2018/10/31

ハロウィン

相変わらず渋谷の街はヒドいことになっていたようで。

スクランブル中止

きっと私も撮られている


(マークシティから見たスクランブル交差点と、それを撮影する人々)


ほほえましい子どもたちによるハロウィンとは異なりみんないい大人なんだから、右向け右で目的もなく外を徘徊するのではなく、各自ちゃんと目的意識を持ちお金を使って、せっかく遊ばせてもらっている渋谷という街の飲食店やクラブに還元するべきだ。


そんな中自分は仕事終わりでそんな渋谷を後にし、先のマラソンで痛めた足を引きずりながら友人の引越し手伝い。

なんでまたこんな日にこんなことを…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/29

まちだプロレスまつり2nd

昨年からスタートした石川修司・竹田誠志による、

“まちだプロレスまつり”

が今年も開催された。


昨年よりもたくさんの地元の人が協力し、昨年よりもたくさんの地元企業や飲食店が協賛し、昨年よりもたくさんのプロレスラーが参戦した。

今年もまちだガールズクアイア!


欠場者が相次ぎギリギリまでカード変更もあり心配させられたが、それでも団体をまたにかける2人の縁によるオールスター級のカードが居並んだ。

若手による大日本×FREEDOMS!

火祭り優勝者

DDT無差別級チャンプ

欠場した秋山の代役は大森!そしてもう1人の町田出身レスラー

久しぶりの修司×関本

楽しそうに試合していた諏訪魔が印象的

メインは竹田葛西組

影の主役は藤田ミノル


2度目の開催、そして月曜日の興行、それでも市民ホール超満員札止めの動員は、まちだプロレスまつりの地力の証明であろう。

地元に根付いた芽、また来年も期待したい。

「0、4、2、まち、ダーッ!」


観戦後はもちろん町田の飲食店で!

これが豚汁居酒屋まみ屋の豚汁ラーメン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/28

変わってなかった横浜マラソン

いよいよ横浜マラソン当日。

ランナーが会場に着いて何より気にすることは何か。

それはトイレだ。

だというのに会場にもパンフレットにもトイレの案内は無く、着替えと荷物受け付けのパシフィコ横浜の小さなトイレは大行列。

結局1時間以上並び、号砲30分前の整列時間には間に合わず、最後尾からのスタートとなってしまった。

「あななたちは時間切れです!」
などとそこにいた大勢の人が係員から冷たく言われていたけれど、その前に、
「スタート地点に〇〇台仮設トイレが置いてあります」
と一言教えてくれればこんなことにはならなかった。

号砲からスタートラインまで30分


他にも会場の動線がおかしく、いたるところにランナーと応援の人たちが混ざった人だまりができてしまったり、ゴールしたランナーの混雑ができて動けなかったりと、ハーフマラソン時代晩期にあった運営のダメさは相変わらずで閉口させられることが多々あった。


誰かがマラソンサイトのレビューに書いていたが、
「最高のボランティアと最低の運営」
まさしくそう思う。

沿道給水所の人たちやパフォーマンスは素晴らしかった。
この大会唯一のウリでありこればっかり言っている「景色」は、確かに横浜ならでは。

結局表面上の目立つものばかり取り繕うのが上手な横浜らしいマラソン大会であった。

高速道路のバンク、キツかった…


お金のことを言うのは恥ずかしいが、これで1万5千円の参加費では高額過ぎる。
人気に甘んじることなく、東京マラソン(参加費1万円)など他の素晴らしいシティマラソンを見習ってもらいたい。


しかし純粋に、久々に行ったマラソンは、とてもとても楽しかった。

7年前、身心共に充実していた頃、大して練習もせずに東京マラソンに参加したのだがその時は気付いたらあっという間に35km〜40kmまで走れた記憶があったのだが…
今回は加齢と練習不足と、そして上記のスタートラインもあり(走って抜かしたり止まったりをくり返したため)25km過ぎで早くも肉体が悲鳴を上げるハメになった。

人が多過ぎてギュウギュウです


体が弱っている時というのは不思議なもので気持ちも弱くなり、
「なんで自分こんなことしてるんだろう…」
なんて涙が出そうになったりする。

しかしだからこそ同時に、沿道からの声援ひとつが乾き切ったスポンジのような心に響いてくる。
まるでその声援が自分のためのように、まるで自分が主役のように錯覚し、力をもらえたりする。

根岸の沿道でクッキーをくれたおじょうちゃんと、磯子の向こうの人気のない工業地帯で大事MANブラザーズバンドを流していたお兄さん、あなたたちのおかげでおじさん完走できたよ!

去年の分と2つの完走メダル


【ネットタイム】
4:33:23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/27

リベンジ花火

“映画のまち調布 秋 花火 2018”

が開催。

昨年は台風で中止になったので、リベンジ開催、おとなり狛江の市民として心よりおめでとうと言いたい。
だって今年は狛江の花火が中止になったんですもの…お気持ちわかります)


と、いうわけで、夕方から狛江もそのおすそわけで盛り上がっていた。

家を飛び出し、自転車で、家族でベビーカーを押して、多摩川に向かう狛江市民。

我が家も同様に外に出てみたものの、川沿いは大混雑で諦めて…そこから少し戻った交差点から観賞したのだった。
それでも桜並木の真っすぐ向こうにキレイに見えて、予想以上に楽しめた。

ゆったり観賞できました


わがこもはじめての花火で、夏にテレビで各地の花火を見ると怖い怖いとおののいていたが、今夜はドーンドーンとマネをしながら楽しめていたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/23

2歳→3歳の大きな変化

わがこより1つ上、3歳くらいのお姉ちゃんに、

「どう?コッシー見てる?」(Eテレ『みぃつけた!』)
「最近ブンバ・ボーン踊ってる?」(Eテレ『おかあさんといっしょ』)

なんて聞くと、

「はて?」

と言われる。


すると横に立ってるパパが苦笑いしながら、
「もうすっかり『プリキュア』か『Youtube』ですよ~。」
と言うのだ。


子どもとは、女の子とは、2歳から3歳の間にどれだけ大幅な精神変化が起こるのだろうか。

鑑賞対象の女の子が、ゆきちゃん(『いないいないばぁ!』)から一気にキュアエトワール(『HUGっと!プリキュア』)になるのだよ!


さらには今や世間にはこどもユーチューバーがいて、オモチャをレビューしたり遊びを見せつけたりしていて、それを同世代はリビングで自分でクリックしたりスクロールしながら喜び眺めるそうだ。

全く未知の世界!


今はまだ、
「いないいな~い…ばぁ!」
と言っているわがこも、わずか1年後には、
「みんなを癒す、知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
と言うようになるのだろうか。

それとも今はテレビにかじりついているわがこも、わずか1年後は父のスマホを奪ってユーチューブを見るようになるのだろうか。


大人からみると教育テレビの番組こそが、乳幼児向けという制約の内に子どもが参加しているライブな部分があり、その中でシニカルな部分も探せたりして、親子揃ってイチバン楽しめると思うのだけれどもなァ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/22

故意のものだ

 22日、青森県つがる市の国道で4人が死亡した事故を起こしたとして、危険運転致死傷の疑いで市内の団体職員・高杉祐弥容疑者(32)が逮捕された。
 9月22日、高杉容疑者は酒に酔った状態で乗用車を運転。前方を走る黒い軽乗用車に追突した後、対向車線にはみ出して紫の軽自動車と正面衝突した。警察によると、高杉容疑者が運転する車は、制限速度50kmの国道を時速約130kmもの速度で走行していたという。(後略)
 (18'10.22『FNNプライムオンライン』

全ての人が極めて不幸な事故。

何もしていないというのに運転中突然後ろから襲われた被害者の方は、かける言葉が見つからないほど不幸である。

そしてそれと同じくらい不幸なことは、こうして人を殺しておきながらのうのうと生き残ってしまった加害者側だ。


飲酒運転の喚起もだいぶ進んだと思っていたが、それはまだ都心だけに限ることなのかなと思った。

本当にやりきれない殺人事件だ。
(泥酔状態で車に乗るという意図的なもので、危険運転致死傷罪には値しない)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/21

岡ケイオス

いよいよ11.11大日本プロレス両国大会で復帰する岡林裕二と、かつてそのチャンピオンズテーマを作ったVorchaos(ヴォルケイオス)による異種格闘技戦ともいえるイベントが開催された。

過去の試合の生解説アリ!

生ライブアリ!

岡林ファンよりヴォルケイオスファンの方が多かった


リンゴ生絞りアリ!

あとでスタッフがおいしくいただきました


筋トレアリ!

トークではおとなしかったのに急に元気になる岡林


激レアグッズの当たるジャンケン大会アリ!

岡林ビジュアル化アリ!

この振り幅


グッズのお土産アリ!


と、プロレスラーとメタルバンドのやることとは到底思えない…
双方が歩み寄り化学反応が起きたような、まさにピッサリヴォルケイオス空間ができ上がったのであった。

とにかくスゴくておもしろかった…!

岡林氏とVorchaosの蜜月を感じられ、ほっこりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«王道のその地へ