2017/09/11

ラストサマーバケーションはあじの開き

今年の私の夏休みは3日間あったのだが(毎年同じなのだが)、

1日は引っ越しに使い
1日は保育園の災害時訓練に使い

残り1日となってしまっていた。


最後くらいはレジャー的に使おうと、
「おそらくこの日くらいに家族で小旅行かなんかに出かけるだろう」
と思われる日・今日に、文字通りラストサマーバケーションを申請していたのだ。


と、いうわけで、

家にいる。


なぜだか旅行の計画が何となくお流れになり、今朝それぞれ日常通りにおよめさんは仕事に子どもは保育園に行き、取り残されたように自分だけが何もない1日となってしまった。


結局することもないので、朝からおフロそうじをしたりキッチンの泡沫器を買いにホームセンターに行ったりと家の仕事を淡々としていたのであった…。


しかしお昼ご飯に旧居の近所にできて気になっていた和食屋に行ったら、おいしくてボリュームもあって落ち着けてお店の人もカンジよくとってもいいお店だったので、今日はこれだけでステキな夏休みになったということにしたい。

また来ます


ランチビールをして、昼寝をして、いつもより少し早めにわがこを迎えて、彼女のかかりつけの病院に行って…
気がつけば日常に戻っていた。

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2017/09/10

まだ見ぬヨコハマ

大日本プロレス×横浜市商店街総連合会による商店街プロレスシリーズを追いかけると、横浜市内のなじみのない街・商店街・団地へ連れて行ってくれる。

同じ市内といっても広いため、臨港部と内陸部は全然違うし、川崎寄りか鎌倉寄りか相模原寄りかでも全然違うのだ。

※ちなみに自分の故郷は川崎寄りの東急東横線沿線。そのため「自称横浜のシティボーイ」なのだ。


横浜の、内陸のずっとずっと奥の方。

上大岡からバスにだいぶ揺られて訪れたそこに、“野庭団地”があった。

ステキデザイン


とにかく規模が大きくて、たくさんの高層マンションが居並び、周囲には公園・病院・保育園・学校・スーパーマーケット・畑とありとあらゆるものが揃っていて、全てがデザインされた大規模開発だったということがうかがえた。

市営と住宅供給公社の物件で差が…

まさにマンモス

大きな公園も

リスがいた


開発当初“あこがれの新しい生活スタイル”の場として、桃源郷のようなところだったんだろうなぁ…

雑草


と、多少の寂しさを伴いながら想像すると同時に、まだ当時の夢や熱量みたいなものが残っていてワクワクさせられた。


くたびれたジジババしかいないんじゃないかと心配していた商店街プロレスの会場(団地中央のショッピングセンター)にも、多くの子どもたちの姿があって、にぎわっていた。

にぎにぎ

スタン小林

たくさんの笑顔がありました

ワンコも出動


まだ見ぬヨコハマ、まだ知らぬヨコハマは、まだまだたくさんあるのだなぁ。

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2017/09/09

多摩の雄

久しぶりに立川に行った。

ここの地といえば近郊・多摩モノレール沿線にIKEAららぽーとと次々にショッピングモールが開発され話題になったところ。
そしてまだまだ今後も再開発の波は続く、熱い町だ。

おかげでそこはかとなく移住も進み、今や東京多摩地域の覇権を八王子から奪ったとも言われているほど。


今日は天気もいいので立川市街から散歩がてらららぽーとまで歩いてみたのだが…遠かった~…。
やっぱりモノレール、それより何よりマイカーで行くところなのだろう。

実際あらわれたららぽーと立川立飛は、駐車場完備の超巨大空間。
完全に1つの街ができあがっていた。

どどどどーん


きっと若い家族・子ども連れの需要が多いのだろう。
正面玄関には遊具のある公園に小さな汽車が走り、フードコートにもキッズスペースが完備。
たくさんの子どもが走り回っていた。

わがこは寝てますが…


そして同時にそこで目立っていたのが、足や肩をむき出しにした若いお母さんたちの井戸端会議…
というよりは集まってそれぞれが一心不乱に携帯をいじっている姿。


若い家族が多いという証拠。

これがこれからの立川の風景となるのだろうか。

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2017/09/08

町田プロレス祭り開催!

石川修司と竹田誠志の長年の夢がかない、ついに“町田プロレス祭り”、開催!

会場の町田市民ホール市役所のとなりの大きくてキレイなところ。

デカい!

広い!


それが町田市民とプロレスファンで超満員札止めとなった光景は感慨深いものだった。

「楽しみにしてたよ、試合がんばって!」
「タケ!来たよ!」

たくさんのおそらく地元の人が、試合前サイン会に立つ主役の2人に声をかけていた。


地元企業やお店のロゴがプリントされた公式Tシャツに、「観戦後の打ち上げは当店へ!」のチラシ。
私も先日ライブに行った“まちだガールズクワイア”のライブ。

興行には「町田への恩返し」の思いがいっぱいだった。

はるかぜリップ


そして試合はもちろん極上のもの。

様々な団体で活躍する2人だからこそできた、団体の垣根を超えたマッチメイク。
ダムネーション×SOSの新鮮な組み合わせに、佐々木貴HARASHIMAの邂逅…

そして役者の揃ったメインイベントは、1人ずつの入場の時点からとにかくワクワク・ゾクゾクさせられた。

宮本・石川・関本・竹田の順で入場

町田トレイン、失敗…

ここでは関本がヒールに

市内中に響け!


はじめは初めてのプロレスに戸惑っていた客席だったが…大熱戦で最終的に大いに盛り上がったのであった。

町田の絆

フィニッシュは竹田リバースU!


町田の人はプロレスを知り、プロレスファンは町田を知り、試合後竹田は、

「また来年も!」

と叫んだ。

ネクスト


この調子で市民もファンも巻き込んだ、この土地恒例の“お祭り”となってもらたいものだ。


もちろんアフターは友人と町田に残った。町田のための興行だもの。

とん汁居酒屋の“まみ屋”、そして町田プロレス祭り発祥の地でもある“もぐら”へ。

バッタリと観戦仲間とも会い改めて今夜の夢のような出来事を語り合ったりして、しっかり日付も変わった終電まで飲んだのであった(友人なんて1泊した)。

おいしゅうございました

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2017/09/07

みなを照らしてくれ、期待の新人

「前いた会社は完全実力主義だったんですけど…こういう世界もあるんですね…。」

とつぶやいたのは今夜お酒をさそった他部署の新人。


この言葉が全てだ。

こんなところで、そして若い肩によりかかってしまい、申し訳ない。


色々戸惑うことばかりだろうけれど、とりあえず3年、なんて気の遠くなることは言わない。
とりあえず3ヶ月…イヤ6ヶ月、周囲を気にせず自分のやりたいようにがんばってみてもらいたい。

鹿児島料理屋さんに行きました

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2017/09/06

変わりたくない

世の中の全ての事象は流転し、絶対的に変わってしまうものだ。

人なんて特にうつろいやすいもので、いつの間にか体型が変化していたり、好きなものが嫌いになっていたりする。


だからこそ自分は、それに抗い、なるべく全てのことにおいて変わらないでありたいと思っている。

それで昔からの友人なんかに、

「変わらないね。」

なんて言ってもらえたら嬉しいものだ。

その言葉は時に嘲笑や唖然の意味も含むだろうが、安堵感が多くを占めていると思うからだ。

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2017/09/05

嬉しくて飛び込むの

 4日午前0時ごろ、沖縄県宮古島市の伊良部大橋から同市に住む男性介護士(32)が海に転落し、約7時間後に見つかったが、死亡が確認された。宮古島署によると、男性は大橋の中央付近で欄干を乗り越え、高さ約30メートルの橋桁から転落。水深約18メートルの海底で沈んでいるのを宮古島海上保安部の潜水士が発見した。男性は交際相手の女性にプロポーズし、承諾された直後に転落したという。
 同署が転落の原因と、司法解剖で死因を調べる。男性は酒を飲んでいたという。
 同署などによると、女性が運転する車で伊良部島から宮古島へ走行中に大橋の頂上付近にある緊急車両用の駐車スペースに車を止め、雑談中にふざけて高さ1・35メートルの欄干を乗り越え、橋桁の縁に立って足を滑らせ海へ落ちた。橋桁は鉄製で、約1メートルの平たんな部分から先は海に向かって傾斜になっている。
 (17'9.5『沖縄タイムス』

プロポーズが成功し嬉しくて嬉しくて、橋の欄干を乗り越えたところで足を滑らせたのか、それとも自ら眼下に向けてに飛び込んだのか。

残念ながら我が国にはタイガースファンが流布したと思われる、嬉しい時橋から川に飛び込むという文化がある。
こういう急転直下のことが起こってしまうのだから、改めて厄介な風習だ。


何にせよ、愛する人を残し命を落とすとは傍若無人。

一瞬でも口約束でも繋がりを持ってしまった同僚女性のことを思うと心が傷む。

この数分のことはなかったことにして、何も背負うことなく、別の方向を向き直して歩んでいってもらいたい。

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