« 今日はクリスマスだった。 | トップページ | (マルエツに)グレートムタ見参! »

2005/12/25

絶滅広告

クリスマスが近くなると毎年、とある宗教信仰の人々が各主要都市の街角に立ち、大きな看板とスピーカによる布教活動を行い、それもまたこの時期の1つの風物詩のようになっている。

看板を持ったまま、寒空を耐えしのぐように、じっと街角に、ずっとたたずむ人…毎年それを見る度に、古き時代の広告のカタチを思い出す。(↓)

広告おじさん(絶滅しかけ)

|

« 今日はクリスマスだった。 | トップページ | (マルエツに)グレートムタ見参! »

「イラスト」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かんげさん、こんにちは。
看板持ちは決して絶滅していませんよ。新橋では、むしろポピュラーな広告手段なんですよ。新橋駅烏森口を出れば、何人もおじ様たちが看板持って立ってます。信号無視して渡る人に向かって、「信号赤だぞっ!」ってつぶやきながら・・・かんげさんのイラストに近い雰囲気ですよ。看板の内容は消費者金融関係が多いですけど。

投稿: 新橋オヤジ | 2005/12/28 11:25

新橋オヤジさま、こんばんは。

あっ、まだあるんだ!…さすが新橋~!
最近見ないので、すっかり絶滅してしまったのかと思ってました。

今は消費者金融が主ですか…意外と看板もちから、世相が見えてきたり…なんて。

投稿: かんげ | 2005/12/31 19:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/7848636

この記事へのトラックバック一覧です: 絶滅広告:

« 今日はクリスマスだった。 | トップページ | (マルエツに)グレートムタ見参! »