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2006/01/29

狙いうち

毎年この時期に必ず出ている、地元バドミントンの大会(ダブルス)に、友人strさんと出場した。

11月の横浜マラソン出場以来、運動らしい運動を全くしていなかった私と違い、strさんは“月2回のバドミントンライフ”を実践しているスポーツマンである。

ただ、血中コレステロールは高濃度。
医師よりの「要通院」診断も意に介さないところがまたサッパリ、スポーツマンなのだろうか…。
サラダもサッパリ食べないところが、またスポーツマンなのだろうか…。


さて試合。パートナーのおかげでサクサクと試合は進む。
どう考えても試合感の無い私が“穴”なのに、みんななぜかstrさんの方ばかりにショットを打つのだ。

ここ1週間家に帰れずに伸びっぱなしであったヒゲが、悪印象だったのだろうか…とにかくまぁ、余計な労力もかけずに勝てることはいいこと(パートナーは試合ごとに疲労感を増していた)だけれども…と、いうわけで予選リーグ突破!


しかし決勝リーグともなると、そうはいかない。
上手な人はやはり、相手の“穴”を見極め、そこを狙ってくるものだ。

(私がミスして)「おい〜、今のスマッシュ、狙われてたなぁ。」

「おい〜、今のスマッシュも、狙われてたなぁ。」

「おい〜、今のも…」

「おい〜…」

「おい〜…」

…試合は、あっという間に終わった。


やっぱりダメだった。
というか、速い球が、見えない。

あしたから電車に乗る時は、線路のまくら木を数えようと思うのであった…。

体育館極寒なのよ

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