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2005/05/22

サヨナラ、バドミントン記念日。

無理な体勢をつくらないように高校時代からお世話になっていた地元のバドミントンサークルが、きのうの活動をもって廃部。
サークルの皆様にはとてもお世話になり、特に高校(部活動)を卒業してからは、何もしていなかった私にとって貴重な運動による健康促進の場を提供してくれた。

通い慣れたいつもの体育館も、これで最後かと思うと、その思いもひとしお。
踏みしめるように、その一歩を。
かみしめるように、その一球を。

しばらくはバドミントンも休憩。
たぶん半年くらいするとラケットを握りたくなるので、その時は…どこかで誰か、相手してください。


タイガース、ホークス3連戦に勝ち越し!
しかもあれだけ勝てなかった(日本シリーズ)福岡ドームでですよ!
やっぱアニキアニキ〜!!
交流戦の山場、西武ダイエー6連戦を勝ち越すとはね…こりゃもしかしたら今年、行っちゃうかも!!


そうそう。“アニキ”といえば…夜はNHKBS2で、『アニメ主題歌大全集』。

これだけの規模のテレビ番組が制作され、多くの人々がその曲を口ずさみ、そこに子供の頃の情景を思い出すことができるということは、“アニメ主題歌”という曲のジャンルが1つの文化として定着しているという証明である。
アニメと主題歌はセットであり、だからこそそこに、思い出や思い入れが生まれ、だからこそそれが、文化として成立し得たのである。

なのに昨今のアニメ番組の主題歌はジャパニーズポップスのアーティストが歌うものがほとんどで、番組オリジナルの“アニメ主題歌”の存在が廃れてきてしまっていることに寂しさを感じる。
今日の番組も、その曲のほとんどが70年代、80年代のもの。
会場の客層も年齢層が高く、いかんせんノリが悪い悪い…。

いつだかの、誰かのインタビューで、「主人公の名前も、必殺技も出てこない曲が、アニメの主題歌なんて言えない!」なんて言葉があって、大いに感心させられたことがある。

今の子供たちが、大人になって、昔を思い出すことはできるのだろうか。

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