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2008/04/03

革命戦士

日曜日、“ながら見”ながらテレビ東京『元祖!大食い王決定戦』を見ていたが、
やはりギャル曽根という人には、他の出場者との格の違いを感じた。

カメラによく抜かれ注目されるのは、ネームバリユーかもしれないけれど、

笑顔でおいしそうにご飯を口に入れることとか、
口の周りや食器を汚さずキレイに食べることなど、

他の出場者とは明らかに違っていた。


“食べること”って人間の原始的・生理的な行為だからか、それを見られたり見たりするのは恥ずかしくみっともないと思うし、クセなどでイヤな部分はすごく目につく。
「ソバをすする音がイヤ!」…王監督の娘さんみたいに。

それをみんなものすごい勢いで、なりふり構わずやっているのだからなぁ…そんな理由で私は「大食い」というバラエティのジャンルに嫌悪感を抱いていたのだけれども、彼女のおかげですごく救われた感がある。


見られているということを意識し、より広く業界のことを考えているというか…彼女から感じたのは、強いプロ意識。

やはりこの業界に革命を起こした、すごい人なのだなと思った。

残念なことに番組を見ている限りでは、他に彼女のほどの意志を持った人はいないように思えた。

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コメント

すみません。
私は、大食い対決とかフードファイトとかなる番組がキライでたまりません。
食べ物に対する冒涜のような・・・
適量食べてりゃいーじゃん。
特に、あの味覚の麻痺したような、料理に何のわびもさびも美しさも何も感じない肉くいまくるとか、ハンバーガー何個とか、うんざりです。
そんな対決みて何が楽しいのか・・・・です。

ただ、大食いってことをはずして、ギャル曽根ちゃんはかわいいと思います。
ちょっと矛盾してますねbearing

投稿: まんちゃん | 2008/04/04 09:24

まんちゃんさま、こんばんは。

あぁ私も、「大食い」は苦手です。
私の場合は、キタナいなぁと思ってしまうのと、“ご飯”ひとつで感情的になっている人を見るのが不快で…
口の周りに食べカスいっぱいつけながら、「おかわりぃっ!」とか。

でも、ギャル曽根だけは、見ていても大丈夫なんですよね。かわいいかかぁいくないかはアレですが…。
彼女はちゃんと“たべもの”に対してキチンと向かって仕事しているような気がするんです。

投稿: かんげ | 2008/04/04 18:47

こんにちは。
おいらもギャル曽根ちゃんは可愛いと思います。
食べることが好きで食べることが幸せで・・って、そんな気持ちが笑顔に出てるような気がします。
なんかとっても素直な印象を受けますです。

投稿: ホッシー | 2008/04/10 18:05

ホッシーさま、こんばんは。

「食べたいから食べる!」
「食べることは喜び。」
基本的なことにのっとりながらも、それをエンターテイメントに昇華させている、と言いますか。
だからイヤミや不快感が全然無いんでしょうね。

苦しそうに・無表情にガッついている周りの人と比べてしまい、余計そう感じます。

「ご飯をおいしそうに・キレイに食べる」って、結構人間が好感を持つポイントだったりするんですかね…。

投稿: かんげ | 2008/04/10 18:42

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