« お腹ペコペコ | トップページ | かえんぎり! »

2007/11/24

SUKIYAKI

きのうの夜ご飯は、横浜関内の老舗牛鍋屋“荒井屋”に行った。

牛鍋は以前“太田なわのれん”には行ったことがあるけれども、そこは味噌がベースの珍しい鍋。
いわゆる“割り下”でつくる、家庭にもあるベーシックな鍋を食べたくなったのだ。


万國橋店は新しくできたばかりなのでお店の中もキレイで、畳の上のテーブル席はお年寄りにも優しいつくりだ。
ちょうどご飯時に予約をしないで行って、20分くらい待っただろうか。
しかしその後はスムーズにお客さんが流れていたような気がする。
家族連れもあったが、カップルの方が多かったように思う。


ビールを飲んでいたら、すぐに鍋登場。
このお店では、はじめだけお店の方に鍋をつくってもらい、後は自分達で割り下足したり春菊入れたりするスタイル。

「関西と関東で違うのは、お肉を焼くか、煮るか、だっけ?」

なんて言いながら、汁の少なくなった鍋の底がお肉をジュ~、と焦がした音がするや否や、
「割り下入れて~!」
とお店の人が飛んできた。

関東では、「煮る」か。


味はもちろん、おいしい!
家で食べるのとはお肉の質が違う!

しかし思ったのは、味付け自体はそんなに家庭のものと変わらない、ということ。
あの、醤油と砂糖のあまじょっぱい味は。

300年以上の歴史ある鍋の味は、しかと家庭にもしみ込んでいたのだ。

この味…知ってる!

|

« お腹ペコペコ | トップページ | かえんぎり! »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/17290703

この記事へのトラックバック一覧です: SUKIYAKI:

« お腹ペコペコ | トップページ | かえんぎり! »