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2008/02/11

旦那すごけりゃ嫁もすごい

今年初プロレス!
後楽園ホール健介オフィス1st Anniversary「Take The Dream Vol.3 ~夢という名のもとに~」。

試合前、売店には笑顔でグッズのおせんべいを売る北斗の姿が(握手してもらった)。

その北斗
オープニングが始まったと思うと、いつの間にかリングに上がって健介オフィス代表としてのあいさつをしていた。
試合が始まると一転、2階席に行ってCS放送の解説。
そんな中でも新人のデビュー戦が熱気を帯びれば、バルコニーから身を乗り出し激を飛ばす。
楽しい試合では、会場の暖まり具合もチェックしていた。

未来を担う若手の試合になれば、リングサイドに座り試合を見守り、時にはドクターやセコンドを走らせる。
乱闘になれば事態収拾のために身をていし止めに入り、興業の“締めのマイク”まで握る。


すごい!
会場中を走り回って、裏に表に大活躍。
今日は天龍高山川田吉江に…そして健介と、すごいレスラーをたくさん見たけれども…北斗晶がイチバンすごかった。

人でいっぱいの売店。
子供がいると分かれば大声を出して列を整え、タイミングを逸している女性がいれば自ら声をかけてファンサービス。
広いだけでなく細かくも気を配るその姿に、大いに感心させられた。

新日本とWJの時代の低迷し、時にファンから嘲笑の対象にさえなってしまっていた健介を、人気実力共にトップレスラーにした、その手腕は確かだった!
今の佐々木健介がいるのは、今の健介オフィスがあるのは、まさしく北斗晶がいたからだ。


○〈第1試合〉健斗(デビュー戦)×真田
今日はまだ印象には残らなかったけれど、「健斗」という名前から彼への期待の高さがうかがえる。
真田というレスラーは何年目なのだろう。
逆に彼の巧さが気になった。

○〈第2試合〉起田(デビュー戦)×南野
後楽園ホールの入り口に、体の大きな人がたくさんいて、
「プロレス関係者かな。」
と思っていたら、起田のバックボーンであるアメフトの関係者だった。

30人くらいでアメフトのユニフォームに身を包み、起田を応援。
プロレス初観戦のようで、緩急無くずっと盛り上がっている、プロレスらしからぬ応援で…はじめは周囲もとまどっていたが、最後の方はみんな彼らに乗せられ会場全体でずいぶんと盛り上がっていた。

○〈第3試合〉なまずなまずなまず×菊タロー岸和田雷斗
「なまずマーン。がんばれー。なまなまー。」
と叫ぶ子供がかわいかった。

○〈休憩〉子供達はリングに上がって、「なまずマン」と遊ぼう!
客層は小さな子供や女性も多く、幅広く、さすが健介“ファミリー”といったところか。
はじめは恐る恐るリングに上がっていた子供も、最後の方は全力でなまずマンにグーパンチ!
容赦無い。

(つづく)

マグニチュードよりも強かった子供

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