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2005/07/27

注射じゃなければ献血なんていくらでもするだろう。

私は、“痛い”のがキライだ。
もちろんそれは世の中の全員がそうだと思うのだけれど、私は“ほんのちょっと痛い”のもキライなのだ。

よく小さい頃、人の腕を“シッペ”したり、いたずらしたりして廻るクラスメートがいたものだ。
(クラスメ)「ねーねーかんげ、腕かして。」
(私)「何するの?ヤダ。」
(クラスメ)「ちょっとちょっと、いいから腕出して。」
(私)「イ・ヤ・ダ!死ね!!」
…と、とにかく痛いことされて「冗談でした。」みたいなことも小さい頃から大キライだった。

だからそんな私が最も忌むものは…“注射”なのである。
体に異物が刺さるあの痛み、しかも腕の皮膚の弱いところに…考えただけでもゾッとする。
「注射なんて、大したこと無いじゃん!」
などという人が多いが、それは現代医療に慣れきってしまったぬるま湯ちゃんの言うことなのだ!


と、いうわけで今日は会社の健康診断。
そう。恐怖の大王“採血”に、朝から憂鬱であった。

診断場で薄水色の患者着に袖を通すとますます鬱…というか、恐怖心が高まるばかり。
先に終えた同期にお決まりのごとく
「ねぇ、痛かった?痛かった?」
と聞いて、採血の場へ。

「最後にご飯食べたの何時ですか?」
「きのうの…何時だったかな…あぁ夜中です、夜中。」
なんてしゃべっていたら、いつの間にかテキパキ用意され(自分の腕は見ていない)ていて、

「グサッ!」
あぁこの消毒液の感じと異物の挿入感…やっぱ痛いよ…。
今回は注射のおばちゃんが話し掛けてくれたから、すこしは気がまぎれたのだろう。思ったほど痛くはなかったが…でももうこんな思い、当分いいや。


ちなみに…血圧を計った後、その場にいた先生に、
「ギリギリだね!」
と言われた。どういう意味だろう…。

同僚の足

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