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2006/03/03

立つのだ!

突然、本当に突然、まるで胸騒ぎのように、心の中から急に沸き上がるこの感情…。

突然、赤塚不二夫が気になり出して、彼の書籍を読みあさりはじめた。


以前、青梅に行った時の記事にも書いたけれど、彼は、彼自身の存在自体が、彼の描くギャグマンガよりもギャグなのである。

自己破滅型のその姿に、
「しょうがねぇなぁ…。」
と、言いながらも笑わされ、決して彼を嫌いになることはできない、放っとくこともできない、そんな希有な存在。

近年、芸とプライベートの関係が希薄な人が多い中で、そんな彼の存在は、古きよきスーパースターのカタチを示してくれている。


数年前に病に倒れて以来、ずっと病床のまま、大好きなお酒も飲まず、眠り続けたままだという先生…混迷し続ける日本に、今こそ力を!そしてもっと混迷を!

(〈トラックバック〉●「赤塚不二夫のおコトバ。」→06・1・28『狼は北へ走った』

これでいいのだ

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