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2007/03/23

osanpo日和

すっかり空気がやわらかくなった。
しかしながら今年は、春の訪れに対する喜びが少ないように思う。

それは決して、花粉症だけが理由にあらず。
“地球温暖化”に漠然とした不安を抱いている私にとっては何となくドキドキ落ち着かない昨今であり、改めて春は、冬があるからこそその有り難みを感じるのだと実感させられた。


しかしながら、やはりお陽さまには、誘惑される。
今日は結構やることがあるというのに…思わず昼下がりの散歩。

名は知らねどもビルの谷間では、名前の知らない桃色の花が満開であった。

突然心を奪われた、その華やかな色。
人は見ず知らずの人にだって、突然恋心を抱くことがある。
だから花やモノ…何にだっていいよね、一目惚れは。


もう少し向こうまで歩いてみようと、この陽気で、足はぐんぐん進む進む。

と、いうわけで…残されたお仕事を、今夜は徹夜で…。
夜はまだ、結構寒いのだ。

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