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2007/04/15

ワン・モア・ハピネス。

町田へ出かけた帰り道、“ららぽーと横浜”に寄ってみた。

オープンからしばらく経ち大分お客さんの数も落ち着いたか、「ムギュ~」というほどではなく、特に各小売店の中などは周りを気にすることなく買い物ができるほどだった。
ただ、広いからなのか初見だからなのか、館内通路では多くの人がフロアマップを手にあっち行ったりこっち行ったり…なので歩きにくく疲れることに変わりはなかった。


乱立する大型複合商業施設。
「アレ?ここから見たこの風景、あそこにソックリ。」
なんてこともしばしば。

広く万人受けする建物を求めるとどうしても似てしまうのだろうけれど、もう少しなんとかならないものかと思うのだった。
「国家樹立」を唱いラゾーナ川崎が完成した時は、その規模に「まさに国の誕生だ!」と感動したけれども、こうして次々と同じような国家が並び立ってしまうと、ありがたみが無くなってしまうというものだ。


しかしながら、ららぽーと3階には大きな文房具屋・手芸用品店や、さらにはお料理教室やフィットネススタジオなどカルチャーセンターも併設されていて、地元の主婦を囲い込もうという気概を感じた。
現に、足を運ぶ“仲良し主婦軍団”の姿が見られた。

駅の、いわゆる“商店街”とは真逆にできたこの施設は、確実に人の流れを変えていた。
まだ過度期と思われる、“商店のあり方”・上記のような施設と地元商店街の“共存への道”…答えはまだまだ先のような気がした。

どこも同じに見える…

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