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2007/08/09

伝統の一戦

 <巨人2-2阪神>◇9日◇東京ドーム
 阪神は関本の同点犠飛で追いついた7回からウィリアムス、久保田、藤川が2イニングずつを無失点に抑え、延長12回引き分け。連勝はならなかったものの、3位を死守した岡田監督は納得の表情だった。「勝つとか、負けるとかの問題じゃなく、追いついたゲーム。ナイスゲームや」とリリーフ陣の踏ん張りを評価していた。(07・8・9『nikkansports.com』

100試合を超えるリーグ戦の中のわずか1戦。
しかしそれでも勝たねば…いや絶対に負けられない試合。

同点、延長、それでもマウンドに上がるのは抑えのエース。
まさにお互い死力を尽くした真っ向勝負。

ジャイアンツ自慢のホームランバッター陣×タイガース自慢のJFK。
一球、たった一球で勝負が決してしまうかもしれない緊張感。


こんな素晴らしい試合を、なぜスポーツニュースはもっと取り上げない!?

トップニュースは、
「絶好調ゴジラ松井」じゃないだろ!
少なくとも「ダルビッシュデキ婚報告」じゃないだろ!


マスコミには、
「いいものはいい!」
と言って欲しい。
日本のプロ野球の純粋な素晴らしさを気づかせてもらいたい。

今は偏った報道でそれが貶められている気がしてならない。
各テレビ局が嘆く“プロ野球中継視聴率の再生のカギ”は、自分達が握っているのだ。

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コメント

かんげさん
打撃戦もいいけれど、投手戦が一番緊迫しますよね。
お互いの好投をどうやって打ち崩すか。
ピンチの後にチャンスあり。
でも互いに譲らない好投手たち。
いつもいつも緊迫して白熱した試合を見られれば、
ファンも戻ってくるんでしょうね。

投稿: 新橋オヤジ | 2007/08/17 23:37

新橋オヤジさま、こんばんは~。

阪神が相変わらず調子がよくてウキウキしています。
巨人はここが正念場ですかね~。
やはり“若い力”というのはどの業界でも必要なのだと実感しました。
巨人ももっと、生え抜きを大切にしてもらいたいものですね。

そんなジャイアンツ自慢の打線とストッパーの対決は、ホントワクワクします。
ワクワク・ドキドキし過ぎて、見てられなくて、思わずチャンネルを変えてしまうほど…でもそこがいい!


世界一の野球の国のペナントですもの。
きっとその素晴らしさに気付く人、もっと増えるはずですよね!

投稿: かんげ | 2007/08/22 21:41

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