2018/01/03

正月といえばカニ。我が家では。

三が日最終日は当初の予定通り予定外のことでバタバタしている私の実家へ。

かくいう自分も年明け早々忌引きとなるので朝から誰もいない職場に行って仕事を整えたり、HDDをひっくり返して祖母の遺影用の写真をさがしたりとバタつきながらの帰省であった。


母曰く「おせちの準備は何もできてない!」ということで、冷凍庫に入りっぱなしになっていた冷凍食品のピザを食べたり、買いっぱなしになっていたカニをそのままかじったりしながら1日を過ごしたのであった。

ホジホジ

ここでもお年玉いただきました


おばあさんの顔も見てきた。

わがこは基本的におりんに夢中であったが、少からず何か感じるものがあったようで、

「ホラホラ、ひいばあばのお顔、ベタベタさわっていいよ!よくさわってたじゃない!つめた〜い!」

なんてすすめたにもかかわらず、戸惑うように遠くから眺めるばかりであった。

連打


我が家のネコの時にも同じように思ったが、もうちょっと…この子が物心つき出すくらいまでがんばってくれていたら、色々学ぶものがあったのにな、と少し残念に思った。

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2018/01/02

CrazyLovers

新春プロレスはじめは大日本プロレスから。

「大日進月歩」


長らくデスマッチヘビーのベルトと縁遠かった竹田誠志
「大日本の未来」と評されながらも一時期ドロップアウトしていた塚本拓海

この2人が新年一発目のBJWのリングで、そしてメインでタイトルマッチを行うという意味。

フォトジェニックハサミ!


町田の飲み屋で肩を並べながら、

「自分たちだったらこうしてやる」

ああでもないこうでもない・ああしたいこうしたいと自分たちや団体の現状に対して語り合っていた2人の、溜まりに溜まった情念のような思いが、今日花開き名勝負となった。

ツカがはじけた!

倍返し


この1試合だけで、ツカは二皮も三皮もむけたように思う。
そして彼をひっぱり上げた竹田もアッパレ。

試合後正式なタッグチーム(CrazyLovers)としての出発も宣言し、一気にデスマッチの最前線に2人が飛び出した!

クレラバ

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末・末・大

地元の鎮守様のところへ初もうで。

2日目


“家族の健康+α”をお願いしてきた。
(このαがキモ)


3人でおみくじをひいたら、自分もおよめさんも「末吉」だったというのに、わがこは「大吉」。
こりゃあ幸先イイネ!

しかし当の本人はそんなことに見向きもせず、地面の石ころやどんぐり拾いに夢中だった。

手が砂まみれ…

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2018/01/01

元日の京王線

元日は当初の予定通りおよめさんの実家へ。

おせちにおぞうに、そしてお酒とたくさんごちそうになった。

家庭の味


わがこにはお年玉まで!

「えっ!いいんですか!?」


本当なら昨年色々と助けていただいた感謝を込めて我が家がおもてなしさせていただかねばならぬ立場だと思うのに…ありがたい話だ。

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2018 賀正

本年も宜しくお願い致します!

戌年の年賀状です

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2017/12/31

大みそかの朝に

祖母が亡くなった。

クリスマスに「息苦しい」「肺に水が溜まった」ということで施設より入院していたのだが、これまでに度々くり返していることだったし(すぐ治って施設に帰っていた)本人もニコニコ笑い元気そうにしていたので、家族の誰も重く留めていなかった。


しかし大みそかの朝に容体が急変。

そりゃあ93歳だもの。
心臓の衰弱に悪い腎臓に動脈瘤と、抱えていた様々な持病が重なってしまったのだろう。

家族が病室にかけつけた時にはすでに静かに息をひきとった後であった。


しっかし、よく生きたよ、おばあさん!
大往生だよ!


ただ、残された人たちはてんやわんや。
なんてったって大みそかだから…!

以前母親が倒れたのは元日だったし…我が一族はどうもこう、いたずらっこのように人のスキついて何かしてくる。
このアクの強さは家系なのだろうか。

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2017/12/30

最終的には私がこっそり奥さまの元へ聞きに行った

毎年恒例、男7人、高校部活の戦友たちとの忘年会@あの頃練習終わりで毎日通ったファミレス。

ガストです


お互い健康問題を嘆いたり、
一部メンバーの後退する髪の毛を揶揄したり、

早くも夏の旅行の計画を立てたり、
来月の駅伝大会へ向けて抱負を語ったり、

婿養子となった友人の塩梅を聞いてみたり、
ハイボールが品切れですと言われたり、

目の前にスーパーあるけど…


今回も色々あったけれども…そんな中で一等のテーマが、昨年第一子が誕生したメンバーの1人・店長(あだ名)への出産祝だった。


数ヶ月前からこっそりと「何を贈ろう」と計画していたのだが、3万円強する“銀製のベビースプーン”という突如挙がった案を巡り、

「自分では絶対買わないものだからいいじゃない」
「珍しいものを贈りたい」
「一生モノになるんじゃない?」
などと言う賛成派と、

「こんなもん使わねェ」
「高過ぎる」
「同じ値段なら別のものがあるだろ」
などと言う反対派で、

真っ二つに分かれて大論争。


結局私を含む後者グループが勝ち、この計画は一回白紙に戻されたのであった。


その後二度三度の侃侃諤諤を経て最終的には、“木製のおもちゃのゴルフセット”+“各自オススメの絵本1冊”、に落ち着いたのであった。

これでどうじゃー!(目指せ松山)


とりあえずパパにも本人にも喜んでもらえてよかったが、この裏には相当の紆余曲折があったことを伝えてくてしょうがなかった。

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