2017/12/08

適性がある

 埼玉・北本市の公立中学校の教師が、ツイッターで生徒になりすまし、女子生徒を中傷する書き込みをしていたことがわかった。
 埼玉県や北本市の教育委員会などによると、公立中学校の20代後半の男性教師は、2017年9月下旬ごろから、ツイッターで男子生徒になりすまし、この学校の女子生徒について「顔で損してるよな」、「あの体形、あの嫌われようでよく学校に来られると思う」などと中傷する書き込みをしていたという。
 11月下旬に中傷された女子生徒を含む生徒数人で、男性教師を問い詰めたところ、はぐらかすような返答をしたということだが、男性教師はその翌日から体調不良を理由に欠勤しているという。
 学校は8日、臨時の保護者会を開き、事実関係を説明する予定。
 (17'12.8『ホウドウキョク』

頭が悪過ぎる。

生徒よりも精神が成熟していない人間がなぜ教師になれたのか。


採用のシステムに問題があるのではないか。

もうテストでいい点がとれるだけの人間を教師に据えるのはやめたらどうだろうか。

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2017/12/06

砂漠の住民

冬も深まり、同時に深刻な環境問題がわが身にふりかかっている。

それは、

“乾燥”
だ。


顔はパサパサ。
唇はガサガサ。

ピカチュウレベルの(静電気)帯電。

手は荒れてカサカサなのでスマホが反応せず。

と、色々と困っている。


特に職場はエアコンフル稼働で冬なのに暑くてカラッカラ。

砂漠かよ!

そんな環境にやられモーレツにノドを痛め、ここに対しても自分に対してもイライラしている。


今やマスクをしながらブルーライト対策メガネをして、こぼれる息で定期的に視界をくもらせながら仕事をしている有様である。


とりいそぎ昨年カビがはえて捨ててしまったペーパー加湿器を買いに行かねば。

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2017/12/05

FREEDOMSの可能性

11月の末に開催された横浜DeNAベイスターズのファンフェスティバル。

毎年協賛企業として参加しているプロレスリングFREEDOMSのブースの様子が、会場に行っていたプロレス観戦仲間でベイスターズファンのまーくんから送られてきたのだけれども(転載させていただきました)、そこにビオレント・ジャックの姿もあって感銘を受けた。

楽しそう!


ダムズのチャンピオンといえども他団体所属でしかも外国人参戦選手。

そんな彼が参戦団体のこういうイベントに、その趣旨や意味を理解ししっかり参加しているというのは、彼の所属するメキシコのデスマッチ団体DTUと、そして彼本人との確固としたパイプ・信頼関係を感じさせるものであった。


このジャックだけでなく、DTUから遠い異国の地にたどり着いたレスラーたちは積極的に日本のプロレスを吸収しようとしているし、日本の文化も尊重し、そしてFREEDOMSや日本のレスラーたちとも友好関係を築いている。

先の忘年会で聞いた話では、夏に来日していたメキシカンの3人が帰国する日、突然ダムズ代表・佐々木貴を呼び出しし、何をするのかと思ったら…
手作りのタコスパーティーを開いたそうだ。(感謝の意を込めて)

なんてステキなの!
これも信頼関係を感じさせるエピソードだ。


それを語っている時の貴氏の顔はもうプレイヤーというより完全に団体運営者の顔であったのだけれども…

こういう関係性が存在する・つくれる団体というのは、大いに今後の可能性を持っていると思うのだ。

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2017/12/04

耐える人

と、いうわけで保育園の規律に年齢が抵触しなくなり、18時以降の延長保育をしてもらえることになったわがこ。

職場が18時定時の両親としては助かる話なのだが、子ども本人からしてみたら延長保育になると他のクラスメートはみんな帰ってしまい、上の学年その上の学年そのまた上の学年まで全員同室となり、大勢の先輩たちに囲まれ過ごすことが、わずが30分強の時間ながら心配なのであった。

現に園長先生からは、「気持ちや体の負担をよくよく注意しながら」という言葉をいただいていた。


そしてむかえた12月1日の延長保育初日。

18時半頃、母がおむかえに行くと…
それまでいつも通りおやつを食べ、先生と遊び、お兄ちゃんお姉ちゃんたちにいじられ、普通の顔をして過ごしていたというのに、母の顔を見た途端ポロポロと涙を流したという。

きっと彼女なりに環境変化に耐え、周囲に訴えることを遠慮し、じっと親の帰りを待っていたのだと思うと、小さいながら頭の下がる思いであった。


これから毎日、なるべく早く、大急ぎでおむかえ行きます!

大人の階段

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2017/12/03

期待が足かせに

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2017」決勝が3日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、とろサーモンが優勝した。
 7人の審査員の最終投票で4票を獲得し、13代目王者となった。決まった瞬間、2人とも信じられないような表情で喜びを爆発させ、キモキャラで人気のボケ担当、久保田和靖(38)が思わず吐きそうになって「おえっ」とえずく場面も。賞金1000万円のパネルを持つ手も震えていた。何度もめがねを外して涙をふくフリをしながら「ずっと敗者復活ばかりで、いま、光をいただいた。オー、ジーザス、神よ」と天井を仰いだ。
 ツッコミの村田秀亮(38)は「ずっとつらい思いをしてきた。うれしい」とトロフィーをがっちりつかんだ。

 最終決戦は和牛、ミキとの3組で争われた。審査員が「こんなに盛り上がるなら来週もやったらいい」(松本人志)、「接戦だった。(審査の重圧に)吐きそう」(上沼恵美子)というハイレベルな戦いとなった。

 総エントリーは4094組。決勝大会は、ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすの9組と、敗者復活で勝ち上がったスーパーマラドーナの10組で行われた。
 (17'12.3『nikkansports.com』

例年に比べてドカンとした笑いがなかった大会だったように思う。

前回大会の最終決戦直後は、
「あぁー!どれも爆笑した!優勝なんて決められない…もう誰だっていい!」
とテレビの前でもだえていたのだが、

今年は消去法とラストイヤーの思い入れで、
「とろサーモンがいいかな…」
とつぶやく程度だった。


それもこれも前評判・決勝1回戦とぶっちぎりで来ていた和牛が最後に高まりに高まった期待値を上回れなかったからだ。

和牛特有の、ねちねちとへ理屈をこね回す圧倒的なイヤな奴・水田に振り回される、川西…
それでこのまま終わってしまったので客席もモヤモヤしてしまった。

昨年のネタのように最後は立場が逆転し見ている人の溜飲を下げる、それが審査員が時に言う「もうひと展開」なんじゃないか、そしてそれがあったらダントツの爆笑とダントツの優勝劇が見られたと思うのだ。


そんな中で相変わらずの世界観で賛否両論を巻き起こしたジャルジャルは、やはり賞レースを飛び越えるような存在だったなと思う。

2本目が見たかったけれど…きっとあえて同じようなネタをかぶせてきて優勝逃したりして、それも相変わらずの彼らだったりして。

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2017/12/02

姉の自覚はいつからなのか

実家から呼び出しがあったので行ってみたら、何のことはない、

「果物と野菜持ってけ」と、
「クリスマスツリー出したぞ」と、
「孫のクリスマスプレゼントどうするんだ!?」

と、いうものであった。(ありがたいことなのだけれども)

コチラです


妹の家族も来ていたので、わがこは2歳ほど上のいとこと久しぶりの対面をし、おもちゃの取り合いに負け泣いたりしていた。

まだまだ子どもは子どもね。

イチゴがすっぱいそうです

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2017/12/01

日本一は世界一

12月に入って早速開催された忘年会は、プロレス観戦仲間のまーくん主催の忘年会だった。

ここの忘年会といえば、(いいことなのか悪いことなのか)今テレビに引っ張りだこの維新力さんお手製の日本一おいしいちゃんこ鍋。

ちなみに店主は後輩レスラーたちから、
「力さん、テレビで見ると改めて(肌が)黒かったですね!」
と言われていた。

ヨッ世界一!


コレ、ホントに日本一おいしいの!

具だくさんで、アツアツの鍋を抱えて「ズゾ〜」とやりたくなるような極上スープ。
そして締めになるとまた少しピリ辛に味を変えてくれる丁寧で嬉しい仕事。


イヤ、日本一おいしいってことは世界一おいしいってことか!

ごっちゃんでした!(幹事さんお疲れさま)

モリモリいただきました

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