2016/08/26

大人になってからの友だち

学生時代は、「クラス」「部活」「バイト」など、活動する世界が限られていて狭く、その中で共同生活・共同作業が多いため、深い“友だち”という関係がができやすいし、むしろできなければ生きづらかったわけだけれども、

大人になると、それら価値観が多様になるため、そういったものは極端にできになくくなるものだ。

よっぽど相性がよかったり気が向かないと、「別にいいや…」って言えるんだもの。


友人のうまさまは30歳を過ぎてから知り合った人。

しばらくTwitter内でお互い存在は認識している程度だったのだけれども、同じプロレスファンで、同じプロレス団体を応援していて、同じプロレスの価値観で観戦していて…

そう。
何年か前の小橋建太が復帰戦を行ったNOAHの大阪大会で同じ会場にいたので、
「一度ご挨拶を」
となって、

それから数日後のアイスリボンの道場マッチで同じ会場にいたので、
「帰りにちょっと一杯飲みますか」
となって、

今では大日本プロレスの観戦帰りに必ずビールジョッキをぶつからせるようになっている。


会ってみるとネットの世界そのままの人だったし、プロレスだけじゃなく年齢も同級生で、お互いのおよめさんも1つ上で同い年。
親が病気で倒れた経験も1年ズレであったし、色んなものを共有できて、以来非常にいい刺激をもらっているのである。


と、いうわけで、今日はそんな友人一家に会うため、彼らのホームタウンである船橋へ。
夫婦が出会ったという常連のハンバーガー屋さんで。

ダブルチーズダブルバーガー


愛娘もゴキゲンでよかった。


結婚は私の方が1年早かったので以前はあれやこれやとえらそうに講釈をたれていたのだけれども、子どもは彼らの方が1年早く、今夜は子そだての先輩に色々と教わって、その後酔っ払って半分以上失念して終電で帰ってきたのであった。

ムチムチ

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2016/08/25

TOTSUZEN私的ベストナイン〈(現役)AV女優〉

1.【右】AIKA
2.【二】大槻ひびき
3.【左】天使もえ
4.【遊】紗倉まな
5.【一】里美ゆりあ
6.【捕】吉沢明歩
7.【中】湊莉久
8.【三】跡美しゅり
9.【投】鈴村あいり

【継】立花はるみ
【抑】つぼみ

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2016/08/24

TOTSUZEN私的ベストナイン〈SMAPのシングル曲〉

1.【中】SHAKE
2.【二】俺たちに明日はある
3.【左】$10
4.【三】ダイナマイト
5.【一】世界に一つだけの花
6.【右】Fly
7.【遊】Dear WOMAN
8.【捕】朝日を見に行こうよ
9.【投】らいおんハート

【継】夜空ノムコウ
【抑】オリジナル スマイル

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2016/08/23

マツコの番組はおもしろい

『月曜から夜ふかし』にしろ、

『マツコの知らない世界』にしろ、

マツコ・デラックスの人気番組は、本人の常にバランスを保つ立ち位置やトーク相手を上手にいじる力、そしてその番組自体の企画力に加え、全編が編集によりいいテンポで進むから、飽きないし、もっと見たくなるし、途中からでも入っていけるし、で、とても見やすいのだ。

あと、画面中にたくさんの人が映らないというのも落ち着いていて、いい。


演者と制作が一体となった優良番組、安定した高視聴率というのもうなずける。

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2016/08/22

早くも機が熟してしまった

 聖火が消され、17日間のスポーツの祭典が閉幕した。ブラジルの女性歌手、マリエネ・デ・カストロの歌に合わせて、ステージ中央に設置された聖火台の火がゆっくりと消された。
 最後にサンバの「シダージ・マラビリョーザ」(素晴らしい街)という曲にあわせて、色とりどりの衣装を着たダンサーが飛び出してきて、リオらしく明るく式典を締めくくった。
 次回20年の東京大会をアピールする演出では、ゲームキャラクターのマリオに扮した安倍首相が土管から登場するサプライズ演出を披露。椎名林檎、中田ヤスタカ、MIKIKOといったトップクリエイターが手掛けた踊りや楽曲が披露された。
 (16.8.22『デイリースポーツ』

結果が全てじゃないと言いながらも、やはり日本人選手がメダルを獲得する瞬間が見られるのは嬉しくて…

開幕から絶えず続いたメダルラッシュで、今回のオリンピックはとても楽しかった。

毎日一喜一憂し、珍しく睡眠不足になったもんなぁ…!


この地球の裏側の熱狂で、一連のゴタゴタで懐疑的になっていた東京五輪に向けての期待が、またムクムクとふくれあがってきているのを感じる。


閉会式での引継式も素晴らしかった。

日本文化のキャラクターたちはゆうに国境を越えた。
さまざまなサプライズ、さまざまなギミックで、TOKYOへの期待が高まらずにはいられないステージであった。

そしてそんな舞台をつくったのが業界の若いクリエイターたちというのも、文句のつけどころがない。


さぁ4年後。
まだまだ問題は山積みなのだろうが…せっかく盛り上がったのなら、この熱を冷ますことなく繋げてもらいたいものだ。


 16日間の大会で選手も観客もくたびれはて、リオデジャネイロ五輪の閉会式を眺めていた21日、マラカナン競技場ではオリンピックの閉会式におなじみの光景が繰り広げられていた……と思ったら……いきなり安倍マリオならぬ、スーパー・マリオに扮した安倍晋三首相が巨大な土管から登場して、世界の度肝を抜いた。
 人気ゲーム「スーパー・マリオ・ブラザーズ」は日本が世界に提供してきた最も有名な輸出品のひとつだ。東京・渋谷の真ん中からマリオがリオまで土管を通して、そして現れたと思ったら安倍首相だったというこの演出は、次の2020年東京五輪がどういうノリのものになるのか、世界へのヒントとなった。日本のポップカルチャーの様々な有名キャラクターを、何のためらいもなく次々と繰り出してくる大会になるのだろう。
 東京五輪の主催者がリオの閉会式に用意した歓迎ビデオでは、興奮した様子で東京を走り回ったマリオが、有名な緑の土管に飛び込む。ビデオはそこで競技場の映像に切り替わり、中央からせりあがる緑の土管から、マリオのような服を着てうずくまった姿が浮かび上がる。
 そこにいるのは、実は安倍首相だった。特に外交的とも、ポップカルチャーに造詣が深いというイメージも特にない首相が、マリオの赤と青の衣装をまとって立ち上がった。衣装が落ちて普段のスーツ姿になりながら、赤い帽子を手にあいさつした首相の姿に、ソーシャルメディアは大騒ぎとなった。
 五輪旗を着物姿で受け取ったのは、東京都の小池百合子知事だったが、式典の主役は明らかに安倍首相だったと言う人もいた。
 安倍氏が手にしていた赤いボールを高く持ち上げると、それは日本の国旗の日の出のように赤く輝いた。(後略)
 (16.8.22『BBC News』

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2016/08/21

研鑽の場所

今年も参加した横浜弘明寺“プロレス道場”新日本プロレスG1クライマックス予想大会「D1クライマックス」、今夜はその打ち上げだった。

2016年の夏はにぎやかしにもなれないくらいの完敗、だったので、基本おとなしくしていたのであった…。

唯一の勲章はおよめさんと赤ちゃんによるもので


それにしても開幕戦の波乱に次ぐ波乱と、そして中盤戦の鉄板はどういうことなのだろう…天山も永田もマホンも被害者だよ!

星取表は見たくない


ここのお店には、最近プロレス会場やプロレスイベントに足を運んでもあまり体験できなくなった、

「W☆INGの旗揚げ戦、最前列で見てたよ!」とか、
「猪木×藤波の8.8横浜決戦は忘れらんねぇよ…」とか、

お客さんやマスター、プロレスファンとしてのキャリアが自分と同じくらい、さらには自分以上の人たちと話す機会があり…

やはりこういう時は昭和プロレスファンならではの知識や言葉を研ぎぶつかり合わせる必要があるので、背筋が伸びる思いをすることになるのだ。


“プロレス道場”は、改めてファンとして自らを省み、エリを正す場所だと思っている。

フードもしっかりおいしいのがここのステキなところ(有刺鉄線電流爆破チキン)

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2016/08/20

むしろ遅過ぎる

 アジアで最も人気のある人気歌手グループのひとつ「SMAP」が今年末で解散し、四半世紀余りの活動に幕を下ろす。
 昨年末までに合計3500万枚以上のアルバムを売り上げている日本の「ボーイバンド」、SMAPの解散のうわさは年初から何度も浮上していたが、そのたびメンバーらが否定してきた。
 現在39歳から43歳の5人のメンバーは個別に活動を続ける予定。1988年に結成されたSMAPは、多数の映画やドラマ、テレビコマーシャルなどに出演し、日本だけでなくアジアでも多数のファンを獲得してきた。
 SMAPは、「Sports Music Assemble People」の略で、料理番組やリオデジャネイロ五輪を伝える日本のテレビ番組に登場。
 幅広い人気を背景に、日中韓の外交関係を強める親善大使としての役割を務めたこともある。
 2011年には、領土問題をめぐって日中関係が悪化するなか、約10年ぶりに中国を訪れた日本の人気歌手グループとなった。北京で開かれたコンサートには4万人が集まった。
 5人が所属するジャニーズ事務所は14日、解散を発表する文書で、CDデビュー25周年のイベントを企画するなかでの「苦渋の選択」だったと述べた。
 (16.8.15『BBC News』

惜しんだり、悲しんだり、「解散して欲しくない」なんて声の方が多くメディアから流れてきて意外だった。

1月にテレビであんなお通夜のような公開謝罪会見を見せられてしまったら、もうファンじゃなくても、

「早くそれぞれの道に進んで楽になりなよ…。」

と、思ってしまうものだろうに。


こんな状態のままの『スマスマ』を、それでも見ていたいものなのだろうか。


しかもそれがSMAPという、個々でも活動ができる実力者揃いのグループなのだから、なおさらというものだ。

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