2017/03/14

電車は遅れるものだから

天候不順や人身事故などは避けられるものではないため、電車の遅延や運転見合わせは必ず発生するものだと思う。

だけれどもそれにしたって、都心の駅はそれによる混雑のことを全く想定していないと思うのだ。


渋谷でいえば、ちょっと鉄道のダイヤが乱れただけで…

井の頭線の駅はホームからあふれんばかりの人となり、滑り込んでくる電車が警笛を鳴らしまくり途端に騒々しい状態となる。

東横線の駅はホームと地上をつなぐ狭くわずかな通路に人が殺到し延々大行列ができ、順番待ちのモグラのようになる。

山手線の駅はホーム上で完全に身動きが取れなくなり、にっちもさっちもいかなくなる。


土地柄限られたスペースにがんばってつくっているのはわかるのだけれども、ホームの広さって基準などないものなのだろうか。

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2017/03/13

賛否両論は当然

 テレビ朝日系で13日未明に放送された日曜エンタ「現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」の視聴率です(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 本来、12日午後8時58分のゴールデンタイムに放送されるはずでしたが、生中継されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)「日本対オランダ」がおよそ5時間に及ぶ死闘となり、試合終了が11時54分。プロレス総選挙の放送が深夜0時13分からのド深夜にずれ込んでしまいました。
 そんな中での4・8%は大健闘といえますが、プロレスにとっては約30年ぶりのゴールデン復活だったので、仕切り直してきちんと放送してほしかったという思いも残ります。番組がなかなかの力作だっただけに、もったいないというか。
 実際、見ごたえがありました。代々木競技場にリングを設置し、新旧のスター選手、プロレス大好き芸能人、客席のプロレスファンで熱気があふれます。ランキング20位のほか、名勝負や華麗なパフォーマンスの数々、レスラーによるレスラー評、豪華なゲストOBなど、プロレス全盛期の面白さがよみがえる2時間でした。(後略)
 (17'3.13『日刊スポーツ』

当日は昼からしっかりお酒を飲んでいたため、例に漏れず自分も次の日に録画鑑賞であった『プロレス総選挙』。

弘明寺“プロレス道場”経由で投票アンケートが回ってきたり、同店でロケが行われたりと以前からその情報は耳に入ってきていたのだけれども、「主に女性に参加してもらいたい」というスタンスやテレビ朝日が制作するという部分で内容が偏ることは容易に想像できた。

そして視聴した率直な感想は、

「ベスト20じゃおさまり切らない」
「現役レスラーと鈴木奈々がいらないかった」
というイメージだった。


やっぱりOBと現役は別のランキングにするべきだったし、カツカツのプログラム内にミーハーなタレントによる足りないガヤはジャマでしかなかった。


以前同テレビ局で制作された『声優総選挙』の時は、錚々たる大御所声優陣を抑え、下の世代ながら誰もが認める天才でありスーパースター・エンタティナーでもある山寺宏一氏が1位を獲得し、過去と同時に未来のあるランキングとなったが、今回はそうならなく残念でもあった。


しかしながら結局負けじと自分で“自分的プロレス総選挙ベスト20・レジェンド版/現役レスラー版”を考えても考えても、朝から考えたってまとまらなかったのだから、こうやってムリヤリでも何か1つの結果として業界を盛り上げるきっかけを出してくれたことには純粋に賞賛をおくりたい。

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2017/03/07

いざ開幕

 野球日本代表「侍ジャパン」の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。日本は1次リーグ初戦でキューバに、14安打11得点の猛攻で乱打戦を制した。
 初回、2死二塁から4番・筒香(DeNA)の右前適時打で先制。先発の石川(ロッテ)が4回2安打1失点で試合を作ると、五回には松田(ソフトバンク)の3ランを含む打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。七回に2番手・則本(楽天)が3失点し、3点差まで詰め寄られたが、流れを引き戻したのはまたも4番だ。
 2死一塁で打席に立つと、3ボール1ストライクから5球目。内角高めの直球を狙った。見逃せばボール球だったが、フルスイングした打球は大きな弧を描き、ゆっくりと右翼スタンドへ。ダメ押しの2ランになった。
 八回に2点を返されるなど、キューバに最後まで粘られたが、裏の攻撃で松田が4安打目の右前適時打。3ランを含む4打点の活躍で勝利を決定付けた。このリードを平野(オリックス)-秋吉(ヤクルト)-牧田(西武)が必死に守り抜き、日本が大きな1勝を手にした。
 開幕戦を乱打戦で制した小久保監督は「独特の緊張感でスタートして初回の菊池のプレーが大きかった」と初回無死一、二塁から好守で二ゴロ併殺に仕留めた菊池(広島)のプレーをたたえた。続けて「8番の松田もよく返してくれたし、守りで青木のプレーも大きかった。今日のことは終わりなんで。全部勝って2次プールに行かないといけないんで、明日も勝ちます」と次戦に目をやった。
 8日はオーストラリアとの第2戦。弾みを付け、日本はエース・菅野(巨人)で連勝を狙う。
 (17'3.7『デイリースポーツ』

「またいいようにMLBに搾取されて…」とか、
「こんな時期にムリヤリ調整してシーズンに影響出たらどうするの…」とか、
「フルメンバーじゃないし」とか、

何かと今まで冷ややかな視線を送っていたWBCであったが、いざ開幕してしまうとやっぱり、

「日本代表には負けて欲しくない!」
と、応援してしまうというものだ。


監督が焦っていたのかそれとも何も考えていなかったのか全てその場のノリだったのか、テレビ解説陣も苦言を呈するほどだった後手後手の継投策…
その采配を選手個人個人が己の力量でカバーしなんとか勝利をおさめた、そういった印象の初戦であった。

とどのところつまり、戦略的課題は山積みということだ。


筒香に松田、小林と、目立った選手はたくさんいたけれども、やっぱり今夜は菊池涼介、この人に尽きるだろう。

再三のチームのピンチを救い空気をガラリと変えた華麗で鉄壁の守備、これぞまさしく日本のプロ野球の素晴らしさだ。

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2017/03/06

隔離されていないのに私だけ

先週月曜日火曜日水曜日としっかり遊び歩いたら、体調を崩した。

木曜日に37.6℃の発熱。
自分は平熱が35℃なのでそこそこの上昇値だ。


ここで伝家の宝刀、

“「一晩寝りゃ治る」は過去の話”

を今回も炸裂させ、どんなに寝ても寝ても結局土曜日までグズグズと熱っぽさを引きずることとなってしまった。


明けて日曜日からは花粉症の諸症状と併せ頭痛を発症。

大切な飲み会になかなか上がらぬテンションで参加するなど非常にふがいない姿を露呈させていた。


もしこれらが感染症だった場合、何より心配されるのは家族への感染だが、

おかげさまでわがこはとても健康に生まれてくれたようで、今日もマスク姿の私をいぶかしげに眺めつつ、最近お気に入りのチーバくんうちわをカミカミ、カミカミ、していた。

昔は1シーズンに1回はカゼをひいて寝込んでいたおよめさんも、赤子を授かってから何かに目覚めたのか、以来ぱったりと調子をくずすことがなくなり、今日も元気に洗濯機を回し離乳食をしこしことつくっていた。


何かいつも自分だけがはしゃいで寝込んで、それをくり返していて、イチバン手のかかる子どものようになってしまっている。

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2017/03/04

慶事ですので…

(これは…!)

(ペロリ)

(…ウマイ!)

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サービスサービス!初節句!

今日は1日遅れのわがこの初節句。

年明けから実家より色々チクチクとせっつかれていたおひなさまどうする問題は結局、母のものを継ぐということで落ち着いた。

それでも孫に何かをしたいという父方祖父母に応え、ひな人形の前に飾る名前の入った旗と、家用にミッフィーのぬいぐるみを買ってもらったのであった。


午前中の仕事をさっさと片付けて会場であるおよめさんの実家に急ぐと、衣装やちらしずしやお酒、そしてもちろんおひなさまが、すでにしっかりと準備されてあった。

おいしかった


この両家の気合いを目の当たりにすると…やっぱり子どもの年中行事ってのは、おじいちゃんおばあちゃんのためにあるものなのだなぁと思ったのであった。


さぁ笑顔で!
両家にサービス!

キミが笑えばみんなが笑う!
丸くおさまる!

ガンバレわがこ!

笑って笑って

そこはかとない着させられてる感

コチラは我が家で

すぐ食べる

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2017/03/03

オンシーズンの引っ越し業者選びは慎重に

春になり、出会いと別れと新生活、そして引っ越しの季節。

この時期、一部の意識の低い引っ越し屋では、


仕事量が多い・人手が足りない
   ↓
高校生や大学生の未経験者を審査なしで全員大量アルバイト契約
   ↓
研修・講習なしで即日現場に行かせる
   ↓
現場の先輩や社員たちはそれを知らないので、
「なんでこんなこともできないんだ!知らないんだ!」
と頭ごなしに怒る
   ↓
その環境に気持ちが折れバイトの多くがすぐ辞める
   ↓
最初に戻る


という、地獄のようなループが起こっている。

オンシーズンの引っ越し業者選びはとにかく慎重にしなければいけない。

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