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2006/03/08

青春は、幾つになっても

友人のたかそさんが、先月いっぱいで職場(信用組合)を退職した。

目標の喪失やら、理想と現実のギャップやら、人間関係やら、理由は小さなことが様々だそうで、焼肉屋さんで網を囲みながら色々と話を聞いていたのだけれど…私の言えることはただ1つ、

「“(転職)ブログ”、やってみない?」

であった。
私はライブドアのブログ担当者か。


今はじわじわと仕事先を探しながら、三度の飯より好きなバドミントンをし、時には己の人生や人間という存在について考え込む毎日だそうだ。

しかしそれも、自己存在を悩み、確かめようとする思春期のような時間が、この年になって訪れたと思えば悪くない。
それはきっと“一皮剥ける”兆しなのだから。


私が尊敬してやまないタモリが、山下洋輔赤塚不二夫らに見初められ、東京へと引っ張って来られ、ラジオ番組に初出演したのが、彼30歳の時。
そしてテレビ番組のレギュラーを獲得したのが、31歳の時。

「“大器晩成”を目指すなら、私達も、その年まで、好きなことを好きなだけやればいい。」

それが私の、人生における確固たる銘であり、それを友人にも、押し付けてみた。

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