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2006/10/14

めでてぇなチクショー、お幸せになチクショー

以前マリンルージュでお祝いした、高校時代の部活動の戦友・sakoさまが、いよいよ本日ご結婚。

夜、日本丸のたもとで行われた、式の二次会にお邪魔した。


シアワセクウカン貸し切りのレストランながら、店内は人でいっぱい。
新郎新婦の交友の広さが伺えた。

たくさんの見知らぬ人に囲まれ、私は、戦友同志店の端で小さく固まりながら、しみじみと昔話に花を咲かせていたのであった。


このカップル…いやご夫婦は俗に言う“幼なじみ”でありながら、それはまるで“付き合って8ヶ月目”くらいに初々しい。
会の間中ずっと、新郎の一言一句に、子供のようにコロコロと表情を変える新婦。

パッと笑顔が咲いたかと思うと、突然感極まりそこに涙が光っていたり…別に私は枯れた夫婦の身でも何でもないのだけれども、それはまぁ清々しい気分にさせられた。
いわゆる“当てられっぱなし”であったのだ。


と、いうわけで、常に感じていた漠然とした羨望感…それは帰り際、みなとみらいの夜景に映える2人の姿を見て、一層強まるのであった。
「チクショー!何だか理由はわからないけれど、チクショー!」

これは人を誉めるのが苦手な私の、最高の賛辞である。
熱いな、チクショー!

手造りのドレスなんだって、すごい!

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