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2006/07/13

コジ×G1

 7月6日、新日本プロレス事務所において記者会見が行われ、G1クライマックスの追加出場選手4名が発表された。会見に出席した菅林副社長が、真壁、金本、山本、そして全日本プロレスの小島聡の出場と、前年度覇者の蝶野は手術した左肘の回復具合が微妙な状況のために出場が見送られたことを発表。(後略)(06・7・26号『週刊ゴング』

先日三冠王座からは転落してしまったけれども、それでもコジの評価は変わらない。
全日本に移籍してからの苦悩や、チャンピオンカーニバルでの経験。
プロレス大賞の受賞、そして1年以上も王者として君臨した実績は、やはり素晴らしいものがある。

プロレスに対する姿勢も真摯、アニマル浜口ジム出身で基礎はもちろん、肉体も屈強で、喋りもなかなか。
ファッショナブルで、その天性の明るさも、見るものを魅了するレスラーだ。

フィニッシュのラリアットは、ハンセン、小橋長州健介…さすがに上がつかえているためか、「世界一の使い手!」とは言えないけれども、彼は今や日本を代表するプロレスラーの1人である。
レスラーとしてこの一番いい時期のG1参戦は、嬉しい限りである。


第3世代と呼ばれた同世代のレスラー達は…コジとはうって変わって今だに伸び悩んでいる(もう伸びる時期ではないか)感がある。
永田はともかく、天山と中西は…コジとぶつかることでいい刺激になればいいと思う。

プロレス界の未来のためには、やはりこの世代が今一度、若い世代の高い高い壁にならなければいけないと思うからだ。


それにしても…コジや、西村の記者会見などを見ていると、誰に関しても「やっぱり新日本を出た方がいいのでは…。」と思ってしまう。
と、いうわけでG1が終わったら、みんなで出稼ぎに出るなんてどうだろう。

○永田・タナ・山本→ノアへ、GHC絡み。
○中西・真壁→ZERO-1へ、耕平や催らとゴツゴツと。
○矢野→全日本へ、タルちゃんマンの元でヒール道を学ぶ。
○天山→ハッスルへ、“牛キャラ”になり、川田ととことんやるしかないっしょ!

(〈トラックバック〉●「レッスルランドとロックアップとG1」→06・7・12『プロレスLOVELOVE愛してる』
●「G1クライマックス2006の出場選手決定」→06・7・8『俺だけのモテ道』
●「G1 クライマックス'06、小島聡参戦、新日本には勝負のシリーズ!」→06・7・7『プロレス専門BLOG:ブラックアイ2』

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