« 飛び級 | トップページ | ☆☆☆☆☆ »

2007/10/02

ジャイアンツ優勝おめでと…なーんて言わねぇYo!見てろよーコノー。

 劇的なサヨナラ勝ちで、巨人は栄冠を勝ち取った。1点を追う9回2死満塁。途中出場の清水の中堅へ抜けようかという打球を処理した遊撃手の宮本の一塁への送球は高く、ファウルグラウンドへそれた。三塁走者に続き、二塁走者の阿部が本塁へのヘッドスライディングで優勝を決めた。
 原監督は歓喜の表情で3度宙を舞った。監督に復帰し、2年目で5年ぶりとなる胴上げは本拠地では初。原監督は「今年のゲームを象徴するように粘り強く戦ってくれた。非常に強かった」と目を赤くした。(後略)(07・10・2『nikkansports.com』

至福の2週間と、その後の悪夢のような1週間を終え、タイガースはシーズン3位に終わった。
開幕から負けが込み不安ばかりだったけれど、それを救ったのは、林に狩野、桜井に上園…若い選手達の開花。
これは優勝にも匹敵する素晴らしい収穫だったと思える。

そして何よりの巻き返しの原動力は、“フル回転以上の働き”をした球児久保田に他ならない。
もはや労働基準法違反!
中継ぎというプレッシャーのかかる舞台で毎日のように投げる、そのストレスや体力は半端なものではないと思う。
2人ともタフで、頼りになる男になったなぁ!


プロ野球という世界ではせめて、完全実力主義のオフシーズンを見たい。
お給料のことね。

上記の選手達、特にFとKには今の倍、いや3倍の年俸を。
逆に今岡藤、濱中他…今シーズン何もしなかった中堅には10分の1の年俸でもいいと思う。

その一投・その一振りで、お給料500万にも5億にもなりうる、厳しくも夢のような世界であって欲しい。
お金でゴネて、モメるスポーツ選手の姿は見たくない。


…あっ忘れてた。
プレーオフの存在。

私はやはり長いレギュラーシーズンの1位こそが揺るぎない優勝チームだと思うのでこの制度には反対なのだけれど、しかし、できてしまったからにはしょうがない。
日本一は戴こう!

 阪神安藤が4回8安打4失点でKOされた。初回に金城の適時打で1点を許した。2回には投手高崎にタイムリーを浴びるなど、4安打を集中され3点を失った。
 「今日は何もないです…」。21日ヤクルト戦(神宮)、27日中日戦(甲子園)と2連敗中だった。汚名返上はならず。クライマックスシリーズに向け、不安だけが残った。(07・10・2『nikkansports.com』

|

« 飛び級 | トップページ | ☆☆☆☆☆ »

「スポーツ」カテゴリの記事

「プロ野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/16660183

この記事へのトラックバック一覧です: ジャイアンツ優勝おめでと…なーんて言わねぇYo!見てろよーコノー。:

« 飛び級 | トップページ | ☆☆☆☆☆ »