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2007/01/21

幼児はスルドい。

このお正月の前の空いているであろう時期を狙って、我が一族は中華街にくり出した。
去年もお世話になった「均昌閣」へ。

しかしながらお店は賑わっていたようで、「いつもはこんな多くないんですけどねぇ…。」と当の店員さん達が戸惑っていたほどであった。
おいしい料理に、舌鼓。


ところで。
例えが悪いかもしれないが、
「動物と接する時に、こちらが警戒していては、同じように相手からも警戒されてしまう。」
と聞いたことがあるけれども、これは小さな小さな子供相手でも同じなのかもしれない。

親戚の子が結婚・出産し、その席には歩き始めたくらいの女の子がいたのだけれども…見事に私になつかない。
普段は楽しそうにキャッキャッとはしゃいでいるのに、私と目が合った途端に、黙りうつむいてしまうのだ。

お母さんは、「若いお兄ちゃんだと照れちゃうから…。」とフォローしてくれてはいたものの…“お山の大将かんげ”こと私は、幼児相手にも人見知り。
きっとこれが向こうにも気付かれてたのだろうなぁ。

少なくとも私はもう、若くない(小さな子供からして見たら、ね)し。

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