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2007/07/07

日本発信

大きなライブハウスでした最近のゲームはわからない上に、スクウェア系のゲームをやったことのない私。

少々のアウェー感を味わいながらも、新木場のライブハウス“STUDIO COAST”で行われたゲームサウンドの祭典、“EXTRA~HYPER GAME MUSIC EVENT 2007~”へ出かけた。

次々と登場する日本を代表するゲームサウンドのクリエーター。
満員の会場で、昼の2時から6時間、お客さんは立ちっぱなしで熱狂!
とまぁタフで熱い、貴重なイベントだった。
客層は、男性6,5割・平均年齢30,86歳、といったところか(推定)。


上記の理由で、私には初耳の曲も多く、ノリ辛かったのも確か。
ただやはり、普段はテレビから細々としか流れて来ないゲームミュージックを大音量で聴くことができる、しかもその作家の生演奏で、となると素晴らしいものがある。

私の琴線はやはり「バルーンファイト」や「ドラゴンバスター」、「ハングオン」、「エグゼドエグゼス」…レトロゲームの数々に触れる。

あっ後、生モモーイと生モモイストには感激した。


今後は新しいゲームの音楽を中心にするのか、古いゲームを中心にするのか、どちらかにシフトした方が、客層も固まりより濃く楽しめると思う。
もしくはそれで2部制にするなど。


ゲームに関しては日本のものを超える文化は出ていないように思う。

前にも書いたかもしれないが、今日はクリエーター単位のものであったけれども、もし音楽だけにとどまらずキャラクター等を含めメーカーの枠を超えた共演が実現すれば、我が国特有の一大イベント、いや場合によってはディズニーランドを凌ぐ我が国特有の一大レジャー施設も可能だと思うのだが、それは夢の夢の、話なのだろうか。

マリオソニックパックマンピカチュウ…世界に名を轟かせる日本のスターはいくらでもいる。

休憩は10分

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