笑顔。
新聞記者はスペースを埋められて、笑顔。
そして我々は今まで通りにあずきバーを食べられて、笑顔。

みんなが得するのだから。


がんばっている人達は、もっともっととり上げて欲しい!
もっともっとむくわれて欲しい!

かいだめたぜー

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