2009/06/14

夢なら…

 13日午後8時半すぎ、広島市中区の広島県立総合体育館で、プロレスラー三沢光晴選手(46)が試合中に相手の技をかけられて頭を強打。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。
 広島県警は試合関係者らから事情を聴き、当時の状況を調べている。
 県警や主催したプロレス団体「ノア」によると、三沢選手は同8時10分ごろ、メーンイベントのタッグマッチに出場。約25分後、背後から抱え上げ、後ろに倒れ込むバックドロップをかけられ、リングに倒れた。(後略)
 (09・6・14『nikkansports.com』

何も考えたくない、というか何も考えられない。
実感が全くなくて。
まるで夢の中にいるかのよう。


きっと1ヶ月後くらいに、緑のマットに立つ三沢の姿を見ながら、

「そういやぁこないだ、縁起でもない夢みたな~。」

なんて思うのだ。


…そう言いながら、部屋で三沢のテーマ・『スパルタンX』を流せないでいる。

これを聴いたら、夢が覚めてしまいそうで、何かに気付いてしまいそうで…。

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2009/06/10

トランプしましたか?

先日の山小屋で、することがないのでトランプをした。

トランプなんてここ10年…いやもっとやってないだろう。


友人達は学生時代に、当たり前のように“トランプブーム”を経験したらしく、一時期鬼のように「大富豪」や「ポーカー」をやっていたそうだ。

それに対して私は全くトランプ文化も経験もほとんどなく…

何となく勢いでルールもわからない「大富豪」に夜のビールを賭けてしまい、案の定サイフを開くハメになるのであった。

ピンチかーチャンスかー


革命を!

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2009/06/08

きゅーふきん!きゅーふきん!

定額給付金いただきました!

やっぱり現金を手渡されると嬉しいね~。

おかねはうれしい


とりあえず飾っておきます…あっそれじゃあダメなんだ!使わなきゃ!

♪何買おうかな~ふんふ~ん。

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2009/06/07

遥かな尾瀬(2日目)

(きのうのつづき)

朝から元気☆高血圧睡眠十分!
朝4時15分に起きて、外に散歩に出かけた。
しらじらと夜が明ける様を期待していたのだが、もうすでに明るくなっていた。
遠くのをものすごい早さで朝もやが駆け抜け、山の姿を出したり隠したりともてあそんでいるようだった。

朝ご飯もしっかりいただき、しゅっぱーつ!


〈本日のルート〉
6:40見晴発→7:45白砂峠
クマザサやブナに囲まれながら、少々の登り。
場所によっては雪がまだまだ残っていたり、キレイな水芭蕉に出会えたりと、尾瀬ケ原の方より寒いようだ。

まだ雪があるとは…


朝なのでクマが出て来やしないかと少し怖かった。


→8:15沼尻
寒い!
湖畔は風がビュービュー吹いて凍えるような寒さだった。

8:30沼尻発→9:00富士見峠分岐
沼沿いを歩くため、足元が悪く、アップダウンもある。
途中からついにお陽さまが出てきた…すると一転、暑い!暑くなったー!

晴れてよかった


→9:15尾瀬沼(尾瀬沼休憩所)
尾瀬沼を半分歩いてたどり着いた湖畔の広い休憩所。
少々休憩。

9:40尾瀬沼休憩所発→10:45一の瀬休憩所
最後の一踏ん張り!
三平峠を越えるとゴツゴツとした岩場の急な下り坂が続き、さすがにヒザが笑った。

一の瀬で、宿でつくってもらったお弁当で昼食。
大きな梅とおかかのおにぎり。
おいしかった!

魚肉ソーセージつきー


11:10一の瀬休憩所発→12:00大清水
歩きやすいなだらかな砂利道。
だけれども風景は全く代わり映えがなく、とにかくつまらなかった。
逆ルートでスタートして初っぱなからこの道だったらと思うと、ゾッとした。

地元では聞いたことがない虫?鳥?
とにかく何だかわからない大量の生物の鳴き声にずっと囲まれていた。
一体あれは何だったのだろう。

きのうから尾瀬を突っ切って、ついに大清水に到着!
アスファルトや車を見るのが久しぶりの気がした。
ちょっと達成感。


帰りは大清水からバスで戸倉へ。

おフロに入って(必須)、ビールを飲んで(必須)、行きと同じ関越交通のバスに乗って東京へ戻った(渋滞)。

戸倉は「尾瀬の玄関口」を名乗るだけあって開けた場所なのかと思いきや、宿がほとんどで、尾瀬土産を売っているお店なんて無くて焦った。
絶対ここで買い物して帰る人多いと思うのだけれどもなぁ。
ガンバレ戸倉


というわけで、尾瀬は大自然と誰もが簡単にふれ合えるところ。
登山や山歩きよりもお手軽に、だ。

だがその便利さに比例して観光客も多く、さらにそれに比例してマナーの悪い人も目に着いた。
例えば木道を外れた川で靴を洗っている人がいたり、宿でハミガキコを使っている人がいたりと尾瀬初心者でもわかるようなものから、バスの中でずっと山小屋や帰りの新幹線の予約の電話をしている人がいたりと都会の日常生活においてもおかしな人まで。

自然とふれ合いに行ったのに、人が印象に残って…少し複雑な気分になった。


もちろんすばらしい尾瀬ケ原の風景も心に残っている。

そしてこの地で個人的に一番感銘を受けたのは山小屋で経験した、超☆健康生活だったかもしれない。
2日目の一日が長いこと長いこと!
こんなに時間を有効に使えるとは、すばらしい体験!

帰ってちょっとは実践してみようとして、1日もできなかったのは言うまでもない。

カエルのような生活を

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2009/06/06

遥かな尾瀬(つづき)

(つづき)

夜お世話になったのは“原の小屋”

「夕食18時~」
「消灯21時」
「朝食5時~」

山小屋デビューの私には、黒板に書いてある文字に驚かされるばかり。

「朝ご飯5時って…普段なら寝る時間だYo!」
「朝4時に起きたとしても、7時間も寝てる!普段の倍だYo倍!」
あまりに自分の日常とかけ離れたタイムテーブルに不安になる。

ルール


でもそれ以外はいたって普通のお宿。
お風呂もあるし、食事はおいしいし、ビールやおつまみも売っているし、トイレはウォシュレットだし…
ここが尾瀬であることを忘れてしまうほどだった。

しかし夜ご飯をいただいて部屋に戻って、あしたの計画を練り終えたら、何もすることがない!
テレビが無いと、こんなにも手持ちぶさたになるものなのかっ。

なーんてブツブツ言っていたら…疲れと、満腹と、少しお酒が入ったせいもあったのか眠くなって、みんな消灯前に寝てしまうのだったグー。

(あしたへつづく)

いたれりつくせり

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遥かな尾瀬

「♪遥かな尾瀬~。」

歌でしか知らず、ずっと憧れだった、尾瀬に行った。


職場の上司のお兄さんは、尾瀬に行って感動し、自然を何よりも愛でるようになり、北海道に移住したそうだ。
まさしく“尾瀬に人生を変えられた”パターン。

私も人生、変えられちゃうかも!


〈本日の電車とバス〉
6:15横浜駅(JR東海道線)→7:00東京駅(関越交通高速バス「尾瀬号」)→11:00尾瀬戸倉(関越交通バス)→11:40鳩待峠
東京駅と新宿駅から尾瀬戸倉直通のバスが出ていて、とても便利だ。

鳩待峠に着くとたくさんの人がいて、乗り合わせバス内の乗客が一斉に(自分を棚に上げて)ため息をついた。
家族連れから高齢者まで、そして完璧な登山装備の人から街を歩いているのと変わらない姿の人まで、幅広い。

またここは、すでに相当な標高の場所なのにお土産屋さんやトイレが完備。
食事はもちろん、装備まで整えられて、いたれりつくせり。
バスの中で、
「向こう行ったら何もないぞ!どこが最終売店ラインだろうか…ドキドキ。」
と言っていたのがバカらしく感じるほど。

このお客さんの幅広さと便利さ、やはり尾瀬は有数の観光地なのだ。

原の小屋パンフレットより


〈本日のルート〉
12:00鳩待峠発→12:50山の鼻
この辺はまだ木々に囲まれて歩き、尾瀬ケ原までゆっくりと下ってゆく。

しとしと小雨が降ったり止んだり程度のお天気。
レインウェアを着ることもなく歩けて助かった。

尾瀬といえば整備された木道。
ここの土地の7割を所有する東京電力の尽力には感謝せずにはいられない。

しかしこの雨で…滑る!
もっと空とか木々とか周りを眺めたいのに、足元を見ていないとツルリとなってしまう。
現にたくさんの人が転んでいて、傷だらけのおじさんはともかく、足を大きく腫らして歩けなくなってしまったお姉さんまでいて、気を引き締めた。


13:10山の鼻発→14:25竜宮
尾瀬ケ原到着。
広い広い!
ずーっと向こうまで広がる広大な湿原。
これぞ尾瀬という風景だ。
日本は広いなぁ。

ひろー


そしてたくさんの人!
木道は大渋滞で、まるでドラクエを並んでいるかのよう。
カメラを構えて立ち止まることもできず、流れに身をまかせてじわじわと歩いた。

ひとー


→14:50見晴
牛首を越えたくらいから、あれだけあった人波がぱったりとなくなる。
どうやら日帰りの人が多かったようで、そのスケジュールだとここら辺までは来られない(ある程度のところでUターンする)のだ。
視界に自分達以外誰もいなくなる時もあり、近くのカエルと遠くの鳥の鳴く声だけを聞きながら、目の前の風景をボンヤリと眺めたり、カメラを手に思うがままに動き回ったりして、ようやく自分の思うがままに歩け、落ち着くことができた。

水芭蕉は終盤


たどり着いた見晴は、集落のように山小屋がまとまっているところ。
今夜はここで1泊だ。

(つづく)

サクラ!?

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2009/06/01

コレが負のスパイラルか~

不況は続く。

○もうけが減る→社員が減る→仕事が増える
                     ↑
                  (恐ろしい関係)
                     ↓
○もうけが減る→給料が減る→元気が出ない


上記のどこかの“→”に、おかしな繋がりがあるはずなのだが…どこなのかわからない。

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