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2005/05/01

まずは高尾の山に登ったのであった。

観光の山なのですな「男なら!死ぬまでに1度は富士の山に登らにゃいかんですよ!」
…と、言い続けて早5年ほど経っていた。さすが言うだけ番長オレ!

しかしこのままではイカンですたいと、“3年以内に富士山登頂”を目標に、男達は遂に立ち上がったのであった。
…だが、集まったのは山の“超”素人ばかり。

「何を持って行けばいいんですかね?」
「おかしはいくらまでですかね?」
「まずは手はじめに何をすればいいんですかね?」

などと初心者ならではにモメにモメて、“山といったらまずはここしか思いつかない”という理由で、富士山への第一歩として一行は、高尾山に向かったのであった。


朝8時30分に横浜を出発。車に揺られ、10時30分頃高尾到着!
山の入り口はもうすでに結構な人出でにぎわっていた。
その年齢層も幅広く、おじいちゃんおばあちゃんの手を引く孫の家族連れや、カップル、そして以外にも若い女の子が友達同士で来ているのを多く見かけた。

まぁ~カップルの中には…いましたよ。場違いなオシャレしている女の子が。
「『non-no』夏特集!“美保ちゃん山ワンピ”・“EMIちゃん山キャミ”、山サンダルも超キュート!」みたいなの。

「や・ま・を…ナメるなーっ!!」と叱り飛ばそうかと思いました。


景色を見る余裕は……さて。高尾山登山にはたくさんのルートが用意されていて、スケジュールや体力や、そして自信に合わせて選べるようになっている。
今回選んだのは、1号路+4号路というそれなりのコース。
「それなりでもねぇ…所詮600m級の山ですから。」というわけだ。

1号路はしっかり舗装されていたが、4号路はあまり手が加えられていなく、つり橋なんかもあって楽しかった。
ただ、1号路は坂が急。意気揚々とスタートしたものの、背中のにじむ汗とともにみな段々と口数が減っていく…山をナメていたのは自分達のほうかもしれない…。


それでも12時30分頃、山頂到着!
さすが観光の山。頂上にもちゃんとお店があって、ご飯が食べられるようになっている。
ま、多くのお客さんはシートをひいて、持ってきたお弁当を食べていたのだけれど、我々は黙々と(疲労で)そのお店でお昼ご飯を食べたのであった。

高尾山でヘトヘト。これじゃ先が思いやられるよ…。

アドバイザー募集しとります

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