2019/03/19

代償

先月2月期のマクドナルドの“ハッピーセット”が『おかあさんといっしょ』だったのだ。
わがこのために…と言いつつ半分は自分のため、コンプリートを目指し、2週間ほどランチ時にほぼ毎日これを食していた。
(それ以外はラーメンとカップヌードルね)
Kannge_1903_happy_1


無事におもちゃは揃って一安心となったのだが、その代償か、肌荒れがヒドくなってしまった。

吹き出物!
白ニキビがほっぺたやアゴのラインに出てくる出てくる…治ってはまた新しいのが出現し、少しよくなってはまた悪くなり…ニキビ面のおっさんなんて、何て気持ち悪いのだろう…!


と、いうわけでそれから一念発起し、マクドナルド・ラーメン屋・コンビニに1歩も入らない生活を2週間続け…

ようやく現在元の状態に戻りつつある。

どうやら加齢により食べるものの内容が顕著に体調にあらわれるようになってきているようだ。
気をつけねば…。

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2019/03/18

冷静な判断

 職員への暴言で市長が辞職したことに伴う兵庫県明石市の出直し市長選が17日に投開票された。前市長で無所属の泉房穂(ふさほ)氏(55)が、元市長で無所属の北口寛人(ひろと)氏(53)、元県議で共産新顔の新町美千代氏(71)を破り、3選を果たした。投票率は46・84%(前回45・50%)で、泉氏は前回選挙での得票(5万1千票)を大きく上回る8万票余りを獲得した。泉氏は2期目満了(4月30日)を待たず辞職したため公職選挙法の規定で辞職前の任期となり、4月の統一地方選で市長選がある。日程は14日告示、21日投開票で、市議選とのダブル選になる。
 泉氏は当選が確実になると、事務所で支援者に拍手で迎えられ、深々と頭を下げた。「改めて責任を痛感している。自分自身のしてしまったことの責任と、これからの明石への責任だ」と話した。取材に「職員としっかり信頼関係を築き、協力して街づくりを進めたい」と述べ、4月の選挙に立候補する考えを示した。
 暴言問題は今年1月に録音データで発覚。泉氏は2017年6月、国道用地の買収の遅れに激高し、「(建物に)火つけてこい」「燃やしてしまえ」と職員に怒声を浴びせた。発言を全面的に認め「パワハラよりひどいこと」と謝罪。先月2日に辞職した。
 (19'3.18『朝日新聞デジタル』

「暴言!」
「パワハラ市長!」

など、マスコミの報道では強い言葉ばかりが見出しで先行していた。
記事も暴言当該部分の一部を切り取ったものが多かった。


しかし今回の選挙の結果はそれに左右されなかった。

後に神戸新聞が掲載したこの市長と職員のやり取り全文を見れば、この一連の状況がただの「暴言」「パワハラ」だけで済むものではないことは明白であった。


マスコミの派手な煽りに踊らされず、明石市民はずっと冷静だったということだ。


こういう結果も珍しいというか、イヤ逆にこれからは何かに扇動され多くが一斉に動くのではなく、各々が調べ考えて行動する時代に突入したということなのかもしれない。

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2019/03/17

確かな実力

調布のショッピングモール、“クロスガーデン調布”に、

「アンパンマンがくるよ!これは行かないと!」

と、わがこの保育園のクラスメートSちゃんが教えてくれて、2家族で出かけた。

元気100ばい!


手狭な3F駐車場という会場は開幕40分前からスゴい人!

あまりの周囲の熱量にやられ、父ふたりははじき出され、端でアンパンマンたちが歌って踊るその音を寒さに震えながら聴き続けるのであった…。
しかも結構長尺(30分間)でやるの…。


日陰だし風は吹き抜けるし


子どもたちはみんな練習なんかしていないというのに曲に合わせて踊ったり叫んだり応援したりできていた。

改めてアンパンマンの人気を痛感させられた。

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2019/03/16

じゅにちゃんデビュー

町田フクロウカフェ“Rapace”×プロレスラー竹田誠志イベントへ。

壁画


以前行った時にはまだこのお店所属であったメンフクロウの12号くん。
その後すぐに竹田家の第一子として迎え入れられ、今日彼の初めての接客であった。

訪れるお客さん1人1人の手に乗ってごあいさつ。


メンフクロウは特に心が読みにくい顔をしている気がするが、隣で飼い主が、

「今リラックスしてます」
「今楽しそう!」

なんて教えてくれて、聞いていた通りふたりは仲よしであった。


毎晩の帰りが早くなったそう

グッズもあります

店内を見回すとそれぞれの人が思い思いに、フワッとなでたり、写真を撮ったり、手に乗せながらドリンクを飲んだり…
この何となくホストと客の間に程よい距離感があるのがフクロウカフェのいいところだと思う。

猫カフェなんかに行くともう完全にお猫様で、ネコは偉そうだし愛猫家たちはそれに対してどこまでも下手でちやほやしていて…まるでタチの悪いキャバクラみたいな状況が見ていられないと思っていたのだ。

まんまる


今日はフクロウ好きで別のカフェに行った経験のあるなじみの“プロレス道場”のおかみさんをご招待していたのだけれども、店内に入った彼女がすぐ叫んだ言葉が、

「全然獣臭がしない!」

店によっては耐えられないほどの匂いが店内に充満しているらしいのだけれども、ここは全くそれが無いそうなのだ。


クレイジーキッド曰く「あの人はもはや鳥です…」という店主が言うには、フン用のシートにカーペット、そしてエアコンのフィルターまで毎日全部を取り替え丸洗いし、フクロウたちもしっかり水浴びをし、これ以上ないほど気をつけているそう。

自分は他店に行ったことがないので気付かなかったが、なるほど、どこに出しても子ども連れでも安心できるところのようだ。

口元が猛禽類ならではのにおいでたまらないのだそう

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2019/03/15

思い出のぬりかべ

昔デパートが、子ども相手にわなげやくじやボール投げなんかのゲームをチケット制でやらせて成績に準じたおもちゃが当たる、というイベントを夏休みや春休みの期間によく開催していたものだ。

ハレの日に母と祖母とよくデパートに遊びに行っていた幼年期の自分は、もちろんこれを毎回楽しみにし、毎度熱狂していた。


これは、確か東急東横店のイベントのわなげで当てたぬりかべ。

出来がいい


とても嬉しくて嬉しくて、以来ずっと大切にしていたこれを、最近実家から持ってきた。

妖怪に目覚めた2歳のわがこに譲渡しようと思ったのだ。


きっとこのままずっと大切に遊んでいたら…そうアニメの『鬼太郎』が15期くらいにまでなった時、これもからかさ小僧のように魂が宿り妖怪になってくれると思うのだ。

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2019/03/14

近づくお別れの時

衝撃と悲しみの卒業発表がされたEテレ『おかあさんといっしょ』。

4月の半ばにポニーキャニオンから『最新ソングブック』のDVDが、講談社から卒業時の定番『〜ありがとう』ムックが発売されるが、まず最初におとずれるよしおにいさんりさおねえさんとのお別れが同講談社の2月に1度の恒例雑誌
『NHKのおかあさんといっしょ 4月・5月号』
だ。

『NHKのおかあさんといっしょ 4月・5月号』


表紙だけでも泣けるのだが、中は卒業セレモニーの速報や4人のおにいさんおねえさんのインタビュー、よしおにいさんりさおねえさんのポスターに、付録はブンバ・ボーン!のデラックスカード(缶がスゴくカワイイ!)とプレミアムでもっともっと泣ける構成。

2冊買ってひとつは子ども用、ひとつは保存用、としたい。

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ホワイトデーに豆大福

何となく自分の中で“いただくもの”と定義づけしていた、原宿の老舗“瑞穂”の豆大福。

「東京三大豆大福」のひとつに数えられるというコレを、今日初めて買いに行ってみた。


午前10時にお店に着くと、店内に5〜6人の行列が。

重厚な引き戸を開け、自分もその最後尾につく。

すると次から次へとお客さんが到着し、すぐに行列は店外にも続いた。


衰えぬ人気に加え、接客がおかあさんのワンオペであるからこの行列も致し方ない。
ひとりで注文を聞き、大福を包み、お会計をし、電話をとっているんだもの…!

中には差し入れなどの目的か1人で50個注文したりする人もいるのだから…!

それでも午前中で売り切れてしまうのだから、これでいいのだ。

絶え間なく


自慢の豆大福は相変わらずのスベスベおもちとスベスベあんこ、その中でしっかり主張する豆の存在と、ステキなバランスであった。


小豆の高騰で4月から10円値上がり230円(税別)となるそう。

これも致し方なしか。

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