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2006/07/18

いざ日本シリーズ頂上決戦!の、『プロ野球スピリッツ2』の日々。

と、いうわけで昨年からダラダラと「真剣ペナントモード」を続けていた『プロ野球スピリッツ2』も、ようやくクライマックス。
赤星金本桧山が4割打者の“オレ阪神”は、無事にセ・リーグを制覇して、いよいよホークスとの日本シリーズに突入した。

短期決戦は、シーズンよりもその一球一球の重みを感じる。
「パコッ。」とホームランを打たれて負け、日本一のデモを見逃したら、この1年以上もやってきた時間がすごくムダになるような気がして…とにかく「真剣ペナントモード」の言葉違わず、かなり真剣にやってしまった。

1打サヨナラの場面では震えるような緊張を覚え、調子良く何度もベストピッチで投げられるピッチャーは、その調子の良さゆえに代えどころを見失ってしまったり…精神面がリアルであった。


○〈第1戦:福岡/先発:下柳×杉内/2×1・○〉
2安打しか打てていなかったホークス先発杉内から9回2アウト、代打関本2ベース→4番金本2ランで勝利!
もちろん抑えたのは久保田!

○〈第2戦:福岡/先発:井川×斉藤/12×2・○〉
ヒジの故障でシーズン終盤から戦列を離れていた井川が復帰、好投!
打線爆発で勝利!

○〈第3戦:甲子園/先発:福原×和田/5×6・●〉
福原の不調が響く…。
城島の全ての得点に絡む大活躍で敗北。

○〈第4戦:甲子園/先発:ブラウン×新垣/10×14・●〉
乱打戦はタイガース中継ぎ陣の誤算による。
ことごとく城島にホームランを打たれて…敗北。

○〈第5戦:甲子園/先発:下柳×杉内/4×3・○〉
城島包囲網だ!
7回、追ってくるホークスの猛攻を3三振でしのいだウィリアムスあっぱれ!


ついに日本一へ王手!
そして舞台は再び福岡へ…新幹線で4時間くらい?
ゲームなら一瞬だ!

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