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2005/04/01

セクハラ先生、セクハラアンケートゥ!

 東京都教委は31日、保健体育の授業で「性交すると思う年齢」を問うアンケートを実施するなどした区立中学の男性教諭(42)を停職3カ月の処分にした。都教委は処分理由について「学習指導要領を逸脱した」と説明している。
 都教育庁によると、男性教諭は2月、3年女子の授業中、「あなたは何歳で性交すると思うか」「相手はどんな人か」などのアンケートを実施。また、1年男子の期末試験に「受精をするために必要な男性性器の長さを答えなさい」などと出題した。
 教諭は「アンケートは性感染症を指導するためだった。性器の長さを出題したのは、長さへのコンプレックスを持たせないため」と説明しているという。(2005・3・31『毎日新聞』

ま、また出た−!非常識教師!
もしこの先生の事後説明が本当だとしたら、これ以上常識知らずの教師はいない。
“親しみやすい授業”や“教師が目線を落とした授業”の名を借りた、“実際のところ何も考えていない授業”をして子供たちの心を勝手に乱し、「生徒のためになってるなぁ。」とこの先生が満足していたと思うと、非常に不快だ。


「生徒にもっと近づくために。」と空回りし続ける先生、自分が学生の頃にもいたっけなぁ。
もちろんその気持ちは大切だけれども、そこで生徒に「キモ〜。」と引かれるか、「いい人だ。」と好かれるか、その境は何なんだろう…と考えると、やっぱりそこに常識があるか無いかなんだと思う。

先生と生徒間での好き嫌いは、“慕い慕われる”関係であり、決して横のつながりでのものではない。
なのにそれを勘違いして、生徒との“一線”を意気揚々と超えようとする教師がいる(しかも結構たくさん)のが、あまりにも常識外れだ。


先生って職業は、長いことやっていると常識無くなっちゃうのかなぁ。
教師畑でずっとひきこもっていたら、そりゃ見聞も広がらないか。
確かに長い夏休み春休みある職業って先生くらいのものだけれど…「先生は、夏休みには内勤せず、外で目一杯遊ぶ!」なんて決まりごとつくったらどうだろう。

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教諭教諭(きょうゆ)とは、日本の学校におかれる教員の職の1つであり、在学生の教育または保育をつかさどる職のことである。教諭は、正規の教員であり、各学校の種別に対応する教員免許状の普通免許状または特別免許状を有していなければならない。また、教諭の職務を... [続きを読む]

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