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2006/10/13

医者と患者、男と女。

フジテレビ系ドラマ『Dr.コトー診療所2006』が始まった。

変わらない島。
変わらないおじじやおばば。
一方で、子供達にはその成長ぶりに驚かされる。

変わらないでほしいものと変わってほしいもの、この絶妙な塩梅が郷愁をくすぐる。
『コトー』は、『北の国から』を踏襲しようとしているのか。


モテない男子特有の、“髪切った女の子を突然好きになっちゃう大旋風”で、今私は柴咲コウさまにドッキドキである。
まぁそれは、置いておいて…そんな彼女の演じる彩佳による衝撃的な告白で、物語は始まった。

彩佳の病気を知り、それを問いただすコトー先生。

そこで彼女が見せた涙と、「自分の気持が分かってない!」という叫びは、言葉を必要とする者と心を汲み取って欲しい者…医者と患者、そして男と女の、すれ違う様をうまく現していたと思う。

(〈トラックバック〉●「ドラマ「Dr.コトー診療所2006」第1話」→06・10・15『タッチミーの日記』
●「コトー先生」→06・10・15『ある旅人の〇×な日々』
●「秋ドラマ始まりました「Dr.コトー診療所」」→06・10・15『文系人間のひとりごと』

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