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2006/09/19

その境界は確実に存在する。

朝、出社してみると、隣のビルの外壁各階に、大きな“落書き”がしてあった。

“グラフィティ”っていうやつだろうか。
スプレーで、大きなロゴを、書きなぐっているやつ。
夜中にこっそり忍び込み、勇んで描いた本人は、そのつもりなのだろう。


しかし、東中野に住む何の知識もないおっちゃんがマネしてつくったフランス料理は、ただのフランス“風”料理である。

ここは渋谷。
ニューヨークでもなければロンドンでもない。
そして今朝見たそれは、芸術性も品格も全く感じさせない、グラフィティ”風”のただの“落書き”であった。


好きな子にする猛アプローチも、それが迷惑と取られれば“ストーカー行為”になってしまう。
“グラフィティ”というやつも、1人でもそれを不快に思う人がいたのなら、ただの“落書き”なのではないか。

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