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2005/09/15

帰ってきたファイプロ

秋だ。
今朝はお陽さまの日射しは暑いくらいなのに、吹く風が肌寒く、秋を感じ、そして愕然とした。
「夏が…夏が終わってしまった…。」


しかしそんな私を熱くさせるのが、たった2年で引退宣言を撤回しゲーム界に帰ってきたPS2ゲーム、『ファイヤープロレスリングリターンズ』(スパイク)である!
リアルゲーム・3Dゲームに牙を剥き、今だに2Dグラフィックを守り続けるその姿はまるで王道における反逆の獅子…天龍源一郎のようである!!

そんなわけで昼休みに渋谷のビックカメラに行くと…ゲームコーナーでピエール瀧が買い物をしていた。
そういえば去年の今頃、同じくスパイクのプロレスゲーム『キング・オブ・コロシアム2』を買いに同じビックカメラに行った時も、ピエール瀧が買い物していたなぁ。
…これは何の偶然?


仕事が終わらず帰ったのは日付が変わった後であったが、それでも眠くなるまで遊んでみた。
あいかわらずあか抜けないデザイン・グラフィック…あぁ〜ファイプロだ。
新しいファイプロをやると毎回感じる、効果音の違和感もあいかわらず。

とりあえず…レスラースキルに「エンタメ」が追加され、以前からあった“総合的強さ”に対する“プロレス的強さ”も加わった。
      観客の臨場感が強まった(カウント3のコールや手拍子など)。
      勝敗決着後もレスラーを操作できるように直った(これが無くて『Z』は最悪であった)。
が、よかったこと。

しかしタイムカウントが早まったせいか、ダウンやピヨリ状態が短くなった感じがし、以前よりアクションゲームっぽくなってしまった。
プロレス独特の“間”を再現できるのがファイプロだったのに…ちょっと残念。

までも、そのうち慣れちゃうのだろうなぁ。
前回『Z』よりはいいデキであったので。


ちなみに私のオープニングカードは河野(蝶野)×旗本(橋本)であった。エーコラ。
昔はファイプロの登場レスラー(権利をとっていないので全員『ファミスタ』のように偽名である)も誰がモデルだか全員わかったのだけれど、最近は誰が誰だかわからないことが多い(得に闘龍門やみちのく系)。
少し勉強しないとと、正月の週刊プロレスを引っぱり出したりしている。

(〈トラックバック〉●「ファイプロ引退撤回w 」05・9・19『ぞいろぐっ@刑事連者的生活 』
●「ファイプロ復帰宣言 」05・9・18『私設黒ネコ同盟横浜・港北支部 』

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【PS2】ファイプロ・リターンズ日本版いやぁ、まさかの引退宣言から2年。やはり酢牌区にとってファイプロは他メーカーの遺産でしかなかったのか!と憤慨していたら、本物のプロレスばりの引退撤回復活宣言!wお前は大仁田か!wしかもTGS2005でも判るようにこの...... [続きを読む]

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