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2005/09/05

黒い猛牛天山よ再び!

 新「蝶天コンビ」が新日本を再建する。蝶野正洋(41)と天山広吉(34)が、昨年1月4日以来、1年8カ月ぶりにタッグを結成。チームジャパンの藤田、永田組を破った。敵対関係にあった2人が、新たなムーブメントを起こすため、再結束した。
 まったく違和感がない。95年の狼軍団からnWo、T2000と歴史を重ねた2人。IWGPタッグは最多V7の記録を持つ。同じサイドに立てば、多少のブランクはすぐに克服できた。最後は天山が永田を支え、蝶野がシャイニングケンカキックをぶち込む。試合後、2人はがっちりと握手を交わした。(05・9・2『ニッカンスポーツ』

去年天山がG1を獲った時、テレビ解説陣が揃って
「天山は人が良過ぎて…。」
なんて話ばかりをしていた。

確かに天山は人がいい。
でも…あの顔面はベビーフェイスじゃムリだ!
しかも牛だし。つまようじ刺さっちゃうし。
天山広吉を実際に間近で見た人は、その顔面の大きさに驚愕するというのだから。
その後の正規軍大同団結で、ゴングの表紙に永田中西と3人で並んだ写真も違和感しか感じなかった。


やはり天山はヒールじゃないと。“黒”じゃないと。
あの、海外から帰って来て、蝶野とヒロとたった3人で、や長州、武藤…バッタバッタとトップをなぎ倒していた頃。
あの頃の天山はホントに強くて憎らしくて…あぁ、その天山を止めたのが橋本だったなぁ(しばし回想)。

蝶野の元で、ナンバー2で切り込み隊長的なポジションのほうが、天山は光る。
あのガムシャラさと、何言っているかわからないけれども迫力満点の天山語録を…猛牛よ再び!

個人的には、蝶野と2人でメジャータッグタイトル全てに挑戦して欲しい。
GHCタッグなんて、おもしろくなりそうだ。

(〈トラックバック〉●05・8・24『プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」』

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