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2006/02/27

春が来た

ブログ『新橋オヤジの日記』ご主人・新橋オヤジさまのお宅の梅の花が開花してから、遅れること2週間…今朝見たところ我が家の梅も、いつの間にか花を咲かせていた。

寒い日と暖かい日をくり返す解らない日々の中にも、ほんのりと春を感じるようになった。


自然から、四季の訪れを感じることは幸せである。

動物や植物、水や空気、そして空や星。
周りに存在する様々な事象の、日々変わり行く小さな変化に気づくということは、逆に言えばそれはそこに、穏やかな時間や、心の豊かさが存在している証拠でもあるからだ。


したがって「いつの間にか」咲いていた梅に気づくようでは…私もまだまだ人間として、地に足が着いていないように思い、今日は持病の頭痛を抱えながら、ずっと心を、やがて見られるであろう満開の梅の木へと飛ばしていた。

…人間として、目の前の仕事をキチンとすることも大切だが?

(〈トラックバック〉●「庭の梅が開花しました」→06・2・10『新橋オヤジの日記』

咲き誇れ

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かんげさん こんばんはぁ~。
てんてこ舞いはお仕舞いでしょうか?

「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花
 あるじなしとて 春な忘れそ」

この歌には「飛梅伝説」という伝説があり、大宰府に
流された菅原道真がこの歌を詠んだ時に書斎の梅の枝
が一夜にして九州に飛んで根付いたっていわれていて
梅の花言葉のひとつ「忠実」はここからきているんだ
そうな。

ココロに映りゆくよしなしごとに「忠実」であれ。
梅の花はそう言っているのかもしれませんね。

梅の話しとは関係ないけど、迷走ちゃんは「イナバウ
アー」が覚えられずにずっと「てじな~にゃっ」と覚
えていました。おかげで今では「てじな~にゃっ」に
しか聞こえないのですが、どうしたらいいでしょう?

投稿: 迷走ちゃん | 2006/02/27 22:46

かんげさん、記事にしてくださってありがとうございます。
梅って、寒かった冬から春を感じさせてくれるとても貴重な花ですね。桜ほど派手ではなく、決してそんなにもてはやされはしませんけど。そんな梅にシンパシーを感じてしまいます。
迷走ちゃんのコメントで初めて梅の花言葉を知りました。確かに梅って、手入れしただけ応えてくれるような気もします。忠実って言葉は、そんな意味もあるのでしょうか・・・それとも、手入れしなくてもそれなりに咲くから、そういう意味で忠実だったりするのでしょうか?

投稿: 新橋オヤジ | 2006/02/28 02:40

会社の近くの桜の木も、まだ硬いが蕾になるべくふくらんできてるよ。
毎日ちょっとづつ大きくなってる気がするのは、春を待つ気持ちのせいかな?帰りがけに見てみてね。

投稿: M.I.P | 2006/02/28 14:48

迷走ちゃんさま、こんばんは。

てんてこまいは卒業だぜっ…なぜならてんてこまいは、”気持の持ちようによりけり”だと解ったから…と、言いつつも、そんな簡単にマインドコントロールできやしないですよね。

道真公も、梅と、そして春を偲んでいた(勉強になります)…身分や時代は違っても、日本人の持ってるものは変わりませんね。
そして「忠実」…深い思いは実を結ぶ…だから素直に信じしたがえよ、かなぁ。


ちなみに…見て「おぉ〜っ。」と言ってしまうものは、もう全部”てじな〜にゃ”でもいいです。あぁもういいです。
てじな〜にゃもイナバウアーもフランケンシュタイナーも、みんな「おぉ〜っ。」なのです。

投稿: かんげ | 2006/02/28 22:07

新橋オヤジさま、こんばんは。

こちらこそ、春のお知らせありがとうございます。
日記を拝見してから我が家の梅を見に行ったのですが、しっかりとしたつぼみのみ…ようやくこの時期になって、白い花が見られました!

年が明けて、それでも寒い日ばかりが続いて、不安定な天気にカゼをひきそうになり…
「まだまだ冬だな…。」
と落ち込んだその時、梅は花を咲かせてくれて、何よりも早く春の訪れを知らせてくれるようです。

季節の訪れにも、私達の期待にも(ホント、手入れしなくても咲くんですね!)、応えてくれる、梅は偉いなぁ。

投稿: かんげ | 2006/02/28 22:12

M.I.Pさま、こんばんは。

梅の次は、桜ですね。
まだ1月(?)も先ですが…。

いつもはダルダルな会社までの坂も、その季節だけは格別ですね。
待ち望んでるこの間も、つぼみを見て、期待を膨らませて歩いていれば、大丈夫かな〜。

そして暖かくなると…のそっと突然散歩の季節!
そろそろスニーカーを買う計画中です。

投稿: かんげ | 2006/02/28 22:17

またも…お邪魔してますぅ~ えへへ。
三者三様とはよく言ったもので、かんげさん・新橋
親爺さん…の「忠実」への謎解きがとても楽しくて
こういうの結構好き。(笑)

「わが園に 梅の花散る ひさかたの
 天より雪の ながれくるかも」

これは大伴旅人の歌ですが、現代風に言うと…
「あれ…雪?あ~梅のはなびらかぁ~。空から雪が
降ってくるみたいできれいだなぁ~。」という意味。
梅の花言葉には「忠実」の他に「気品」っていうの
もあります。

新橋親爺さんの感じたシンパシーは季節外れではあ
りますが、「椿」と「さざんか」にも通じそうです
ね。これは日本人の持つ「侘び寂び」の精神なので
しょうか。華やかなものよりも奥ゆかしく感じるも
のを愛でてしまうような…荒川選手より村主選手だ
ろっ!みたいな…?

かんげさんのてんてこ舞いもお仕舞いとなり…お見
舞いできなかったなぁ~。え~転んじゃったんです
かっ?電車で?マジで?しかも「てじな~にゃっ」
で?転倒お見舞い申し上げます。(笑)

ところで不思議だったんですが、お写真の赤いつぼ
みのような…あれは梅のつぼみ?花弁に包まれた状
態でつぼみになってるんでしょうか?あと…葉がな
いのにどうやって光合成してるんだろう?すごく優
秀な備蓄システムがあるのかしら?

梅って奥ゆかしく…みすてりあぁ~すっ。
長くなってゴメンナサイ。

投稿: 迷走ちゃん | 2006/03/01 03:33

迷走ちゃんさま、こんばんは。

梅は、奥ゆかし。
葉が無くて、青い空をバックに咲き誇る梅は、気品のある、とっても美しい花ですね。
うん葉が無い…なんで光合成してんだろ?あれ?
以前に蓄えた力を、ゆっくりじっくり、使っているのかな…すぐお腹減っちゃう人間とは偉い違いだわ。

写真は色いじってないので、たぶん見たままの色なのですが…赤いですね。梅のつぼみです。
梅は見てボーッとするだけ、食べてボーッとするだけなので、身近なくせにわからないですね。
もうすぐ散る頃でしょうか。梅林に行って、雪のような梅を体験してこようかな。


てじなー…えぇ。転びましたよ。
春のせいです(根拠はない!)。

投稿: かんげ | 2006/03/01 17:46

かんげさん、こんばんは。
梅も桜も、葉っぱの無い枯れ枝から一生懸命につぼみを徐々に膨らませていって開花するので、そのプロセスがまた共感を呼ぶんでしょうね。人々も冬から春へと心温まっていくように。歩みを共に感じられると言うか・・・
梅の花びらって、桜よりも小さいので一斉に散る様は、それこそ雪のように感じられるのはわかりますね。我が家は紅梅が一本だけなので、地面や芝生がちょっとピンク色になっているだけですが。
ところで、庭ではチューリップの球根からも葉が伸びてき始めましたよ。今年はちょっと遅い気がしますけど。

投稿: 新橋オヤジ | 2006/03/03 00:58

新橋オヤジさま、こんにちは。

寒い冬をいっしょに乗り越えた、そんな感じがありますよね。
そして暖かくなって、ようやく咲き誇ってくれて、春が来たのを一緒に喜んでくれてるようにも感じます。

チューリップは伸び盛りですか!
我が家にはあったかなぁ…。

投稿: かんげ | 2006/03/03 12:45

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