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2007/08/25

1/100(つづき)

(つづき)

赤城山の登山道からなんとか下山に成功した、“山あるき部”の面々。
黒檜山登山口の近く、大沼のほとりには赤城神社があり、お参りに立ち寄った。

朱定番のおみくじの隣で異彩を放っていたのが、「恋愛おみくじ」。
ここは縁結びの神社なのだろうか。

泥だらけの男子5名が、神社で並んでキャッキャと恋愛おみくじをひらいている様は…傍から見たらまさに「きんもーっ☆」というやつだったろう。
その上、「吉」「小吉」「小吉」「吉」「中吉(←これが私)」と、相変わらずの内容であった。
ダメ男子バンザイ。


我が部活では、“山あるき”とその日の“(温泉)宿”がもはやセットになってしまっている。
そのために部員の中には、山に登る前から温泉や夕飯のことを考えている者までいたりして…そのうちどちらが目的かわからなくなってしまうのではないかと、副部長としては心配しているのだ。


と、いうわけで、いざお宿へ。
半日ぶりに戻ってきた赤城山ビジターセンターで少しくつろいでから、山道をグリグリ登ってグリグリ下って…お世話になる、赤城温泉“赤城温泉ホテル”へ。

宿の目玉はもちろん、ここで300年以上湧き続けているにごり湯の温泉だ。
日焼け、ねんざ、疲労、かけ流しの湯が全てを流してくれる…!


露天風呂、そして部屋の目の前に広がるのは、深い緑。
そして耳を澄ますと聞こえてくるのは、下の谷を流れる川の音。

夜になり、テレビも部屋の電気も消して横になると、ごうごうと流れる川の音だけが遠くから聞こえてくる。
川の音を子守唄に、そして驚くほど明るい月明かりに照らされながら、深い眠りに…とても贅沢な時間を過ごせたのであった。


ご飯もおいしかったし、お出迎えしてくれた明るい若女将さんには地元のことを色々と教えてもらった。
まさに至れり尽せり。

これじゃホントにそのうち、部活動の目的が変わっちゃうよ…。

(〈トラックバック〉●→07・8・26『赤城温泉ホテルBLOG』

朝の風景

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