2019/05/08

大繁殖

一昨年より去年。

昨年より今年。


殊にここ数年でナガミヒナゲシの猛威を実感している。

花が落ちた後のあの果実の状態、あそこに種が何千個と詰まっているのだと思うとゾクゾクする…。

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2019/05/07

10連休明け

ワイドショー系ニュース番組を見ていたらこの10連休に関しての街頭インタビューで、
「長過ぎる」
「早く仕事に戻りたい」
なんてセリフを言っている人がいて驚いた。

自分には10連休、全く、足りていない!
もっと休めるぞ!
もっともっとー!


と、いうわけで、しぶしぶ職場に行く父を向こうに、わがこは張り切って保育園に出かけて行った。

しかし2歳児クラスでの連休の話題は、
「〇〇へ出かけた!」でも、
「パパとあそんだ!」でもなく、

「この間のカミナリ、こわかったねェ」
で持ち切りだったそうだ。


そして職場に着く直前に実家から緊急連絡が。

朝から母親が家の階段から転がり落ち頭を打ったと…!


リハビリ気分を吹き飛ばす、バタバタの連休明けだ。

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2019/05/06

ケにもハレにもコーヒーを

狛江の駅ヨコ泉龍寺にて開催された“珈琲山道”へ。

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お寺の境内に地元や沿線のショップやミュージシャンが集う。

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ここはかつて湧水の名所であったそう。

その天然水でいれたイベントオリジナルコーヒーに行列ができていた。

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昨今のコーヒーブームによりいわゆる意識高い系の人ばかりが集うイベントかと思ったが、そこは狛江市。
地元の子どもたちも走り回っていたり、老夫婦が仲よくコーヒーを楽しんでいたりと会場はのんびりした雰囲気だった。


いれたての澄んだコーヒーと、澄んだツヅリ・ヅクリの歌声…ゆったりとした時を過ごした。

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2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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2019/05/04

キレイキレイ

年末に大そうじは寒いからせず、毎年この時期に行う我が家のなのだけれども、晴れた日はお出かけにがっついて天気が悪い日は掃除のテンションにならず…何となく放置してしまっている。


そんな中せめて自分の身だけはスッキリしようと、夕方近所のジョギングに出かけた。

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実のところ、昨年の“横浜マラソン”に参加した時以来の運動だった。

マラソン後足を痛め、それが治った頃にはふたりめの子どもが誕生していてあくせくとなり、冬の寒さもあって…気づけばこうしてサクラも散り新緑の時期になってしまっていた。


今後はせめて1週間に1度は走りたい。
健康診断も来月に決まったことだし…。(一夜漬け)

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2019/05/03

大都会の公園の魅力

友人のうまや一家と、
「ゴールデンウィーク中に家族同士一緒に遊びに行こう!」
と約束をしたものの、

ネットを調べればプレイスポットや道路の地獄のような混雑情報が目に入り、ほとほと困り果てていた。


テーマパークはもちろんダメ。
大きな公園も大混雑。
車でしか行けないところは道がダメ。

かといってあまりにも小さい遊び場だと子どもたちが飽きる。
遠いところは不便。


そこでようやく目星を立てたのが、世田谷の都市公園“世田谷公園”であった。

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結果的に大正解!


駅から近くアクセスは便利。

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周囲にはコンビニ・ファミレス・スーパーマーケット・デリバリーピザ店、そして世田谷区らしくオシャレなカフェまで何でも揃う。

2歳児3歳児にちょうどいいサイズの公園には、噴水・公園遊具・プレーパーク・多くの花も咲き、ミニSLまで運行している。

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地元飲食店のキッチンカーも来ていたり、売店もある。


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もちろん敷地内には広場がありレジャーシートをひける。

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と、とにかくいたれり尽くせり!
子連れでもすごい楽!


世田谷区さまの施設の都会的な恩恵を受け、子どもたちはキャーキャー、親たちはのんびり、過ごすことができた。
(帰りに近所の“GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE”でアップルパイを買って帰路に

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絶対また行く!

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2019/05/02

推進力

生後5ヶ月を過ぎたしたのこ。

育児本などを読むとこのくらいの時期になると「寝返りを頻繁にうつようになる」と書いてある。

確かにうえのこの成長記録Facebookで同じくらいの頃の記事を見ると、コロンコロンと背中を丸めて横になっている姿が確認できた。
すっかり忘れていたけれど、そんなこともあったなぁ…。
ここから段々と、ただ寝かせておけばいいのではなく、放っておけなくなるのか…。


だが当の本人からは今のところ全くその気配がない。

ヒザの上に座らせるとニコニコするのでただ天井をじっと見ているのも飽きていると思うのだが…
自分が動けるということに気づいてないのだろうか。


親は、これがひとりめの子だったら、

「ウチの子どこかに問題があるんじゃ…」
「早く!お願い早く寝返りをうって!」

なんて思うのだろうが…ふたりめの余裕で楽観視している。


バタバタと熱心に足は動かすのだ。

ぺったんこのクッションの上に寝かしていたら、いつの間にか床を蹴って蹴って上に進み、フローリングが終わったところでつっかえて困り果てていた。

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