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2005/04/26

のび太くん2000ボーン!

 ヤクルト古田敦也捕手(39)が6回、大竹寛投手から三塁線を破る二塁打を放ち、史上32人目の通算2000安打を達成した。
 90年4月30日の巨人戦で2回に木田優夫投手(現マリナーズ)から初安打(二塁打)を放って以来、プロ16年目、通算1884試合目で大台に到達した。
 大学を卒業し社会人を経験した選手としては初めてで、捕手では野村克也氏(現シダックス監督)に次いで2人目。ヤクルトの生え抜き選手としても若松勉監督に次いで2人目の快挙となった。
 39歳8カ月は歴代4番目の高齢達成となる。(2005・4・24『ニッカンスポーツ』

「のび太くんみたいなキャッチャーがいる。」
私がまだ小さな頃、まだ野球といったら日本のプロ野球しかなかった頃、そんな話をしていたっけ。

「キャッチャーなのに打てるんだ。」
ノムさん以降現れていなかっただろう、理想のキャッチャー像を見せてくれた。

…いやもっと素晴らしい、古田はプロスポーツ選手の理想を見せてくれているのかも。
だって守れて、打てて、頭よくて、しゃべれて、頼りになるんだもの!…そして奥さん女子アナだし。
ある意味新しいプロ野球選手像のパイオニアだ。

シーズン前は引退報道までされていたけれども、球界の良心だもの。古田選手会長がいなくなった日本のプロ野球は、ヤバいんじゃないかなぁ…。
選手として、選手会長として、やれるところまでがんばってもらいたい。まだ敵はいっぱいおります。


古田の活躍により、その師ノムさんも話題になっている。
“ID野球”はタイガースで結果を残せなかったことで、結果的に泥を塗られたカタチになってるけれども…今の、そして何より“あの時”の強いタイガースへの第一歩は、間違いなくノムさんからだったんだよ!

タイガースナインは「知」と、そして「心」を学び強くなった…野村が種まき、そして星野が咲かせた、みたいな?

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