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2005/09/17

学びしあの時。

大学時代の友人達と久しぶりに集まった。

たとえ一瞬でも、同じ志を共有した仲間達。
彼らには、私が忘れてしまった、あの頃の思いが残っている。

大學院で語学を学んでいる子は、“係り結び”についての論文を書いているそうだ。
「か、カカリムスビ…?」

塾の講師をしている子は、この間生徒と“微分積分”を解いたそうだ。
「び、ビブンセキブン…?」

全部“勉強”ってことかよ!

ともかくあの頃私があっさり諦めた1つの道を、今でもじわじわと追いかけている友人を見ると、心の底から応援したくなるのであった。


久々の仲間達を見ながら、

「みんな…変わらないなぁ。」
と思っていたら、逆に私が、

「変わったね…。」
と言われてしまった。

どこがどう変わってしまったのか自分ではわからないけれども、私は自分も他人も変わってしまうことがあまり好きではない(拠り所が無くなったように感じてしまう)ので、少しショックだった。
うーん…。

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