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2007/04/03

他人が話す「夢の話」は、どうしてあんなにつまらないのだろう。
“夢”の話って、「今朝こんな夢を見たんだよ〜。」の、“夢”の話ね。

きっとそれは、その人が誰かに話したくなるほど鮮明に覚えている夢の話は、その鮮明な分だけ長々となるから。

「こうなってああなって、そこで何と!アレがああして…うふふ。」
「しかもなぜかそこで!アレがアレアレで…うふふ。」

「…もういいですか?」


と、いうわけで私は、今朝見た己の夢の話を、なるべく簡潔に。


夢の中で『徹子の部屋』が最終回を迎えていた。

ゲストは、タモリ。

2人で肩を組みながら赤塚不二夫の話をし、涙を流して大笑いしていた。


…あっ、短くしても単純に内容がつまらないとダメだ。

現実味が無さ過ぎる上に長いので、ダメなのだ

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